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いつかの勇気を

作者: Soraきた

雲がふわふわ流れてゆく

久しぶりに時間を忘れて

空を見上げる

いろんなことがあったね

わたしは弱い人間だと決めつけていては

行動していたこともあって

その分、いいことが少ないなと思うこともあった

占いに頼る毎日も

じつは長いあいだ、経験した


誰かに相談していても

この思いは最終的に

決めることはできず

さっきの雲と同じように

わたしの心の中で

ふわふわ流れてゆく


わたしは

もう一度、空を見上げる


今度はさっきとは違う大きな雲が流れ着いて

やがて太陽を隠そうとしている

わたしのいる場所は、徐々に日陰になり

でも、また知らぬ間に

まぶしく照らし出される



恋心・・・

恋心も同じかな

悩んでいても始まらないし

いつか

さっきの大きな雲のように

ときに

輝いているわたしの心を隠しては

また、知らないうちに

輝き照らし出してくれる


そう思うと

わたしの悩みは短い期間で

存在するのかな

今の悩みも今までの悩みも


悩みが長いと思っていても

深いと思ってみても

じつは・・・

短いところで

浅いところで

悩んでいたのかな

そう思うと勇気がわいてくるね






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