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01.考え過ぎて死んでしまいそうになる。

精神的に辛ければ、相応の手段を構築しましょう。

手遅れになる前に。

事前のマニュアルブックが大事。

埃をかぶって古びてて、黴臭くても大事になる前の大丈夫と言う根っこはあっても良いと思ってます。


どれだけ焦がれてもタンブルウィードみたいに転がっていくのは難しいです。


いや、タンブルウィードに貴方はもうなっていますが、

いるのではあるのですが。

火がついて、または火をつけてからそれに上手い具合に風が吹くことは稀ですから。

その風も自分の望むように吹くことも稀で、叶う形で転がっていって、辿り着きたい所に辿り着くのもまた稀であります。

そして火をつけたいところにつくかもわかりません。


ですが、もう基礎はできてしまっている、誰かにとっては非常に憂う物事、極めて危険な状態なのかも知れません。


酒はのんでいないのだけれども。

でも、それも良いのかもしれない。

わたしは、私の決定権を握っている。

それの明確さを、決定的にできる。

思考を遊ばせる、踊らせる。

どうせと言っては、ちっぽけな一つの種火である。

どうにでも使える、使えるのだと確信できる。

ポケットの中の小銭を、少し握ったそれを、

上等な財布と、それに伴った中身を持たない私にはちょうど良い使い方なんてわかりはしない。

だからこそ、目先のひかり、灯火にくべる。

いとも容易く。

簡単で、短絡的で、だからこそ自己を現せれる。これ以上なく。

さぁ、どうしてやろうか。

このまま手すりを越えるのは簡単だけども。

あっと言うあいだには、なにもなくなり、なにものでもなくなり、この泥濘の舟からおりて、

柔らかに思えてしまう暗闇に沈むことができる。


……だけれども、どうせなら、もっと。

もっともな使い方もあるんじゃないかなとも思うことがある。


例えばこのバックに入れたナイフを持って夢想する。

明確な嫌悪を抱きつつも、夢想してしまっている。


ただの自慰行為に過ぎない、見損なう変態の所業だと強く思っている。


それはできる限りの近づける中での最も要となる人、

できるだけ自身の道徳観念に基づいて罪悪が少なく済む相手に対して単純で明快なイチとゼロを強制するものである。

たとえば目の先に見やる場所にいる、

公衆の面前で誰かを痛罵しているあの男とか、

その前で笑いの種としての保存に勤しんでいるのかもしれない、表情の豊かな2人から5人の疎な人の群れとか、或いはそれを高い建物の窓から何かを思って見下ろしている人とか。

それぞれの人々は何を思ってそうしているかは私にはわからない。

だが、気に入らない。どうにも気になって、思考が歪んで、ぐちゃぐちゃで、だからこそ嫌悪する。

どうか、している自分に。


暫くして、手すりから私は離れていった。

一言呟いて、今日をまた、歩き出した。



ここまで読んでくださり光栄であります。

読者様、改めてありがとうございます。


地に足をつけてそうして飛び立ち、はばたく。

不明瞭な誰かにとっての望み、沿うような形で。

地を造った誰かの思考、もしくは行動の轍から。

そしてまた着地して、もしくは何かの、誰かの染みになって残り、そこから何かが現れいでるか濁るのか。それとも浄化機構、フィルターとなって澄むのか。

誰かにとっての望み、沿うような形で?

そんなことわかる訳がない?

もう濁り過ぎて訳がわからない?

何を書いて、伝えたいのか?

この文を、シンボルをみてどうとういのか?

ぐちゃぐちゃになったのならば、

なればもういっそ区別をつけてしまえば宜しいでしょう。


この後書きで言えば、

貴方様への感謝が第一であります。

後は駄文、もしくは訳のわからないもの、です。

それぞれの視界、目のつく範囲は、思考の及ぶ先は、手を精一杯伸ばせる部分は、限界があるのでしょう。

無理をして目を見開いても、死角は生まれてしまい。

思考を激しく回したとしても、虚しくも、空回って。

手を精一杯伸ばして、伝えても、手先は目にも留まれない。

ままならないものですね。


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