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第10話 配信回

はいどぅもー

キリアちゃんの(ダンジョン)(マスター)(グランド)(バトル)実況予告でーす。


これは第102回ですよー


前回101回は第100回で残念!大爆死したボックスガチャで出した、大量のユニットを選別して訓練させている様子をお送りしました。


とりあえず最初に一言だけ言っておくと、『ドラゴンズアンドスケイルズボックスガチャ』リザードマン出すぎ!

10+1ガチャ100回延々と回してなんと734体!

いくら何でも出すぎだと思いませんかー?


グレード分けして、生産施設で働ける適正あるユニット抜いて戦闘ユニット抽出して、4ユニットの最低戦闘パーティー組ませます。

これで大体100パーティー組めたので初期ユニット育成のためのプログラムミッションを手持ちの老朽ダンジョン掃除ついでにやったのが前回の内容だったわけです。

ゼハーゼーハー


この作業割とめんどくさいです、ぶっちゃけ。

ただここを丁寧にやると結果が変わったりするところでもあるので、なるべく手間を惜しまないのがいいと思います。


実施結果を出してですね、パーティー単位で成功率見ると初任務で85%行ってるから悪くないどころか優秀と言っていいのかもしれません。

ここは自分でもうまくいったと思ってまーす。


でもですね、無傷だったパーティーが10%切ってるってところがリザードマンらしいというかなんというか。

生存率はほぼ6割、うーんちょっと運用考えちゃいますねー。


ちょっとピーキーなユニット特性ですよねリザードマン。

力押しが通じないとあっさり落ちちゃうんですよね、リザードマンって防御も知力も低めなので。


だから(コモン)のケイブラットに負けるのとトラッシュモンスターの邪妖に攻撃無効化されてやられてるのが大体同じくらいになっちゃってます。


相手が強くても引かないのは良いところでもあるんですけど、最初から喧嘩腰だったりして門番怒らせて、戦った挙句パーティー欠員出してその後の戦いが苦しくなっちゃうっていくら何でも知力低めすぎ(脳筋ヒャッハー! )でしょう。


大体そんな強い門番置いてません。

一般的なユニットの半分くらいのレベルのチュートリアル用のアンデットソルジャーですよ?

ちょっと打たれ強いだけの雑魚といっていいんですが。


ユニットごとに適正もあるようなので、最初からあんまり見込みがないなら他のユニットの経験値になってもらうのが一番ですから。

ここで脱落するのはもうしょうがないかなぁと思います。


とりあえず最初のチュートリアルみたいなミッションクリアしたら、基本、経験値は遠征して稼いでもらうか、外部で育成します。

そしてちょうど今、育成をやった古いダンジョンの近くにゴブリンの集落があることが判明しました。


ここを目標に、チュートリアルに参加させなかった(レア)ユニットとSR(スーパーレア)ユニットのリザードマンを加えて、再編成した軍団で攻め込みたいと思います。


本拠のダンジョンから増援呼んでもいいけど、位置的にほかの勢力と取り合いになりそうだから速攻掛けましょう。


初期ユニットや育成が足りてないユニットの小規模戦争イベントの参考になればいいわねー。


ざっと見た感じこっちはユニット数250くらいの軍団が組めるかしらねー。

支援ユニットがあと50位いればいいかしらね、近いし。

総勢300。

このくらいあれば楽勝よね。


あっちは個体数50~100規模の集落だけど、種族ゴブリンだから戦闘ユニット率は高めに見積もってまーす。


そんな集落としては大きい訳じゃなさそうだけど、(レア)クラスのユニットがいる可能性ありますねー。


熟練度低いこの軍団だと結構損害出るかもしれません。

がんばれー。


まぁ適正武器で武装させ上位ユニットのスキルラッシュ掛ければ大丈夫だと思います。


スキルといえば、『システム周りがちょっと面倒だな』、そう思っていらしゃる方多いかなと思うんですけど、どうでしょうか。

ちょっと解説しましょうかね?

戦闘ユニットが使うスキルについてですが、道具を使うなんかの特定行動ときに補助やボーナスが入るスキル。

能力変化などの状態変化スキル。

神様関連のスキル。

魔術系のスキル。


スキルについてまず覚えていてもらいたいのは、ユニットのグレード毎にスキルの習熟限界値があるということです。

世界的には各スキルはLv6で一人前と呼ばれるようになります。

これが普通(コモン)の限界ですね、剣術流派では皆伝なんて呼び方をします。

次がUC(アンコモン)の習熟限界、剣術流派では剣士なんて呼び方をします。

こんな感じで

(レア)は剣客、

SR(スーパーレア)は剣豪、

(スペシャル)(スーパー)(レア)は剣聖、

LR(レジェンドレア)は神位がそれぞれ限界習熟度になります。


特定行動の補助スキルは剣術などの武器や道具の取り扱い、闘うに当たっての行動の効果が増大するものですね。

次が能力向上のスキル、常にその状態を維持する常時発動型、先ほど説明した特定行動の補助スキルを含んで考えている研究者もいます。

発動するかどうかを任意で決められるスイッチ型。

自動で発動条件が整うと発動する特定条件発動型。

どのような条件でそのスキルが発現するかで分類したものです。


あとは神様関連のスキルですかね。

ユニットの習熟度の限界突破が出来るスキル種別でもあります。


特定の神様への信仰が、その神様の権能に関わる行動への補助として、現れるものです。

例えば、

1段階目「剣神への信仰」だと信徒として認められている状況で、該当スキルである剣の習熟にボーナスが付きます。

ただし、残念ながら剣のスキルランクには変化ありません。


2段階目「剣の才能」は剣術に関する習熟に効果があり、Lvが上がりやすくなります。

実は「~の才能」は信仰がなくても覚醒することがあります。

剣スキル熟練ランクに+1がされます。

(コモン)がこのスキルスキルを持っていると5+1の皆伝級剣術使いになれるということです。

たまにここから段階すっ飛ばして剣神になるユニットが出ますが、かなり極端な例です。


3段階目「剣神の加護」4段階目「剣神の祝福」だとそれぞれその剣スキルランク+2、+3ランクがそのユニットの剣のスキルランクになります。

最後、5段階目「剣神」はそのユニット自身が神となる資格を得るものです。

これは(コモン)でも神になることが出来る資格でもあり(コモン)の最終限界でもあります。

習熟限界に+効果があることで、そのユニットのグレード限界を超えて高いLvのスキルを得ているユニットにあったらここ関連のスキル持っているはずです。

LR(レジェンドレア)の剣神なんて剣神位剣術Lv10+5のLv15相当なんておっとろしい存在になります。

これでスキルランク+の剣なんか持ってた日には神殺し待ったなしですねぇ。


魔術に関してはまた別の回に時間を取りましょう。

今回はここまでにしますね。


というわけで次回103回は!

ドンドンパフー!


『リザードマン軍団 Vs ゴブリン集落』


でお送りしたいと思います。


ご期待ください。


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