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2020年名鑑

首脳陣一覧


監督 港 滋光 MINATO Shigemitsu

40歳 チームOBから初の監督就任となった若き指揮官


アシスタントコーチ 古谷 龍樹 FURUYA Ryuju

52歳 2016年以来のトップチーム復帰となる理論家


コーチ 鈴木 美春 SUZUKI Miharu

35歳 元選手ながらも複数の言語を操る通訳兼任コーチ


コーチ 蔵 侍郎 KURA Jiro

36歳 ユースから引き上げられた情熱的なGKコーチ


コーチ 頼母木 工 TANOMOGI Ko

38歳 選手個々人の状態に合わせた指導が持ち味のフィジカルコーチ


コーチ 慶徳 正飛 KEITOKU Masato 新加入

26歳 大学院で最新の理論を学んだ分析担当コーチ




ユース監督 木暮 丘明 KIGURE Kyumei

44歳 溢れんばかりの愛情で若者を育て上げるミスタージェミルダート


ユースコーチ 高橋 一明 TAKAHASHI Kazuaki 復帰

36歳 ドイツへの研修で多くの知識を吸収して帰ってきたコーチ


ユースコーチ 村瀬 秀徳 MURASE Hidenori

37歳 細やかな技術指導で選手の能力を引き出すコーチ


ユースコーチ ウェイン クレイグ WAYNE Craig 新加入

47歳 流暢な日本語で陽気に盛り上げるアメリカ生まれのGKコーチ




ジュニアユース監督 宮本 明矢 MIYAMOTO Akiya

40歳 冷静かつ的確な指摘で気付きをもたらす指導に定評


ジュニアユースコーチ 濱邊 幸之助 HAMABE Konosuke

45歳 サッカーの教本を執筆した経験を持つこの世代の専門家


ジュニアユースコーチ 吉迫 寿陽 YOSHISAKO Toshiharu

30歳 長所を伸ばす指導を心がけるGKコーチ




ジュニア監督 白井 正人 SHIRAI Masahito

51歳 あらゆるカテゴリーにおける豊富な指導経験が持ち味の元GK


ジュニアコーチ 春野 甲次 HARUNO Koji

33歳 優しく丁寧な指導で基礎的プレーを教え込む




選手一覧


凡例

ポジション背番号 名前 ローマ字表記

1.愛称 2.生年月日/年齢 3.身長/体重/利き足 4.出身地 5.前所属

6.前年の成績 7.本人が語る今年の目標 8.自分のセールスポイント

9.お国自慢

0.寸評(年齢は2020年4月1日現在)


GK 1 種部 栄大 TANABE Eidai

1.タネ 2.1992年1月5日/28歳 3.180/72/右 4.神石高原町 5.モラヴィア

6.21試合0得点 7.怪我は治ったし全試合出場 8.ポジション取りと正確なキック

9.帝釈峡は紅葉が有名だけど四季折々いつ来ても美しい光景ですよ

0.キーパーとしては小柄な肉体を補う俊敏性とヨーロッパで揉まれて磨いた的確な判断力は日本でもトップクラスの守護神。昨シーズン前半戦は盤石も後半戦は怪我のせいでポジションを潘に明け渡したがすでに完治している。「実力で劣っているとは思わない。焦りすぎずしっかりアピールしていきたい」とポジション争いにも自信を見せる。


MF 2 今村 友来 IMAMURA Tomoki 復帰

1.トモ 2.1992年1月20日/28歳 3.176/70/左 4.長崎県 5.清水

6.27試合0得点 7.熱い声援に応える 8.多くのポジションを高いレベルでこなす

9.尾道と同じく長崎も坂の町として有名ですね

0.左足から繰り出される精度の高いキックが武器で、どんな状況でも表情を崩さないクールガイ。基本的には中盤の選手だがサイドバックも器用にこなす。高校からプロ入りして3年間を尾道で過ごした。8年ぶりの復帰に「チームを離れてからも暖かい歓声を送ってくれてありがたかった。試合でその恩を返したい」と意気込む。


