2024年名鑑
首脳陣一覧
監督 港 滋光 MINATO Shigemitsu
44歳 チーム一丸となった攻撃サッカーを構築する優秀な指揮官
アシスタントコーチ 赤林 和己 AKABAYASHI Kazumi
36歳 アメリカ留学を経験し心理学的アプローチに定評あるコーチ
コーチ 黄山 常範 KIYAMA Johan 新加入
45歳 横浜Mから加入で組織的サッカーの理論注入に期待
コーチ 村瀬 秀徳 MURASE Hidenori
41歳 ユースから昇進した細やかな技術指導が持ち味のコーチ
コーチ 蔵 侍郎 KURA Jiro
40歳 熱心な指導で選手の能力を伸ばす行動派GKコーチ
コーチ 頼母木 工 TANOMOGI Ko
42歳 選手個々人の状態に合わせた指導が持ち味のフィジカルコーチ
コーチ 慶徳 正飛 KEITOKU Masato
30歳 大学院で最新の理論を学んだ分析担当コーチ
ユース監督 高橋 一明 TAKAHASHI Kazuaki
40歳 温厚な人柄と丁寧な指導に定評ありコーチから監督昇進
ユースコーチ 宮島 傑 MIYAJIMA Suguru 新加入
27歳 引退即コーチ就任の若さを活かした体当たり指導に期待
ユースコーチ 山田 哲三 YAMADA Tetsuzo
41歳 現役時代は尾道一筋20年の重鎮で精神的支柱となるコーチ
ユースコーチ 荒川 秀吉 ARAKAWA Hideyoshi 新加入
44歳 寮長兼任で世界各国で得た経験を次世代に伝える
ユースコーチ 山田 多摩男 YAMADA Tamao
31歳 現役時代同様の明るい大声で力強く引っ張っていく熱血GKコーチ
ジュニアユース尾道監督 宮本 明矢 MIYAMOTO Akiya
44歳 冷静かつ的確な指摘で気付きをもたらす指導に定評
ジュニアユース尾道コーチ 小泉 新吾 KOIZUMI Shingo 新加入
37歳 現役時代尾道にも所属したガッツマンが指導者として復帰
ジュニアユース尾道コーチ 岡 慎一郎 OKA Shinichiro
35歳 自分の経験を若者に余すところなく伝える話術に定評あるコーチ
ジュニアユース尾道コーチ 吉迫 寿陽 YOSHISAKO Toshiharu
34歳 長所を伸ばす指導を心がけるGKコーチ
ジュニアユース福山監督 上市 雅秋 KAMIICHI Masaaki
47歳 元中学教師で一人ひとりの個性を尊重した育成が持ち味
ジュニアユース福山コーチ 山元 育巳 YAMAMOTO Ikumi
33歳 知識と経験を融合させた明快な指導が特徴のコーチ
ジュニアユース福山コーチ 藤井 練太郎 FUJII Rentaro
26歳 明るいキャラクターで選手を引っ張る兄貴分的存在
ジュニアユース福山コーチ 陸田 凌万 RIKUTA Ryoma
29歳 細かな動きを丁寧に指導するGKコーチ
ジュニア監督 白井 正人 SHIRAI Masahito
55歳 あらゆるカテゴリーにおける豊富な指導経験が持ち味の元GK
ジュニアコーチ 春野 甲次 HARUNO Koji
37歳 優しく丁寧な指導で基礎的プレーを教え込む
ジュニアコーチ 坪井 研亮 TSUBOI Kenryo
28歳 大学院で専門的理論を学んだ慶徳コーチの後輩
選手一覧
凡例
ポジション背番号 名前 ローマ字表記
1.愛称 2.生年月日/年齢 3.身長/体重/利き足 4.出身地 5.前所属
6.前年の成績 7.本人が語る今年の目標 8.自分のセールスポイント
9.今まで旅行した中で一番良かった場所 0.今後旅行してみたい場所
寸評(年齢は2024年4月1日現在)
GK 1 松井 正武 MATSUI Masatake 復帰
1.ゴリ 2.1987年7月26日/36歳 3.189/91/右 4.静岡県 5.C大阪
6.0試合0得点 7.チームのためにやれる事を全部やる 8.巨体を活かしたセービング
9.夏の富良野のラベンダー畑 0.中国の桂林
