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時事問題

インフルエンザ警報レベル

作者: 太陽
掲載日:2026/02/19

「先生、熱が出たら診てもらえますよね」。と診察のついでに先生にきいてみた、

この街で愛される 30年来かかりつけの内科医だ。

いつも穏やかな先生も今日はどこか静かだった


「今日はダメなんです」と先生 

インフルエンザの感染拡大が止まらない。

2度目の警報で今もなお学級閉鎖が続いているところもあるらしい


すぐ診てもらえると思っていたが そうではないらしい


看護婦さんにきいてみたところ 「うちのような小さな待合室では、患者を分ける広さが足りないんです」。と看護婦さんに インフルエンザの流行期は待合室には発熱患者が大勢並ぶのに この冬はその警報レベルのインフルエンザ数で院内にははいれず外で待つようにと言われた


この状況に新型コロナウイルス感染を思いだした


仕切りで分けられ 感染者の濃厚接触者への連絡について家族以外は感染者本人に任せるとし。保健所の負担軽減策だ。感染者にとって濃厚接触の告知は気が重かろう。その一報で職場の同僚や友人は自宅待機を迫られた



熱があっても病院に行けないのは苦しい 街の個人病院も少なくなって、この国はますます我慢しなければいけなくなる


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