DF 3 シドニー・バーカー SIDNEY 途中退団

1.シド 2.1984年1月3日/36歳 3.182/75/右 4.イングランド 5.ブリストルU

6.33試合1得点 7.求められた責務をこなす 8.ライン統率

9.ついにEU離脱したけどそれでもいい国なんだ

0.イングランド代表に選出された経験を持つ手練のディフェンスリーダー。スピードや高さなどフィジカルの凄みはないが理詰めの動きで相手の攻撃を合理的に封じ込める頭脳派で、若手の指導役でもある。来日してからお好み焼きが好きになり、オフには広島県中を渡り歩いて食事風景をSNSにアップしていた。シーズン中断中に磐田へ移籍。


MF 4 八幡 銀仁郎 YAHATA Ginjiro

1.ギン 2.1994年12月1日/25歳 3.172/70/右 4.愛媛県 5.京都

6.24試合1得点 7.ポジション獲得 8.1対1の守備とドリブル突破

9.忽那諸島は穏やかな島です。瀬戸内海だから尾道にも似ているし

0.豊富なスピードを活かした粘り強いプレッシングからのボール奪取能力に秀でた守備的ミッドフィールダー。移籍一年目だったシーズン序盤こそチームのスピードへの戸惑いが見られたが、次第に適応して最終的にはポジションを奪った。趣味は筋トレと公言するだけあって筋肉質な肉体は脱いでも凄いと評判。


DF 5 吉田 万丈 YOSHIDA Banjo 移籍

1.マッキー 2.1992年7月28日/27歳 3.181/76/右 4.茨城県 5.山形

6.二部19試合2得点 7.港監督の信頼を得てレギュラー獲得 8.1対1における読み

9.筑波研究学園都市って事で面白い建物がいっぱいあります

0.足の速さと読みの深さをミックスさせたカバーリングのスピードと1対1の強さに定評があるセンターバック。高校時代までは無名だったが大学で才能を開花して川崎に入団し、連覇にも貢献した。若い頃に目標とした港監督直々のオファーに応えての移籍でセンターバックの一角を狙う。趣味は海外ドラマ鑑賞。


MF 6 山田 哲三 YAMADA Tetsuzo

1.テツ 2.1982年10月29日/37歳 3.166/62/右 4.鳥取県 5.大山西高

6.3試合0得点 7.チームの力になる 8.運動性

9.もう故郷よりも尾道に長く住んでいますからね

0.尾道ジェミニFCと名乗っていた地域リーグ時代からの生え抜きで、運動量豊富な汗かき役として長年チームを支えてきた尾道の象徴。昨シーズンはわずか3試合の出場に留まったが、練習から妥協を見せないストイックな姿勢は数字だけでは計り知れない影響力を誇る。引退は近いと思われるが強い覚悟を持って最後まで走り抜く。


MF 7 奈古 一平 NAKO Ippei

1.ナコ 2.1994年7月12日/25歳 3.158/62/右 4.三重県 5.中立大

6.9試合1得点 7.全試合出場して2桁得点 8.ドリブル突破からのシュートと笑顔

9.瀬戸内海もいいけど英虞湾も負けず劣らず凄いぞ近鉄乗って来い

0.身長160cmに満たない小柄な選手。小学生のような童顔と頭身、破天荒なキャラクターも相まって非常に人気が高い。優れたアジリティを活かしたドリブル突破からの強烈なシュートを武器だが昨シーズンは怪我が相次いで存在感低下。まずは宮島、森川らとの競争になるが「自分だけの武器を大事にしたい」と語る。