2014年以来の復帰となる力強いセービングが魅力の大型GK。尾道退団後は愛媛で長年レギュラーとして活躍してきたが近年は豊富な経験を活かしてのバックアッパーとして地味ながら着実な貢献を果たしてきた。「オファーには驚いたがそれ以上に嬉しかった。これが最後のユニフォームという気持ちで臨みたい」と意気込みを語る。
DF 2 大川 飛翔 OKAWA Haruka
1.ハル 2.2000年4月30日/23歳 3.182/72/右 4.尾道市 5.中立大
6.3試合0得点 7.木村さんからスタメン奪取する 8.適切な指示とリーダーシップ
9.高校時代初めて海外へ行った時の韓国釜山 0.エジプトでピラミッドを見る
地元尾道市出身で高校世代まで一貫して尾道の下部組織に在籍したという根っからの生え抜きセンターバック。高い統率力に加えて正確な足元の技術もセールスポイント。昨年は桜田ヘジス渡辺など同ポジションに有力選手が多くリーグ戦での出番は少なかったがカップ戦では光るものを見せた。フィジカルも改善されつつあり一気にレギュラーを狙いたい。
DF 3 林 永址 LIM Young Ji 途中加入
1.ヨンジ 2.1990年10月3日/33歳 3.188/86/左 4.韓国 5.トリアー
6.- 7.タイトル獲得 8.あらゆるプレーの根底に流れる執念と闘志
9.ブランデンブルク門 0.今北朝鮮と呼ばれる地域を気軽に訪れられる日が来れば
ワールドカップ3度出場を果たした韓国のみならずアジアを代表するセンターバックの一人。当たり負けしない骨太な体格に加え10年以上ドイツで戦い抜いた豊富な経験に裏打ちされた正確な判断力、そして圧倒的なリーダーシップはまさにワールドクラス。左足によるフリーキックも強烈。戦力アップは確実な上に若手の手本としても大補強。
DF 4 北畑 大志 KITABATA Taishi 移籍加入
1.バタ 2.1999年6月22日/24歳 3.196/88/右 4.神奈川県 5.清水
6.二部41試合5得点 7.2桁得点 8.フィジカルを活かした1対1の勝負
9.ジュニアユースの大会で行ったバルセロナ 0.ラスベガス
2mに迫る巨体を軽々と動かすワールドクラスのフィジカルが持ち味のセンターバック。高卒1年目からレギュラーを奪い将来の代表候補と呼ばれ続けた逸材だが集中力の低さに起因するミスの多さを度々指摘され期待値からすると伸び悩んでいる印象も強い。頭脳派センターバックだった港監督の指導で真のポテンシャル発揮なるか。
DF 5 木村 内匠 KIMURA Takumi
1.タクミ 2.1989年11月4日/34歳 3.182/77/右 4.大阪府 5.札幌
6.27試合1得点 7.怪我なく戦い続ける 8.危機管理能力の高さと正確なプレー
9.日光東照宮 0.パタゴニアのウシュアイアから南極観光
素早い動きでチームの危機を摘み取るプレーに定評がある頭脳派ベテランセンターバック。一時期の不振から尾道移籍によって復活した選手で昨シーズンも夏場にコンディションを崩した時期を除けば終始レギュラーを確保し安定したプレーを見せた。大川林ら若手が伸びつつあるが簡単にポジションを譲るつもりはない。
MF 6 川土 越 KAWADO Etsu
1.エツ 2.2002年4月24日/21歳 3.178/67/右 4.滋賀県 5.尾道ユース
6.31試合2得点 7.レギュラーとして1年間走り抜く 8.90分戦い続けるタフネス
9.三重県の伊勢志摩あたり 0.ノルウェーのフィヨルド
豊富な運動量に加えてスピードやパスセンスも評価が高い実力派ボランチ。昨シーズンは着実にスタメン出場を増やして得点力も高まりかなり存在感を増した飛躍の年となった。しかし途中からはサブメンバーに置かれる試合も増えてまだレギュラー確保したとは言えない。今年こそは真の主力にならねばならないと無表情の中に闘志が燃える。
MF 7 桂城 矢太郎 KATSURAGI Yataro
1.ヤタロー 2.1988年4月19日/35歳 3.182/77/両 4.静岡県 5.大分
