2026年名鑑
首脳陣一覧
監督 高橋 一明 TAKAHASHI Kazuaki
42歳 温厚な人柄と丁寧な指導に定評ありユース監督から急遽抜擢
アシスタントコーチ 赤林 和己 AKABAYASHI Kazumi
38歳 アメリカ留学を経験した知的指導者で実質的指揮官とも
コーチ 村瀬 秀徳 MURASE Hidenori
43歳 緻密な分析に基づく細やかな技術指導が持ち味のコーチ
コーチ 岩田 健作 IWATA Kensaku 新加入
50歳 複数のクラブで指導経験を積んだ実戦的GKコーチ
コーチ 頼母木 工 TANOMOGI Ko
44歳 選手個々人の状態に合わせた指導が持ち味のフィジカルコーチ
コーチ 慶徳 正飛 KEITOKU Masato
32歳 大学院で最新の理論を学んだ分析担当コーチ
コーチ 井手 幸丸 IDE Yukimaru 新加入
40歳 かつての情熱的左サイドバックがコーチとして復帰
アナリスト ブライアン・カリンスキー Brian KALINSKI 新加入
31歳 アメリカのサッカー協会で分析を担当した頭脳派
ユース尾道監督 古谷 龍樹 FURUYA Ryuju 復帰
58歳 トップチームの指導者などを務めたベテランが現場復帰
ユースコーチ 宮島 傑 MIYAJIMA Suguru
29歳 若さゆえの選手目線に近い熱心な指導が持ち味のコーチ
ユースコーチ 山田 哲三 YAMADA Tetsuzo
43歳 現役時代は尾道一筋20年の重鎮で精神的支柱となるコーチ
ユースコーチ 荒川 秀吉 ARAKAWA Hideyoshi
46歳 寮長兼任で世界各国で得た経験を次世代に伝える
ユースコーチ 山田 多摩男 YAMADA Tamao
33歳 明るい大声で力強く引っ張っていく熱血GKコーチ
ジュニアユース尾道監督 宮本 明矢 MIYAMOTO Akiya
46歳 冷静かつ的確な指摘で気付きをもたらす指導に定評
ジュニアユース尾道コーチ 小泉 新吾 KOIZUMI Shingo
39歳 丁寧で説得力ある指導で若手の力を伸ばすコーチ
ジュニアユース尾道コーチ 岡 慎一郎 OKA Shinichiro
37歳 自分の経験を若者に余すところなく伝える話術に定評あるコーチ
ジュニアユース尾道コーチ 吉迫 寿陽 YOSHISAKO Toshiharu
36歳 長所を伸ばす指導を心がけるGKコーチ
ジュニアユース福山監督 上市 雅秋 KAMIICHI Masaaki
49歳 元中学教師で一人ひとりの個性を尊重した育成が持ち味
ジュニアユース福山コーチ 山元 育巳 YAMAMOTO Ikumi
35歳 知識と経験を融合させた明快な指導が特徴のコーチ
ジュニアユース福山コーチ 藤井 練太郎 FUJII Rentaro
28歳 明るいキャラクターと情熱的指導で選手を引っ張る
ジュニアユース福山コーチ 陸田 凌万 RIKUTA Ryoma
31歳 細かな動きを丁寧に指導するGKコーチ
ジュニア監督 春野 甲次 HARUNO Koji
39歳 優しく丁寧な指導で基礎的プレーを教え込む
ジュニアコーチ 坪井 研亮 TSUBOI Kenryo
30歳 大学院で専門的理論を学んだジュニア世代の専門家
ジュニアコーチ 西原 究 NISHIHARA Kyu
21歳 大学で教育学を学びつつ指導も行う若き指導者
選手一覧
凡例
ポジション背番号 名前 ローマ字表記
1.愛称 2.生年月日/年齢 3.身長/体重/利き足 4.出身地 5.前所属
6.前シーズンの成績 7.本人が語る今シーズンの目標 8.自分のセールスポイント
9.特別大会の成績 0.特別大会の一行寸評
寸評(年齢は2026年4月1日現在)
GK 1 小竹 政国 KOTAKE Masakuni 移籍加入
1.タケ 2.1995年11月5日/30歳 3.181/82/右 4.和歌山県 5.福岡
6.0試合0得点 7.1つでも多く試合に出場する 8.長短ともに正確なキック
9.18試合0得点PO2試合0得点 0.最後尾でも繋ぐサッカーの要として守護神の座を確保