FW 8 パブロ・セラーノ Pablo SERRANO

1.パブロ 2.1988年2月29日/32歳 3.187/76/左 4.アルゼンチン 5.アルカディア

6.15試合3得点 7.1点でも多くのゴールを奪いチームを上昇させる 8.左足のシュート

9.パタゴニアは日本よりずっと広くてただ風だけが吹いていた

0.左足から繰り出される強烈なミドルシュートが代名詞の元アルゼンチン代表ストライカー。昨シーズン途中に加入し残留争いを制する切り札と期待されたが、近年相次いだ怪我の影響から動きが鈍く期待外れの成績に終わった。クラブでは専用のトレーニングチームを発足させて復活に全力を注いでいるが、どれだけ結果を残せるか。


FW 9 荒川 秀吉 ARAKAWA Hideyoshi

1.ヒデ 2.1980年11月7日/39歳 3.174/69/右 4.京都府 5.アデレード

6.6試合6得点 7.闘志を持って戦い抜く 8.選手としての立ち居振る舞い

9.伏見稲荷は地元にある異世界みたいなもので一度は見て損なし

0.高い得点感覚が武器のストライカー。昨シーズンは若手への世代交代を進めたためほとんど試合出場の機会に恵まれなかったが、それでもハットトリックを達成するなどフィジカルはともかく得点感覚にはいささかの衰えも見られない。12歳年下のチームスタッフと結婚して6月頃には双子が産まれる予定。男としては奮起するしかない。


DF 10 森川 好誠 MORIKAWA Yoshinobu

1.ノノ 2.2000年3月25日/20歳 3.180/65/右 4.東京都 5.東雪谷高

6.23試合2得点 7.自分だけの武器を作りたい 8.テクニックと勇気

9.近所って事だと洗足池なんかよく散歩に行ってました

0.テクニックは十分だしスピードもある、なかなかパワフルなキックも持っていて高い戦術眼で攻守における様々なタスクをそつなくこなす。十分すぎるほどいい選手ではあるのだが試合で使うとどこか物足りない。背番号10を与えられたのは期待の証だが、数字に負けない強靭さを身に着けて文句なしのレギュラーを目指したい。


FW 11 野口 拓斗 NOGUCHI Takuto

1.タクト 2.1993年4月2日/26歳 3.188/80/右 4.尾道市 5.和歌山

6.27試合10得点 7.2桁得点 8.高さとパワーと献身性

9.自分を育ててくれた恩義ある街にまだ恩返ししきれていない

0.高さとパワーに関してはチームトップの大型ストライカーでありチームキャプテン。ここ数年は最前線でのディフェンスやポストプレーといったゴール以外のタスクを課せられていたが、昨シーズン後半戦は意外と鋭い動き出しが冴えて久々にストライカーとしての凄みを見せた。もちろん港監督からは前線の中心として期待されている。


MF 12 ブラッド・ルイッチ Brad LUIC 移籍加入

1.ブラッド 2.1989年8月2日/30歳 3.178/74/右 4.オーストラリア 5.磐田

6.5試合0得点 7.怪我は癒えたし全力で走り抜きたい 8.攻守に渡る運動量

9.メルボルンはシドニーよりも人間的で過ごしやすい街だ

0.労を惜しまぬ運動量を武器に代表にも選出されたクロアチア系オーストラリア人。守備でより持ち味を発揮するタイプだが攻め上がりからの強烈なシュートも武器のひとつ。日本でのプレー経験豊富なのも強み。ここ2年は怪我が相次ぎ実力を発揮しきれなかっただけに今年こそはと雪辱に燃えている。


GK 13 山田 多摩男 YAMADA Tamao

1.タマ 2.1992年4月17日/27歳 3.187/80/右 4.埼玉県 5.栃木

6.2試合0得点 7.与えられた場所で全力投球 8.大声でのコーチング

9.大都会ってわけじゃないけどプロ野球チームもプロバスケットチームもある

0.声の大きなガッツマンで、派手な金髪も相まって練習場での存在感は人一倍。ファンサービスも熱心。昨シーズンは種部の負傷によって出番を得たが大量失点を喫してしまうなどアピールしきれず潘に出番を譲る形となった。今年の守護神争いは種部と潘が主軸になると思われるが、その中でも腐らずにアピールを続けられる男のはずだ。