6.16試合3得点 7.港監督の求めるプレーをやりきる 8.パスとシュート
9.法隆寺 0.バルセロナに行って自分の仕事関係なくただ純粋にサッカーを楽しみたい
若い頃は尾道の太陽と称された色黒のゲームメーカー。昨シーズンは途中出場を中心にベテランらしい存在感を見せたが徐々に出番は減少しつつあるのも事実。今年ここまではシャドーのポジションでよく試されておりうまくハマれば面白いオプションになりそう。まだまだ引退には早い年齢なのでもう一花咲かせられるか。
MF 8 山崎 臨 YAMASAKI Nozomu
1.リン 2.1997年9月19日/26歳 3.172/66/右 4.福岡県 5.大洋大
6.25試合1得点 7.出場時間を増やす 8.パスのアイデアと精度
9.家族で行った道後温泉 0.次は草津温泉かなもちろん家族で
広い視野をベースにしたパスなど豊富なアイデアに加え、ゲームの流れに応じた正しいプレーの選択ができる頭脳的選手。昨シーズンは前線の選手としてはいささか無難なプレーに終始してボランチで試されたもののこれももう一歩。新戦力が多く加入した中でいかに存在感をアピールするか。正念場となりそうだ。
FW 9 野口 拓斗 NOGUCHI Takuto
1.タクト 2.1993年4月2日/30歳 3.188/80/右 4.尾道市 5.和歌山
6.1試合0得点 7.怪我からの完全復帰を目指したい 8.高さとパワーと献身性
9.修学旅行で行ったディズニーランド 0.アテネのアクロポリス
日本人選手としては屈指の高さとパワーが魅力の大型ストライカーだったが一昨年の最終盤に重傷を負い昨シーズンはほとんどリハビリに費やした。最後になってようやく実戦復帰を果たしたものの万全とは程遠い出来で復活までは未だに道半ば。今年はどれだけコンディションを持ち直せるか。焦らずに進みたい。
MF 10 イスマイル・ビン・ラシッド ISMAIL bin Rashid
1.イスマイル 2.2000年12月16日/23歳 3.165/61/左 4.マレーシア 5.クランバレー
6.9試合2得点 7.怪我に気をつけてスタメンを奪う 8.フリーキックなどセットプレーの精度
9.秋葉原 0.メッカ巡礼
左足から繰り出す正確かつ強烈なキックが持ち味のマレーシア代表選手。昨シーズン序盤は左サイドに定着して精度の高いクロスと必殺の直接フリーキックで抜群の存在感を放ったが負傷離脱を余儀なくされた。復帰までにかなりフィジカルを鍛えて体格は他に見劣りしなくなった。万全なら左サイドのレギュラー候補一番手。
FW 11 ガウシーニョ GAUCHINHO 移籍加入
1.ガウ 2.1986年5月29日/37歳 3.191/87/右 4.ブラジル 5.川崎
6.23試合11得点 7.勝利のためのゴールを数多く決める 8.決定力
9.川崎時代のオフに訪れた三保の松原 0.サンフランシスコ
生粋の点取り屋。大柄な肉体をパワフルに動かす抜群のフィジカルから繰り出されるシュートは強烈で日本でも得点王に輝いた。昨シーズンは怪我が増えたため契約満了となるも出場試合では相変わらず抜群の決定力を見せておりその実力は未だ健在。尾道でも不動のセンターフォワードとして活躍してくれるだろう。
GK 12 杷木 現児 HAKI Genji
1.バキ 2.2000年1月31日/24歳 3.180/84/右 4.熊本県 5.法治大
6.2試合0得点 7.守護神の座 8.判断力を含めたプレーのスピード感
9.小さい頃に訪れた沖縄トロピカルジュースがおいしかった 0.タヒチ
GKとして身長はそれほど高くないがボクサーのような反応速度と適切なコーチングでそれを補う。昨シーズンはスルタノフの前にベンチ入りすらできない日々が続いた。今年こそは守護神の座を奪い返したい。根っからのホークスファンだがFAを巡る一連の展開は「プロとして理解したいけどもう少しスマートにやれたはず」と複雑な様子。
DF 13 浜野 亮 HAMANO Ryo