足元の技術はフィールドプレーヤー顔負けで最後尾からも積極的にボール回しに加わるテクニックが最大の長所。反面体格面はキーパーとしては平凡でセービングも特別秀でたものがないので目指すサッカーのビジョンによって使われるか使われないかがはっきりする。黄山監督の求める人材で即座にポジションを掴んだが監督交代でどうなるか。
DF 2 余目 希央 AMARUME Kio 移籍加入
1.キオ 2.2000年1月4日/26歳 3.173/68/右 4.宮城県 5.東京V
6.29試合1得点 7.求められる役割を果たす 8.上下動し続けるスタミナ
9.17試合2得点PO2試合0得点 0.サイドバックのスペシャリストとしてポジション確保
豊富な運動量と正確なキックを持つ典型的サイドバック。オレンジ色の派手な髪をなびかせて右サイドを疾走する姿はインパクト絶大だがプレースタイルは基本に忠実でミスの少なさも特徴の一つ。特別大会における余目加藤の両サイドの攻撃参加は黄山体制の特徴となったが全体的に攻撃に寄りすぎた。本来は守備も安定しており今後はそこも見せたい。
DF 3 林 永址 LIM Young Ji
1.ヨンジ 2.1990年10月3日/35歳 3.188/86/左 4.韓国 5.トリアー
6.31試合5得点 7.タイトル獲得 8.あらゆるプレーの根底に流れる執念と闘志
9.1試合0得点PO0試合0得点 0.負傷による長期離脱は黄山体制の致命傷に
ワールドカップ3度出場を果たした韓国のみならずアジアを代表するセンターバックの一人。守備陣の絶対的中心人物であり攻撃時の有力なオプションであり若手の生きた教育係でもある。もはや尾道にとっては絶対に欠かせない選手の一人。特別大会では負傷が長引きほとんど出場できなかったがリーグ戦には間に合う模様。
DF 4 マテウス・ジュニオール MATEUS Junior 移籍加入
1.マテウス 2.2000年5月19日/25歳 3.185/80/右 4.ブラジル 5.ナタウ
6.- 7.自分の実力を発揮しチームに栄光をもたらす 8.相手を上回る力強いプレー
9.9試合2得点PO2試合1得点 0.パワーは見せたがファール多すぎで安定感なし
抜群のフィジカルと鋭い目つきが特徴のセンターバック。即戦力として期待された特別大会ではセットプレーで相手ディフェンダーを上回る高さのヘディングでゴールを決めるなどパワフルなプレーを見せたがファールが多すぎた。感情的になる場面も多くチームに安定感をもたらせず。ポテンシャルは間違いないだけに日本のサッカーに早く慣れたい。
DF 5 久下 航 KUGE Wataru 移籍加入
1.マロ 2.1994年10月30日/31歳 3.182/77/右 4.千葉県 5.横浜M
6.22試合1得点 7.チームにプラスをもたらす存在でありたい 8.1対1の対応
9.2試合0得点PO0試合0得点 0.監督の方針から出番に恵まれず尾道加入を決断
屈強なフィジカルがあるわけではないが洗練された動きで難しいプレーを簡単にこなしピンチの芽を摘む隠れた名手。余計なファールを貰わないフェアなプレースタイルでも知られる。幾度かの移籍を経て横浜Mで不動のレギュラーに定着するも近年は負傷が相次ぎ本来の実力を発揮しきれず。まだ老け込む年齢ではないだけに新天地で復活といきたい。
MF 6 川土 越 KAWADO Etsu
1.エツ 2.2002年4月24日/23歳 3.178/69/右 4.滋賀県 5.尾道ユース
6.8試合0得点 7.レギュラーとして1年間走り抜く 8.90分戦い続けるタフネス
9.16試合0得点PO2試合0得点 0.守備に奔走され攻撃センスをあまり活かせず
豊富な運動量に加えてスピードやパスセンスも評価が高い実力派。昨シーズンの長期離脱から見事に立ち直りレギュラーの座を取り戻した。港監督時代は攻撃的ポジションで輝きを見せたが黄山監督は本来の居場所だったボランチとして起用して報われる事の少ない仕事を黙々とこなした。高橋体制でもボランチ一番手として期待されている。
MF 7 桂城 矢太郎 KATSURAGI Yataro
1.ヤタロー 2.1988年4月19日/37歳 3.182/77/両 4.静岡県 5.大分
6.7試合1得点 7.最後まで全力で戦い抜く 8.パスとシュート
9.2試合0得点PO1試合0得点 0.試合に絡めずともベテランらしく振る舞った