FW 15 尹 世鎬 YOON Se Ho 途中加入

1.セホ 2.1988年9月25日/31歳 3.180/80/右 4.韓国 5.鳥栖

6.二部39試合9得点 7.求められた仕事を完璧にこなす 8.パワーとスタミナ

9.今年は中止でしたがチメクフェスティバルという夏の風物詩があります

0.怪我人続出により鳥栖から緊急補強したセンターフォワード。韓国人らしい骨太な体格の持ち主で、恵まれたフィジカルを駆使して最前線で体を張った泥臭いプレーを忠実にこなす真面目な選手。一方でピッチを離れると饒舌でサービス精神旺盛なナイスガイに早変わりする。日本ではこれで4チーム目と経験豊富なのも頼もしい。


MF 16 宮島 傑 MIYAJIMA Suguru

1.ミヤ 2.1996年5月4日/23歳 3.177/72/右 4.大阪府 5.泉南大

6.11試合1得点 7.まずは名前とプレースタイルを覚えてもらう 8.豊富な運動量とガッツ

9.中之島のモダンな雰囲気はもっと知られるべき

0.鍛えられた肉体を武器にした迫力あるドリブル突破と苦しい状況でも明るさを失わないガッツが武器の選手。昨シーズンはプロ初ゴールを決めるなど一定の存在感を見せた。港監督がチャレンジする新フォーメーションにおいてはウイングバックのポジションを奈古らと争う事になるだろう。持ち前のパワーをアピールしたい。


FW 17 山本 聖樹 YAMAMOTO Masaki 途中退団

1.マサ 2.2001年2月27日/19歳 3.167/58/左 4.尾道市 5.尾道ユース

6.3試合0得点 7.得意のドリブルを磨いてレギュラー争い 8.左足のフェイント

9.坂道を覆うみかん畑をたまにまじまじと見ると綺麗だと思う

0.身長こそ低いものの100メートルを11秒台前半で走るスピードとテクニカルなボールタッチでディフェンス陣を切り裂く左利きのドリブラー。小学生の頃から一貫して尾道の下部組織で育ってきた生粋の尾道人であり、クラブ初となる21世紀生まれのプロ選手にもなった。出場機会を確保するために鹿児島へ期限付き移籍した。


FW 18 エミリオ・ヒル Emilio GIL 新加入途中退団

1.エミリオ 2.1998年5月14日/21歳 3.170/63/両 4.アルゼンチン 5.バラカス

6.- 7.活躍して名を高める 8.鋭いドリブルとシュートの破壊力

9.まだ来日していないのでコメントなし

0.鋭さとパワフルさを兼ね備えたドリブルからの豪快なシュートで得点を量産するブエノスアイレス出身のストライカー。東京オリンピック出場を決めたU-23アルゼンチン代表の中心選手で、五輪を見据えての移籍となる。母国の先輩であるセラーノを偉大なガウチョとリスペクトしており、このアルゼンチンコンビがチームに新たな風を吹かせるのは確実。


MF 19 河口 安世 KAWAGUCHI Anze

1.アンゼ 2.1991年9月15日/28歳 3.186/80/左 4.島根県 5.京極大

6.31試合0得点 7.10ゴール10アシスト 8.正確なパスによるゲームメイク

9.あんまり覚えてないけど日本海の荒波はよく見ていた

0.モデルとしても通用しそうな美貌に反して華やかなプレーはほとんどないものの、広い視野を活かした正確で安定感の高いパスでチームに確実なプラスをもたらす泥臭いテクニシャン。昨シーズンは激しいポジション争いを制してレギュラーを確保した。今年は港監督の指名もあり久々に前線で勝負する。