1.ハマ 2.1998年4月22日/25歳 3.185/81/右 4.埼玉県 5.湘南
6.18試合0得点 7.怪我なく元気よく 8.気合と根性
9.明日香村 0.アカプルコ
太いもみあげがトレードマークでガッツあるプレーが持ち味の大型センターバック。昨シーズン序盤は控えメインだったが後半戦はスタメン出場が増えてレギュラー格として奮闘したが失点増は止められなかった。ややカードが多かったので今年はアグレッシブさを損なわない程度に自制したプレーが求められる。
MF 15 長屋 宇宙 NAGAYA Sora
1.ソラ 2.2000年7月18日/23歳 3.176/63/両 4.奈良県 5.熊本
6.17試合0得点 7.勝利に直結する質の高いプレー 8.パスは誰にも負けない
9.茨城県の牛久大仏 0.ロシアのボルゴグラードにある母なる祖国像
両足どちらも利き足として正確にボールを操るテクニックが武器のゲームメーカー。昨シーズンは途中出場で攻撃パターンにアクセントを加えるスーパーサブとして重宝されたが自身の得点はゼロに終わった。寮生活から一人暮らしに移行した今年は攻守により積極性を加えてスタメン出場を増やしたいと意気込む。
DF 16 田下 勝 TASHITA Masaru 移籍加入
1.マサル 2.1996年12月19日/27歳 3.183/78/右 4.石川県 5.鳥栖
6.16試合0得点 7.順位を上げるために貢献したい 8.ミスの少ないプレーとガッツ
9.両国国技館で大相撲を見た事 0.モンゴルの草原を馬で駆け抜けたい
華やかな部分はないがミスの少ないプレースタイルで堅実に貢献できる実戦的センターバック。昨年限りで引退した宮島とは大学時代のチームメイト。名前の由来は元横綱の花田勝氏で弟が産まれれば光司のはずだったが妹しか産まれず果たされなかった。元日の能登半島地震は帰省中に遭遇し避難こそしなくて済んだが大変だったと言う。
MF 17 佐和田 愛琉 SAWADA Eru
1.サワ 2.1999年8月28日/24歳 3.168/62/右 4.大阪府 5.光文大
6.26試合2得点 7.ボランチ一本でレギュラー獲得 8.正確なキックと献身的な運動量
9.父親のルーツでもある沖縄の宮古島 0.ニューヨーク
小柄な体格ながらパスセンスとシャープなドリブル突破に定評のあるテクニシャン。昨シーズンは左サイドで起用されるなどポジションが一定せず期待値以下の活躍に終わってしまった。その中でも本来のセンス光るプレーは随所に見せていたので、改めてボランチ一本で勝負する今年はその輝きを安定持続させたい。
FW 18 岩垣 汰熊 IWAGAKI Takuma
1.クマ 2.2002年3月8日/22歳 3.179/74/右 4.岡山県 5.岩手
6.18試合2得点 7.全力疾走全力プレー 8.シュートの精度とガッツ
9.倉敷は何度訪れても飽きない 0.ドバイの摩天楼
最前線で体を張って戦えるタフなストライカー。無名の実業団チームに所属していたところを佐藤SDに見出されてプロ入りした。昨シーズンは野口の代役として前半戦中心に一定の出場機会を得てガッツ全開のプレーで奮闘した。グラウンドでの返事の声が気持ち良いナイスガイ。努力家でもあるのでさらなる成長に期待したい。
MF 19 河口 安世 KAWAGUCHI Anze
1.アンゼ 2.1991年9月15日/32歳 3.186/80/左 4.島根県 5.京極大
6.33試合3得点 7.どんな形であれチームに貢献できれば 8.正確なパスによるゲームメイク
9.広島の原爆資料館は衝撃的だった 0.アルジェリアには一度は行ってみたい
広い視野を活かした正確で安定感の高いパスでチームに確実なプラスをもたらす泥臭いテクニシャン。昨シーズンはルーキーイヤー以来となるセンターフォワードで起用され、持ち前の高さとテクニックを活かして最前線における地味なタスクを黙々とこなしプロ精神を見せた。前線の選手を多数獲得した今年は改めてボランチに戻るか。
FW 20 ミロシュ・イェリチッチ Milos JELICIC 移籍加入