若い頃は尾道の太陽と称された色黒のゲームメーカーはベテランとなった今でも色褪せない輝きを放ち続けている。かねてから尾道で引退すると公言していたが開幕直前になって今シーズン限りでの現役引退を発表した。近年は出番こそ減ったもののチームの精神的支柱として欠かせない存在だった。最後まで彼らしく走り続けてほしい。
MF 8 御野 輝 MINO Teru
1.テル 2.1992年6月7日/33歳 3.174/68/右 4.尾道市 5.モレア
6.13試合4得点 7.これまでの人生で得た全てを尾道に還元する 8.ドリブル突破
9.15試合3得点PO0試合0得点 0.攻撃の軸となったがマークも集中し終盤負傷
尾道で生まれ育ちユース出身者では初となるトップリーグ昇格を果たし主力に成長、海外を経て再び故郷へ舞い戻った光り輝く虹色のドリブラー。持ち前の突破力に加えて長い海外生活で身につけたテクニックやガッツも凄まじい。野口とのコンビプレーで得点を量産したがそれ以外のパターンを増やせばより驚異的な活躍を見せられるだろう。
FW 9 野口 拓斗 NOGUCHI Takuto
1.タクト 2.1993年4月2日/32歳 3.188/84/右 4.尾道市 5.和歌山
6.28試合11得点 7.尾道のために全てを捧げる 8.高さとパワーと献身性
9.17試合8得点PO2試合1得点 0.重厚な存在感と鋭い得点感覚でチーム得点王
日本人選手としては屈指の高さとパワーが魅力の大型ストライカー。2022年の負傷で2シーズンはほぼリハビリに費やしたが昨シーズンは復活を遂げた。スピードはやや落ちたもののゴール前での存在感はむしろ高まった。ユース時代からの先輩でもある御野とのコンビネーションは長いブランクを経ても健在でまだまだ輝き続ける男だ。
FW 10 アンデルソン・ペナ ANDERSON Pena 移籍加入
1.ペナ 2.1994年6月26日/31歳 3.189/80/右 4.ブラジル 5.長崎
6.二部37試合13得点 7.10ゴール 8.プレーの選択肢の多さ
9.16試合1得点PO2試合0得点 0.上手さ見せるもゴール前での怖さが足りない
ひょろりとした長身から懐の深いテクニックでチームの良さを引き出す選手。エゴの少ない献身的なプレースタイルが身上。日本では7シーズン目を迎えるが主に二部リーグで活躍しており昨シーズンは長崎の昇格に貢献した。特別大会ではゴール数こそ少なかったものの決定的チャンスを数多く作り出しており後はきっかけ次第か。
MF 11 秦 聖十郎 HATA Seijuro
1.セージ 2.2002年8月26日/23歳 3.183/72/右 4.青森県 5.光文大
6.24試合6得点 7.レギュラーを奪い活躍 8.スピードある突破からのパワフルなシュート
9.6試合0得点PO1試合0得点 0.積極性に欠けたプレーが散見され残念な出来
100m10秒台の快速に加えて当たり負けしない屈強さも兼ね備えており複数のクラブによる争奪戦が繰り広げられた快速ドリブラー。昨シーズンは前半戦に得点を量産するもパターンを読まれて終盤は失速してしまった。その悪い流れを断ち切れず特別大会でもらしくないプレーが続出。本来の実力を発揮すれば大きな戦力なのだが。
DF 12 加藤 万多 KATO Manta
1.マンタ 2.2001年4月24日/24歳 3.179/73/右 4.庄原市 5.藤枝
6.21試合3得点 7.レギュラーとして活躍する 8.攻め上がりとボール奪取
9.18試合3得点PO2試合0得点 0.左サイドバックのレギュラー獲得し攻撃に妙味
ユース出身の選手で俊足を活かした攻め上がりを得意とする攻撃的ディフェンダー。黄山体制の特別大会では天職と呼べるサイドバックで攻守に躍動感溢れるプレーを見せて全試合フル出場を果たした。高橋監督は基本的に港監督時代のシステムに戻すようだがセンターバックに加えて一列前でのプレーもこなせるのでフレキシブルな活躍を期待したい。
MF 13 マスウード ファイサル 勝之助 MASSOUD Faysal Katsunosuke 移籍加入
1.マス 2.2006年4月4日/19歳 3.167/62/両 4.東京都 5.F東京