DF 20 讃良 玲 SARARA Akira 途中退団

1.アキラ 2.1997年6月1日/22歳 3.191/82/右 4.愛媛県 5.尾道ユース

6.32試合3得点 7.全てにおいてレベルアップする 8.高さとパワーと攻め上がり

9.大河ドラマでやってたけど盛と対岸の忠海と合わせて平忠盛なんだって

0.超人的とも言えるフィジカルが武器のセンターバック。尾道不動の壁であり昨シーズン途中に海外移籍を果たした浦とともにオリンピック代表の中心選手でもある。課題だった安定性も確実に高まりつつあり、もはや日本を代表する若手ディフェンダーの一人だ。海外移籍の噂もちらほら漂うが「噂は噂でしょ」と平然。


GK 21 木野下 美徳 KINOSHITA Yoshinori

1.キノ 2.1997年4月7日/22歳 3.190/77/右 4.兵庫県 5.国海学園高

6.0試合0得点 7.リーグ戦出場 8.長い手足をフルに使ったセービング

9.明石海峡大橋は世界一の吊橋だそうです

0.細長い手足が特徴の大型GKで、これまで着実な成長を見せていたが昨シーズンはアキレス腱断裂の大怪我で手痛い足踏みとなってしまった。現在は懸命なリハビリを続けており、まずは練習復帰が第一の目標となるだろう。その間にも趣味となる日本サッカー史の研究は進んでおり、現在は主に70年代の日本代表について調べている。


DF 22 赤藤 香志雄 AKAFUJI Kashio

1.アカ 2.2000年5月5日/19歳 3.185/72/右 4.秋田県 5.尾道ユース

6.0試合0得点 7.試合出場を目指す 8.チェックのスピードとパスの正確さ

9.美人が多いってのは正直評判倒れだと思うけどいい子は多かったなあ

0.身長の高さに加えてスピードの足元のテクニックも併せ持つ実力派センターバック。昨シーズンは試合出場こそなかったがトレーニングによってプロらしい肉体を身に着けつつある。元々彼を高く評価していたのが当時ユースチームのコーチだった港監督だっただけに監督就任はチャンス。まずは試合出場を果たしたい。


MF 23 長屋 宇宙 NAGAYA Sora

1.ソラ 2.2000年7月18日/19歳 3.176/63/両 4.奈良県 5.吉野実業高

6.0試合0得点 7.試合に出る 8.パスは誰にも負けない

9.吉野といえば桜だけどビューポイントは吉水神社が一番かな

0.両足どちらも利き足として正確にボールを操るテクニックが武器のやや古典的なゲームメーカー。課題だった運動量や守備意識に関しても徐々にではあるが向上しつつある。今のチームにはいないタイプの選手ではあるだけに違いをアピールできるか。奈良県の山中から瀬戸内に移った新鮮さもあり海釣りに熱中している。


DF 24 ニコラ・バルニエ Nicolas BARNIER 途中加入

1.ニコ 2.1990年12月27日/29歳 3.186/78/右 4.ベルギー 5.ヘイスト

6.- 7.まずは怪我を治す 8.センターバックとしての屈強さ

9.日本だとチョコレートやワッフルが有名らしいけど普通の料理もおいしいよ

0.フランスやドイツのクラブでプレーした経験を持つリュクサンブール出身のベルギー人DF。基本的にはセンターバックだがサイドバックとしての経験も豊富で、パワーだけでなく足技にも優れる万能タイプ。やや浅黒い肌色と銀色に染めた頭髪のコントラストが鮮烈なルックスだが負傷の後遺症からか練習でやや動きが鈍いのは気がかり。


GK 25 潘 海斗 HAN Kaito

1.カイト 2.1995年1月16日/25歳 3.197/94/右 4.兵庫県 5.G大阪

6.11試合0得点 7.チャンスを掴み試合出場 8.ハイボールの処理

9.日本三大中華街のひとつ南京町

0.2m近い長身とそれに見合った堂々たる体格でゴールに鍵をかける威圧感抜群の巨人。特にハイボールの処理には絶対的な自信を持っており、キック力も抜群。昨シーズン途中の加入当初はポカも多かったが試合出場を重ねるにつれて安定していった。今年は怪我から復帰した種部とのポジションを争う。実家は中華料理屋。