1.ミロ 2.1998年10月4日/25歳 3.185/79/右 4.クロアチア 5.ディナモヴァルナ
6.- 7.シーズン10ゴールは最低目標 8.最後まで全力を尽くすタフなプレー
9.ドゥブロヴニク 0.グランドキャニオンとモニュメントバレー
クロアチア出身で移籍前はブルガリアでプレーしていた大型ストライカー。豊富な運動量をベースにした激しいプレッシングや楔のプレーがうまくゴール前での狡猾な駆け引きにも長けている。怪我の少なさも売り。尾道ではセンターフォワードだけでなくシャドーのポジションでも試されているが献身的な動きに首脳陣からの評価は鰻登り。
GK 21 木野下 美徳 KINOSHITA Yoshinori
1.キノ 2.1997年4月7日/26歳 3.190/80/右 4.兵庫県 5.国海学園高
6.1試合0得点 7.レギュラーを勝ち取る 8.長い手足をフルに使ったセービング
9.神保町 0.バチカンのサン・ピエトロ大聖堂
細長い手足が特徴の大型GKで、強烈なシュートを包み込むようにキャッチするセービングを見せる。昨シーズンは多くの試合でベンチ入りを果たしたがリーグ戦唯一の出場はスルタノフが退場した試合だった。そのスルタノフが退団した今年は改めて杷木とのポジション争いが繰り広げられるだろう。味方得点時の心底嬉しそうな喜び方も徐々に知られつつある。
MF 22 フランシスコ・ペレ Francisco PELE
1.ペレ 2.1996年9月26日/27歳 3.178/69/右 4.ブラジル 5.インスブルック
6.15試合1得点 7.本職たる右サイドで主力となる 8.パワフルなドリブル突破とシュート
9.以前の在籍時に行った大三島 0.モナコ
長い脚から繰り出されるダイナミックなプレーが持ち味のサイドアタッカー。久々に復帰してきた昨シーズンは途中加入にも関わらずすぐさま左サイドのポジションを確保して力強い突破を度々披露した。よりチームに馴染んだ今年は本職である右サイドの一番手として期待される。以前の在籍時にお気に入りだったパン屋が閉店していて悲しんでいた。
DF 23 加藤 万多 KATO Manta 復帰
1.マンタ 2.2001年4月24日/22歳 3.179/73/右 4.庄原市 5.藤枝
6.二部24試合2得点 7.レギュラーとして活躍する 8.攻め上がりとボール奪取
9.北海道のスキー場は雪の質が違った 0.アルプスで思いっきり滑りたい
期限付き移籍から3年ぶりに尾道復帰を果たしたユース出身の快速センターバック。藤枝に在籍した昨年は夏場以降スタメン出場の機会が増加し清水戦でゴールを決めるなど持ち味の攻撃センスを発揮した。着実なトレーニングの成果で体つきが随分がっしりしてきた。同ポジションの選手が多く抜けた今年はアピールのチャンス。
DF 24 林 孟徳 HAYASHI Takenori
1.モー 2.2005年6月19日/18歳 3.188/83/右 4.海田町 5.尾道ユース
6.1試合0得点 7.即レギュラーこの世界に若すぎるって言葉はない 8.空中戦
9.初めてプロの試合を見たビッグアーチ 0.カンプノウのピッチに立てるような選手に
米谷と同時に二種登録からトップチーム入りを果たした大型センターバック。まだまだ肉体は成長中なので怪我の多さが懸念されるが素質の高さは現役時代同じポジションだった港監督のお墨付きで将来の尾道を担う存在なのは間違いない。昨シーズン終盤に顔見世的なデビューを果たしたが今年は早速ポジション争いに参戦する覚悟だ。
FW 25 八十島 響祐 YASOSHIMA Kyosuke
1.エイティ 2.1992年9月4日/31歳 3.178/76/右 4.福島県 5.G大阪
6.9試合5得点 7.とにかく点を取るだけ 8.常にゴールを目指す姿勢
9.中学時代に友人と行ったお台場 0.クルーズ船で世界一周旅行