6.2試合0得点 7.見ていて面白いプレーを見せる 8.意外性のあるパス
9.12試合2得点PO2試合0得点 0.途中出場中心で鋭さ見せるも駄目な時はさっぱり
サッカーセンス抜群。華やかなプレーぶりで幼少時から注目されてきたテクニシャン。誰からも好かれる明るい性格で尾道でも早速チームに馴染んでいる。天才的才能をムラなく発揮できるようになればレギュラーは確実。レバノン人の父親を持つものの日本で生まれ育ったためアラビア語はほとんど喋れないが目下特訓中。
FW 15 菅川 啓汰 SUGAKAWA Keita 移籍加入
1.スガ 2.1999年8月18日/26歳 3.180/78/右 4.茨城県 5.バイシャ
6.- 7.背番号ぐらいゴールを決める 8.決定機での集中力
9.- 0.海外でプレーしていたため出場なし
鍛えられた肉体を武器に得点を量産してきた早熟の実力派ストライカー。高卒一年目のシーズンからレギュラーを獲得し20歳で海外へと旅立った。日本代表としても1試合出場を記録している。23歳の時に靭帯を断裂して以降は苦しんでいるが本来の輝きを取り戻せば大きな戦力。水戸市出身だけに納豆には一家言ある。
DF 16 田下 勝 TASHITA Masaru
1.マサル 2.1996年12月19日/29歳 3.183/78/右 4.石川県 5.鳥栖
6.19試合0得点 7.順位を上げるために貢献したい 8.ミスの少ないプレーとガッツ
9.5試合0得点PO0試合0得点 0.少ない出番の中で評価を高められず
華やかな部分はないがミスの少ないプレースタイルで堅実に貢献できる実戦的センターバック。基本的には控えとしてスタートするが当初のレギュラーが離脱した際は穴埋めの筆頭候補となる安定感の高さは監督からするとありがたい存在。塚本の台頭や久下の新加入など近いタイプの有力選手が増えた中でどれだけ独自の存在感を高められるか。
DF 17 塚本 隆一 TSUKAMOTO Ryuichi
1.ツカ 2.1998年9月30日/27歳 3.186/81/右 4.東京都 5.浦和
6.7試合0得点 7.勝利に導く活躍を見せたい 8.競り合いの強さ
9.15試合1得点PO2試合0得点 0.安定したプレーを見せてレギュラー獲得
がっしりした体格で空中戦の強さに定評あるセンターバック。プロ入り後は安定した試合出場ができなかったのもあり尾道加入した昨シーズン当初はミスが目立ったが徐々に本来の実力を発揮できるようになった。プレーに落ち着きが生まれた印象で特別大会では林離脱後一番安定していた。レギュラー確保の大チャンスだ。YouTuberに詳しい。
MF 18 岩垣 汰熊 IWAGAKI Takuma
1.クマ 2.2002年3月8日/24歳 3.179/74/右 4.岡山県 5.岩手
6.33試合2得点 7.全力疾走全力プレー 8.シュートの精度とガッツ
9.18試合1得点PO2試合0得点 0.川土とともにスペースを埋める作業に追われた
ガッツ全開のキビキビしたプレーが持ち味の選手。努力家なのでガンバーという愛称がある。元々はFWだったが豊富な運動量による献身性が買われてボランチへコンバートされたのが大正解で昨シーズンにポジションを獲得すると最後までレギュラーの地位を確保。移籍の話もあったが尾道への愛着から残留を決意し今シーズンもタフに走り続ける。
MF 19 河口 安世 KAWAGUCHI Anze
1.アンゼ 2.1991年9月15日/34歳 3.186/80/左 4.島根県 5.京極大
6.17試合0得点 7.どんな形であれチームに貢献できれば 8.正確なパスによるゲームメイク
9.3試合0得点PO0試合0得点 0.試合出場は少ないがベンチにいるだけで安心感大
広い視野を活かした正確で安定感の高いパスでチームに確実なプラスをもたらす泥臭いテクニシャン。一応ボランチが本職だが最前線からセンターバックまであらゆるポジションを実戦でこなしてきた豊富な経験に基づく万能性こそが最大の武器。ベンチにいるとありがたい存在だがまだまだ一線級で勝負できる実力を保っている。
GK 21 木野下 美徳 KINOSHITA Yoshinori
1.キノ 2.1997年4月7日/28歳 3.190/85/右 4.兵庫県 5.国海学園高