MF 26 山崎 臨 YAMASAKI Nozomu 新加入

1.リン 2.1997年9月19日/22歳 3.172/66/右 4.福岡県 5.大洋大

6.- 7.まずは試合出場へのアピールから 8.パスのアイデアと精度

9.弟が何か言ってくれるはず

0.視野の広さをベースにしたアイデア豊富なパスでゲームのリズムを作る司令塔。運動量も豊富で時折見せるドリブル突破もかなりの鋭さ。背番号27の灯は実の弟で、兄弟が同時に在籍するのは尾道がプロ化して以降初めてのケースとなる。「自分のアシストで灯がゴールというシーンを一つでも多く見せられれば」と語る。早い実現に期待したい。


FW 27 山崎 灯 YAMASAKI Tomoru

1.トモル 2.1999年6月26日/20歳 3.170/65/右 4.福岡県 5.大洋大八幡高

6.13試合1得点 7.スタメンでゴールを決める 8.狭い局面での突破力

9.兄ちゃんが何か言ってくれるはず

0.パワフルなドリブル突破からのシュートが武器のストライカー。着実に試合出場は増やしているもののリザーブがメインで、唯一の得点も「相手に当たってコースが変わったからまぐれみたいなもの」と不満そうだった。今年はエミリオ・ヒルなど強力なライバルが加わったものの勝手知ったる兄・臨の加入はプラスとなるだろう。


DF 28 加藤 万多 KATO Manta

1.マンタ 2.2001年4月24日/18歳 3.177/67/右 4.庄原市 5.尾道ユース

6.0試合0得点 7.しっかりアピールして試合出場 8.攻め上がりとボール奪取

9.備北だからスキー場とかいっぱいあって昔はよく滑ってた

0.昨シーズン途中に二種登録されたユース出身のディフェンダーで、身長はそれほど高くないものの抜群のスピードを活かしたカバーリングと的確な判断力が武器。ユースではセンターバックを中心にボランチでもプレーしてきたが、将来的にはサイドバックとしての起用もありそう。今後の成長に期待。好物はカオマンガイ。


DF 29 小石川 龍馬 KOISHIKAWA Ryoma

1.コイシ 2.1995年7月6日/24歳 3.180/74/右 4.北海道 5.水戸

6.4試合0得点 7.チームに貢献するため力を伸ばす 8.高さとスピード

9.支笏湖とあと空港もあるから移動が楽々

0.センターバックとしては大柄とは言えないハンデを100m走11秒台で走るなど身体能力の高さでカバーする。昨シーズンは主に控えとして多くの試合でベンチ入りは果たしたものの試合にはほとんど絡めなかった。しかしトレーニングの成果で体は大きくなった。今年から導入されるスリーバックの一角として港監督から大いに期待されている。


MF 30 添島 正成 SOEJIMA Masashige 途中退団

1.ソエ 2.1991年3月19日/29歳 3.172/68/左 4.福岡県 5.浦和

6.34試合3得点 7.得点をもっと増やす 8.ミスの少ないキックと鋭いカットイン

9.一説によると昔邪馬台国があったらしいけど本当なのやら

0.高いテクニックをベースにサッカー選手としてオールマイティな能力を持つ左利きのアタッカー。昨年は鋭いドリブル突破に加えて直接フリーキックを叩き込むなど八面六臂の活躍を見せて全試合出場を果たしたが港監督のサッカーには馴染まずシーズン途中で新潟へ移籍となった。一時期の千葉のような食事を普段から実践するストイックな男。


DF 31 西東 良福 SAITO Ryofuku

1.リョー 2.1994年11月11日/25歳 3.174/68/左 4.福山市 5.千葉

6.25試合0得点 7.攻撃でも貢献できるように 8.ミスのない守備とキックの精度

9.福山自動車時計博物館は古い車がたくさんあっておすすめ

0.安定感の高い守備力と正確なキックを武器に左サイドバックのレギュラーに定着したが、昨シーズンの中盤戦以降は怪我もあってボイェの台頭を許した。港監督が採用する新フォーメーションにおいてはウイングバックでの起用が想定されるだけに攻撃力をより磨きたい。川崎圭二から受け継いだ背番号31をより輝かせられるか。


