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「音程変えるのね」


あぁその曲

めっちゃ好きなんだけど

このステージでは少しキーを下げて歌うのね

いやいいのよ

別にいいのよ

全然そんな、音程変えられたからって

すぐ嫌いになるタチじゃないし

・・・でもさ、なんかこう

あるやん?

悔しいことにこの感情を言語化する技術がない


色々あるよな

構成とかチューニングとか、歌手の喉のことを考えると

その選択肢を取らなければならないのだろう

仕方がない

それはもう、聴者が口出す分野ではない


でもその曲

すっごく好きなんだけど

この音源では少しキーを下げて歌うのね

いやいいのよ

それでいいのよ

全くもって、音程変えられたせいで

トラウマになるほど耐性脆くないし

・・・でもさ、なんかこう

あるやん?

もどかしいことにこの心情を表す名詞・形容詞を知らない


色々あるよな

作曲家とかプロデューサーとかが、こっちのがイメージが良いと

最善の結果であると周囲も含め結論づけたのだろう

仕方がない

私はもう、それに口出す身分ではない

・・・でもさ、なんかこう

あるやん?


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