6.0試合0得点 7.レギュラーを勝ち取る 8.長い手足をフルに使ったセービング
9.0試合0得点PO0試合0得点 0.出番なしも首脳陣からの評価は高い
細長い手足が特徴の大型GKで、強烈なシュートを包み込むようにキャッチするセービングを見せる。繋ぎを優先する黄山監督体制では小竹の存在もあり出番がなかったが高橋新監督や岩田コーチからの評価は高くチャンス到来か。元々はひょろひょろだったがトレーニングの成果でたくましい体つきになった。日本サッカーの歴史に詳しい。
MF 22 フランシスコ・ペレ Francisco PELE
1.ペレ 2.1996年9月26日/29歳 3.178/70/右 4.ブラジル 5.インスブルック
6.7試合0得点 7.本職たる右サイドで主力となる 8.パワフルなドリブル突破とシュート
9.1試合0得点PO0試合0得点 0.負傷が続き存在感を発揮しきれず
長い脚から繰り出されるダイナミックなプレーが持ち味のサイドアタッカー。右サイドの一番手として豪快な突破を次々と披露したが近年は怪我が多く本来の実力を発揮しきれずにいる。ほとんどをリハビリに費やした昨シーズンに引き続き特別大会でも試合出場は途中交代の1試合のみ。切れ味をどこまで取り戻せるかが鍵。
FW 23 渡辺 頼 WATANABE Rai
1.ライ 2.2007年10月12日/18歳 3.180/70/左 4.福山市 5.尾道ユース
6.0試合0得点 7.練習から自分の全てを出し切る 8.どんな形からもゴールを決める執念
9.2試合0得点PO0試合0得点 0.試合出場を果たしたがまだまだ発展途上
今春二種登録選手から正式にプロ契約を結んだ地元備後出身の万能型ストライカー。ユースでは鍛え抜かれた左足から繰り出される強烈なキックに加えて高いジャンプ力を活かしたヘディングのゴールも量産してきた。フィジカルの面では見劣りしないが特別大会で得た出場機会ではインパクトを残せず。シーズン開幕前に滋賀への期限付き移籍が決定。
MF 24 高田 夏一 TAKADA Natsuichi 新加入
1.ナッチ 2.2003年6月1日/22歳 3.184/75/右 4.高知県 5.天正大
6.- 7.これまでの人生で得た全てを尾道に還元する 8.ドリブル突破
9.14試合0得点PO2試合0得点 0.いきなりレギュラー抜擢され苦しいチーム状況でも奮戦
長身だが運動量も豊富でタフに戦えるボランチ。高校時代は全国的に無名の存在で大学でも当初はほとんど出番がなかったが上級生になってから一気に台頭してプロ入りを果たした。特別大会では早速ボランチのレギュラーに抜擢されて貴重な経験を積んだ。夏の始まりである6月1日に生まれたため夏一という名前になった。
MF 25 漆部 絢礼 NURIBE Ayanari
1.ヌー 2.2006年7月31日/19歳 3.182/69/左 4.岡山県 5.尾道ユース
6.0試合0得点 7.活躍するためまずは練習でアピール 8.前線で違いを作るパスとシュート
9.0試合0得点PO0試合0得点 0.負傷もあり出場なし
左足から繰り出される正確かつ大胆なパスとパワフルなシュートが魅力で桂城二世とも称される運動量豊富なアタッカー。ユース時代は背番号10を背負いチームの中心選手として大活躍した。2シーズン目となる特別大会では怪我もありアピールしきれず出番なしに終わった。シーズン開幕前に山口への期限付き移籍が決定。
MF 26 山口 晴希 YAMAGUCHI Haruki
1.ハルキ 2.2008年2月8日/18歳 3.168/57/右 4.廿日市市 5.尾道ユース
6.0試合0得点 7.試合出場を目指す 8.正確なパスと強烈なシュート
9.1試合0得点PO0試合0得点 0.試合出場は果たしたがまだこれからの選手
今春二種登録選手から正式にプロ契約を結んだ小柄なゲームメーカー。ユース加入当初は100m11秒台前半のスピードを活かした突破力が武器のウインガーだったが鋭いパスセンスを見出されて中央のポジションに移ると一気に存在感を増していった。特別大会で試合出場を果たしたが本領発揮はこれから。体つきが日に日にたくましくなりつつある。
DF 27 新道 前 SHINDO Zen 復帰