DF 34 アブドゥ・ボイェ Abdou BOYE

1.アブ 2.1996年10月31日/23歳 3.183/65/右 4.セネガル 5.アルゴンヌ

6.16試合2得点 7.俺が走ってチームを勝たせる 8.スピードあふれるオーバーラップ

9.ダカールぐらいは知ってるよな

0.技術的にはかなり荒削りだったが非常に迫力あるプレーでスタジアムを沸かせたパワフルなセネガル人サイドバック。特に長い足を大きく開いてのオーバーラップはサバンナを駆け抜ける野獣のような豪快さと美しさを併せ持っていた。守備はかなり大味だったが徐々に改善されていった。安定感をより高められればレギュラー確実か。


MF 35 菊池 伴路 KIKUCHI Tomomichi 新加入

1.バンジー 2.1999年5月15日/20歳 3.176/65/右 4.滋賀県 5.中立大

6.- 7.今年中にリーグ戦出場する 8.クロスの精度と90分走りきる体力

9.琵琶湖ばっかり言われるけどもっとあるよラコリーナ近江八幡とか

0.大学3年生ながら練習参加を経て9月末に特別指定選手として尾道に加入が発表された。元尾道コーチである中島大輔の薫陶を受けたサイドアタッカーで、ドリブルもさることながらクロスの精度はすでにチーム屈指。攻守に手を抜かない真面目な性格も尾道向きか。まだまだ体格は並の大学生レベルなのでそこを克服すればポジションも見えてくるだろう。


GK 37 ウェイン オースティン WAYNE Austin 新加入

1.トラ 2.2002年8月7日/17歳 3.198/84/右 4.千葉県 5.京南学園高

6.- 7.試合出場する 8.長いリーチを武器にした安定したセービング

9.何度も引っ越ししたので千葉の事は何も覚えていない

0.日本で生まれ育ったアメリカ人とのハーフ。2mに迫る長身に両手を広げてゴールマウスに君臨する姿は迫力十分で、世代別代表では常に守護神として様々な国際大会に出場してきた高校世代ナンバーワンゴールキーパー。将来は日本代表に選出されてヨーロッパで活躍するGKになりたいと言う。父親は現尾道ユースコーチを務めるクレイグ氏。


MF 38 川土 越 KAWADO Etsu 新加入

1.エツ 2.2002年4月24日/17歳 3.178/67/右 4.滋賀県 5.尾道ユース

6.- 7.まずは体を鍛え抜く 8.90分戦い続けるタフネス

9.やっぱり琵琶湖だけど離れてから近代建築の多さ素晴らしさにも気付きました

0.豊富な運動量に加えてスピードやパスセンスも評価が高い実力派。ユースでは主にボランチとして活躍しているが試合によってはセンターバックとしても出場するなどディフェンシブなポジションならどこでも器用にこなす万能型選手。目標とする選手はフランス代表のカンテと尾道の大先輩である山田だと公言するナイスガイ。


FW 39 垰 月透 TAO Tsukito 新加入

1.タオ 2.2002年5月31日/17歳 3.186/74/右 4.竹原市 5.尾道ユース

6.- 7.名前を覚えてもらうぐらいの活躍をする 8.どんな形でも得点を奪うガッツ

9.観光ならまず町並み保存地区ってなるけど朝日山とかよく登ってたなあ

0.元来は小柄で一瞬の飛び出しが武器のアタッカータイプだったが、高校に入ってから急に身長が伸び始めた事に伴ってプレースタイルも格段に力強くなった。まだまだ肉体は成長中だが将来は万能のストライカーとして期待される。2002年の日韓ワールドカップが開幕した日に生まれたサッカーの申し子。小学生時代荒川に指導されたのが原点と言う。

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