難しい形からでも強引にシュートまで持っていく意外性に溢れた点取り屋。かつては日本代表にも選出されていたが近年は怪我で輝きが色褪せていた。尾道加入した昨シーズンも序盤はコンディション不良で苦しんだが終盤に復調、3試合連続ゴールを決めるなど本来の力を取り戻しつつある。今年こそ本領発揮待ったなし。
MF 26 若江 崇城 WAKAE Takaki
1.ワカ 2.1994年8月10日/29歳 3.182/83/右 4.高知県 5.栃木
6.34試合2得点 7.昨年より順位浮上 8.フィジカルをベースにした高い技術力
9.吉野の金峯山寺 0.アンコールワット
がっしりした肉体にスキンヘッドという強面の風貌とパワフルなプレーから破戒僧ならぬ破壊僧と称される大型ボランチ。元々はテクニシャンだったところに猛トレーニングでフィジカルを得たバランスの良い実力は尾道でも抜きん出ており年間通じて安定した戦力として貢献した。今年も引き続き確実な存在として計算したい。
MF 27 米谷 凜斗 YONETANI Rinto
1.ヨネ 2.2005年12月23日/18歳 3.174/66/右 4.岡山県 5.尾道ユース
6.1試合0得点 7.臆せずプレーし自分の存在意義を示す 8.プレーの判断力と正確性
9.東京ディズニーランド 0.世界各地のディズニーランドを巡りたい
林とともに二種登録からトップチームに昇格したユース出身選手。攻守に気の利いたプレーをこなす総合力の高いボランチでユース時代はキャプテンとしても活躍した人徳も魅力。同ポジションは力のある選手が多いので今年は基本的にプロのスピードに対応できる体作りがメインになるのではないか。柚子茶が好物。
MF 28 胡本 大蔵 EBISUMOTO Taizo
1.エビゾー 2.2004年10月11日/19歳 3.167/65/右 4.東広島市 5.尾道ユース
6.11試合1得点 7.尾道で絶対的存在になる 8.プレーのスピードとフィジカル
9.上野動物園 0.サバンナで野生のライオンを見たい
低身長ながらしっかりと鍛え抜かれた強靭な肉体を持つ旧豊栄町出身のオフェンシブなテクニシャン。昨シーズンは粗削りながらも抜群の運動量が評価されて早速左サイドのアタッカーとして一定の出場機会を確保し初ゴールも決めた。今年はプレーの精度を高めてスタメン出場を増やしたい。最近枕を変えてよく眠れるようになったらしい。
GK 29 西原 究 NISHIHARA Kyu
1.キュー 2.2005年2月5日/19歳 3.188/76/左 4.三原市 5.尾道ユース
6.0試合0得点 7.試合出場を果たす 8.シュートへの反応速度
9.金閣 0.今は無理だけど落ち着いたら北陸へ行きたい
長い手足を駆使しての安定感のあるセービングが持ち味の守護神。小学生時代はバスケットボールもプレーしていたので高さに強く、的確なコーチングも魅力。本格的にプロ選手となった昨シーズンは体力づくりメインの練習メニューを消化して随分たくましくなった。優しく穏やかな性格は誰もから愛されるがもっと貪欲になってもいい。
FW 30 伊藤 理彦 ITO Satohiko 移籍加入
1.サト 2.2003年1月30日/21歳 3.177/65/右 4.愛知県 5.名古屋
6.13試合2得点 7.オリンピック出場のためレギュラーを奪う 8.ゴール前における冷静さ
9.ナガシマスパーランド 0.大阪万博がどんなものか気になっている
名古屋から期限付き移籍で加入してきた若いストライカー。ジュニア時代から期待されてきた実力者で各年代の代表に選ばれ続けてきたがオリンピックを前に出場機会を得るためにあえて故郷を離れてチャンスを求めた。プレッシングからシュートまで何でもそつなくこなすエリートタイプだが決定的な武器を磨きたい。
DF 31 西東 良福 SAITO Ryofuku
1.リョー 2.1994年11月11日/29歳 3.174/68/左 4.福山市 5.千葉
6.24試合0得点 7.あらゆる形での貢献を果たす 8.ミスのない守備とキックの精度
