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ありきたりな異世界転生に終焉を  作者: ブッドレア
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第1話 まぁ転生するわな

第1話 まぁ、異世界転生するわな


俺は、ごく普通の高校生。そんなわけで、この毎日にいつもうんざりしている。学校では、『この転生してスライムになるお話面白いぜ!』とか、そろそろ飽きてきたパターンの話をする奴もいる。個人的には、学園ファンタジー物とか、恋愛物とかの方がよっぽど面白い。そんなことを考えながら歩いていると、後ろから自転車のベルがなった、

『遅刻するよー、いそげー、ソウター』そう、俺の名前はソウタじゃなくて、『げげっ、もうこんな時間かよ』そういうことで、走り出した。走りながらもいろいろ話していこうと思う、実際に話しているわけではないが、今話しかけてきたのは、幼馴染のナナミ保育園から一緒という驚異のラノベパターンだ、しかし他のラノベとは少し違う。俺たちはもうすでに付き合ってる!(ドヤァ)俺はナナミのスピードに合わせ走り始めた。学校の前の角を曲がろうとしたその時、大型トラックが突っ込んできた!ソウタはびっくりした。『おいおい、こんな異世界転生のパターンあんのかよ、最悪だまぁ、この際どんなことになっても別に構わないや』心でそんなことを思いながら、事実はねられたのであった。

意識がぼんやりする、目を覚ますと目の前にはしなやかな体の、、んん!ついてない!ということは、と思いながら上を見ると、ナナミの綺麗な体があるではないか!今は、そんなことより『ナナミ、ナナミ、起きろ!おい!』

これから、頑張って掲載していきますので!読んでください!

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