1.ゼン 2.2003年5月23日/22歳 3.189/84/左 4.京都府 5.磐城
6.二部34試合5得点 7.尾道の主力になる 8.高さとテクニックの両立
9.4試合1得点PO1試合0得点 0.終盤に試合出場して存在感を見せた
長身に加えて抜群のテクニックを誇る左利きのセンターバック。3シーズンに渡る磐城への育成型期限付き移籍によってかなりたくましくなって帰ってきた。特別大会では終盤に出番を得て強烈なロングシュートを叩き込んでアピールした。「私の後継者が見つかった」と絶賛する林永址とポジションを争う中でどれだけ素質を磨けるか。
FW 28 芦澤 颯也 ASHIZAWA Soya
1.アッシー 2.2006年5月2日/19歳 3.175/70/右 4.広島市 5.尾道ユース
6.7試合3得点 7.長所を伸ばし短所を潰す 8.あらゆる形でゴールを狙う冷静なガッツ
9.2試合1得点PO1試合1得点 0.僅かな出番で鋭い得点感覚は見せられた
傑出した身体能力や得点感覚を有しているわけではないもののそれを補うように思考能力を高めてロジカルなプレーでプロへの扉を開いた努力家ストライカー。昨シーズン終盤に出番を得るといきなり連続ゴールを決めて注目を集めた。選手としては多くの面で発展途上だが少ない出番でゴールを奪う決定力の高さは出色。
DF 29 大工原 香生 DAIKUHARA Kai
1.ダイク 2.2007年4月22日/18歳 3.192/73/右 4.東京都 5.尾道ユース
6.0試合0得点 7.チャンスを逃さず力をアピールしていきたい 8.長身と1対1の強さ
9.0試合0得点PO0試合0得点 0.体作り優先のため試合出場はなし
今春二種登録選手から正式にプロ契約を結んだ長身のセンターバック。母方の祖父がアフリカ系アメリカ人のクォーターでスラリと細長い足を巧みに操ってボールを奪い取るプレーが得意。プロレベルの体格を作るトレーニングの最中で試合出場はおろかベンチ入りもなかったが将来性は大いに期待されている大型素材。
FW 33 遠田 一矢 ENDA Isshi 移籍加入
1.エン 2.2003年5月6日/22歳 3.177/70/右 4.北海道 5.松本
6.15試合4得点 7.自分がやれると証明してみせる 8.ゴールパターンの豊富さ
9.9試合1得点PO1試合0得点 0.ゴールに嫌われるうちに出番を減らす
左右両足から繰り出される強烈なシュートに加えてヘディングにも強い万能型ストライカー。三部リーグでの躍進を経て尾道に加入した昨シーズン当初はリーグレベルの違いに戸惑っていたが環境に慣れた終盤戦にはパワフルなプレーを随所に発揮した。特別大会では途中出場中心だったがゴールに嫌われた。リーグ戦こそ本来の鋭さ発揮といきたい。
GK 34 友田 武尊 TOMODA Takeru 復帰
1.トモ 2.2003年1月5日/23歳 3.188/81/右 4.三原市 5.今治
6.二部0試合0得点 7.臆せずガンガンアピールしたい 8.ここぞの場面での平常心
9.0試合0得点PO0試合0得点 0.ベンチ入りもなく練習で鍛えている最中
堂々としたコーチングと安定したセービングが持ち味で明るい人間性も評価が高いGK。正式なプロ契約を結んだ昨シーズンは今治へ期限付き移籍してリーグ戦出場は果たせなかったものの数試合はベンチに入るなど貴重な経験を積んだ。鍛錬を積んでチャンスを待ちたい。妹は尾道のチアを経てローカルアイドルとして活躍中の碧海ちゃん。
GK 39 松井 正武 MATSUI Masatake
1.ゴリ 2.1987年7月26日/38歳 3.189/91/右 4.静岡県 5.C大阪
6.0試合0得点 7.チームのためにやれる事を全部やる 8.巨体を活かしたセービング
9.- 0.特別大会の期間中は無所属だったので試合出場なし
がっしりした体格から繰り出される力強いセービングが魅力の大型GK。契約満了により昨シーズン限りで退団してからは無所属期間が続いたがその間もトレーニングを続けていた。そして体制変更に伴い安定したベテランを求めた尾道のオファーに応じて再加入となった。実質コーチに近い存在で精神的支柱として期待される。