9.壮絶な歴史とかわいいうさぎが迎えてくれる大久野島 0.軍艦島
安定感の高い守備力と正確なキックが武器の実力者。昨シーズンはなかなか安定しなかった左サイドを中心に右やボランチもこなすユーティリティプレーヤーとして地味だが堅実にチームを支えた。30歳になる今年も同様の働きに期待。地味ながらも基本的技術力が高く様々なポジションで輝く姿は河口と並んでいかにも尾道らしい選手の一人。
GK 34 友田 武尊 TOMODA Takeru 新加入
1.トモ 2.2002年1月5日/21歳 3.188/81/右 4.三原市 5.緑山大
6.- 7.臆せずガンガンアピールしたい 8.スピードある突破からのパワフルなシュート
9.しまなみ海道を通って行った道後温泉 0.ナイアガラの滝
小学生の頃から尾道の下部組織に所属していたゴールキーパーが大学を経て特別指定選手として帰ってきた。堂々としたコーチングと安定したセービングが持ち味で明るい人間性も評価が高い。ユース時代に仲が良かった垰は今や海外所属で自分も続きたいと燃える。妹は尾道のチアを経てローカルアイドルとして活躍中の碧海ちゃん。
MF 36 秦 聖十郎 HATA Seijuro 新加入
1.セージ 2.2001年8月26日/21歳 3.183/72/右 4.青森県 5.光文大
6.- 7.臆せずガンガンアピールしたい 8.スピードある突破からのパワフルなシュート
9.北国育ちなので沖縄は印象的だった 0.カリブ海のビーチでのんびり過ごしたい
来年度からの加入が決まり特別指定選手となった快速ドリブラー。100m10秒台の快速に加えて当たり負けしない屈強さも兼ね備えており複数のクラブによる争奪戦が繰り広げられた。大学ではMFとFWの両方で起用されてきたが尾道では菊池が抜けた右サイドの後釜として期待される。爽やかな笑顔が印象的な美青年で早くも女性ファン急増中。
MF 40 漆部 絢礼 NURIBE Ayanari 新加入
1.ヌー 2.2006年7月31日/17歳 3.182/69/左 4.岡山県 5.尾道ユース
6.- 7.活躍するためまずは練習でアピール 8.前線で違いを作るパスとシュート
9.大阪の道頓堀 0.ニューヨークで自由の女神とか見る
二種登録選手となった左利きの大型テクニシャン。倉敷市出身で中学までは地元のクラブチームで活躍しており進学時は争奪戦が巻き起こったほどの逸材が尾道でも順調に成長して今年は背番号10を背負っている。正確かつ大胆なパスとパワフルなシュートが魅力で桂城二世とも称される運動量豊富な司令塔。守備意識も高い。
FW 41 芦澤 颯也 ASHIZAWA Soya 新加入
1.アッシー 2.2006年5月2日/17歳 3.175/70/右 4.広島市 5.尾道ユース
6.- 7.プロレベルの実力に辿り着く 8.あらゆる形でゴールを狙う冷静なガッツ
9.東北のほうで食べた野菜が軒並み美味しかった 0.ハワイとか南の島
二種登録選手となった将来のストライカー候補。ユース加入時は華奢で特徴に欠ける選手だったがたゆまぬ努力の成果で徐々に実力を伸ばしチームの得点源にまで成長した努力家。身長が高いわけではないがヘディングのゴールが多いのは位置取りの巧みさゆえ。将来は荒川寮長のような粘り強い点取り屋になりたいと目標を語る。
GK 44 鷹嘴 覇漢 TAKAHASHI Hakan 途中加入
1.ハカン 2.2005年11月30日/18歳 3.206/98/右 4.オランダ 5.川崎
6.- 7.世界一を目指すためまず日本一になる 8.全てのプレーに自信がある
9.おぼろげに覚えているキンデルダイクの風車 0.宇宙
将来の代表候補と騒がれる超大型ゴールキーパー。日本人の父親とトルコ系オランダ人の母親との間にロッテルダムで生まれ8歳まで現地で暮らしていた。高校卒業後は川崎に加入するも半年経たずに出場機会を求めて移籍志願した情熱的性格の持ち主。長身だが俊敏な動きで技術も高い。素材としては間違いないだけにいかに御すかが重要か。




