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はじまりィィィィッヒー

どうか、頭を空っぽにして読んでください。登場人物の頭は全員からっっっっっぽです。パァ!

 さあさあ、頭をずっフル回転させている現代人よ。いつか夢見たバカ世界を——






 世の中、生きやすくなった。毎日狩りや木の実の採集をする必要なんてものはもう無くなったし、病院なんていう最強施設もあるし、身分制度なんてものは撤廃された。きれいな水がすぐ手に入るし、SNSやゲームという最強の娯楽がある。うん、生きやすい生きやすい。縄文人にしてみれば天国以上の話だ。先祖達はさぞかし墓で羨ましがっているだろう。現代最高!

 ——しかし、しかし……しかしねぇ~。生きやすくなったけどなんか不自由を感じる。

 とくに「恋愛」。

 現代人は恋愛がとぉ~~っても苦手なようである。まさに、シャイボーイとシャイガール。見ててこっちが恥ずかしくなる。なんやこいつら。

 まあ、大抵の現代人はこんな感じだが、とある奴らは違った。

 これは、恋するぶっ飛んだ現代人たちの頭くるくるパー恋愛物語である——






 「あ~~~眠い眠い。アイム ファイン トゥデェーイ。」

 俺は中学5年の偏茄  庫亥津(へんな こいつ)。天才である。

 出勤中。難しく言ってしまうと通学かな。ツーガクゥ。イェア!

 坂道を~ツッタツタ~。

 「ねえ、君どうしたの?もしかしてアナタ アム トゥデ~イなの?」

 「……」

 なんだこの女。好きだ。

 これが始まりである。ウェ~イwwwww

理想のシチュエーション第374位ノミネート(神聖なる嘘)

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