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2019年名鑑

首脳陣一覧


監督 ドン・ヒース Donald William HEATH

59歳 厳しい指導と適切な選手起用で過去最高順位を更新


アシスタントコーチ アーサー・セントジョン Arthur ST.JOHN

64歳 溢れる知性と穏やかな人格で監督を補佐する頭脳派


コーチ 鈴木 美春 SUZUKI Miharu

34歳 元選手ながらも複数の言語を操る通訳兼任コーチ


コーチ 森永 和志 MORINAGA Kazushi

50歳 元日本代表で丁寧な指導に定評あるGKコーチ


コーチ 頼母木 工 TANOMOGI Ko

37歳 選手個々人の状態に合わせた指導が持ち味のフィジカルコーチ


コーチ 港 滋光 MINATO Shigemitsu

39歳 将来の監督候補として期待されるかつてのディフェンスリーダー




ユース監督 木暮 丘明 KIGURE Kyumei

43歳 溢れんばかりの愛情で若者を育て上げるミスタージェミルダート


ユースコーチ 古谷 龍樹 FURUYA Ryuju

51歳 トップチームのアシスタントコーチとしても活躍した理論派


ユースコーチ 村瀬 秀徳 MURASE Hidenori 新加入

36歳 大宮ユースから加入の細やかな指導に定評あるコーチ


ユースコーチ 蔵 侍郎 KURA Jiro

35歳 選手目線に立った熱心な指導が特徴のGKコーチ




ジュニアユース監督 宮本 明矢 MIYAMOTO Akiya

39歳 冷静かつ的確な指摘で気付きをもたらす指導に定評


ジュニアユースコーチ 濱邊 幸之助 HAMABE Konosuke 新加入

44歳 サッカーの教本を執筆した経験を持つ温厚な理論家


ジュニアユースコーチ 吉迫 寿陽 YOSHISAKO Toshiharu

28歳 長所を伸ばす指導を心がける若きGKコーチ




ジュニア監督 白井 正人 SHIRAI Masahito

50歳 あらゆるカテゴリーにおける豊富な指導経験が持ち味の元GK


ジュニアコーチ 春野 甲次 HARUNO Koji

32歳 優しく丁寧な指導で基礎的プレーを教え込む




選手一覧


凡例

ポジション背番号 名前 ローマ字表記

1.愛称 2.生年月日/年齢 3.身長/体重/利き足 4.出身地 5.前所属

6.前年の成績 7.本人が語る今年の目標 8.自分のセールスポイント

9.平成時代で印象的だった出来事

0.寸評(年齢は2019年4月1日現在)


GK 1 種部 栄大 TANABE Eidai

1.タネ 2.1992年1月5日/27歳 3.180/72/右 4.神石高原町 5.モラヴィア

6.34試合0得点 7.チームのさらなる順位向上 8.ポジション取りと正確なキック

9.日韓ワールドカップ。小学校のテレビでみんなで観戦した

0.リーグ戦全試合フル出場を果たした尾道が誇る盤石の守護神。キーパーとしては小柄な肉体を補う俊敏性とヨーロッパで揉まれて磨いた的確な判断力は日本でもトップクラス。技術的にも極めて優れたものがあり、またチームに対する忠誠心も高い。この男がいる限り尾道のゴールマウスは安泰とも言えそうだ。


DF 2 円山 青朗 MARUYAMA Seiro

1.マル 2.1990年3月19日/29歳 3.182/77/右 4.東京都 5.仙台

6.12試合0得点 7.レギュラー奪取 8.強烈なスライディング

9.東日本大震災。あれは絶対に忘れない

0.ハードマークと鋭いスライディングが武器のディフェンダー。昨シーズンの前半戦は汐野、後半戦はシドニーとのレギュラー争いでやや出番が減少したものの、サイドバックに挑戦するなど選手としての幅を広げつつある。かつてはカードコレクターとして悪名を馳せたが昨年はカードゼロだった。三十手前になり、人間的にも成長中。


DF 3 シドニー・バーカー SIDNEY

1.シド 2.1984年1月3日/35歳 3.182/75/右 4.イングランド 5.ブリストルU

6.14試合0得点 7.求められた責務をこなす 8.ライン統率

9.現在進行中だがブレグジット。個人的には最初から反対だった

0.イングランド代表に選出された経験を持つ手練のディフェンスリーダー。昨年途中加入ながらも即チームに馴染んでレギュラーを確保しつつ讃良ら若手の教官役ともなっている。来日当初はレフェリーの傾向に戸惑い不要なカードを集めたが、それにもすぐ適応した。無論食生活にも順応し、特にお好み焼きがお気に入り。登録名はシドニー。


MF 4 八幡 銀仁郎 YAHATA Ginjiro 移籍加入

1.ギン 2.1994年12月1日/24歳 3.172/70/右 4.愛媛県 5.京都

6.二部41試合1得点 7.ポジション獲得 8.1対1の守備とドリブル突破

9.日韓ワールドカップ。あれでサッカー始めたから

0.本州と九州と四国の狭間にある忽那諸島の出身。豊富なスピードを活かした粘り強いプレッシングからのボール奪取能力に秀でた守備的ミッドフィールダー。一部リーグ初挑戦となるが「実力が足りていないとはまったく思わない。自分の力を出し切れば必ずレギュラーは奪える」と頼もしい。おじいちゃんっ子だったので訛りがきつい。好物は干しいも。


MF 5 蒔田 宏基 MAKITA Hiroki 復帰

1.マッキー 2.1986年1月14日/33歳 3.184/78/右 4.神奈川県 5.磐田

6.12試合0得点 7.今度は長くチームにいられるように 8.攻撃の起点となるパス

9.2000年に17歳の少年が相次いで凶悪犯罪を犯した事

0.尾道が昇格を決めた2014年シーズン以来の復帰となる元日本代表の大型ボランチ。当時はこれぞ日本代表クラスというテクニックをベースにした圧倒的支配力で尾道を勝利に導いたが、今はそれに加えて泥臭いディフェンスも持ち味となっている。それでいて飄々とした性格はあの頃とまったく変わっていない。怪我さえなければ大きな戦力。


MF 6 山田 哲三 YAMADA Tetsuzo

1.テツ 2.1982年10月29日/36歳 3.166/62/右 4.鳥取県 5.大山西高

6.18試合0得点 7.チームの力になる 8.運動性

9.東欧民主化にソ連崩壊で家の地球儀が瞬く間に古くなってく衝撃よ

0.尾道ジェミニFCと名乗っていた地域リーグ時代からの生え抜きで、運動量豊富な汗かき役として長年チームを支えてきた尾道の象徴。昨シーズンはついにスタメン出場がなくなったが、リード時の守備固めとして数分数秒の出番であっても全力でその任をこなした。年々後退している生え際も「自分が前進している証拠」と意に介さない。


MF 7 奈古 一平 NAKO Ippei

1.ナコ 2.1994年7月12日/24歳 3.158/62/右 4.三重県 5.中立大

6.32試合6得点 7.全試合出場して2桁得点 8.ドリブル突破からのシュートと笑顔

9.SMAP解散に嵐活動休止。若い日の憧れが消えていく

0.身長160cmに満たない小柄な選手。小学生のような童顔と頭身、破天荒なキャラクターも相まって非常に人気が高い。優れたアジリティを活かしたドリブル突破からの強烈なシュートを武器に昨シーズンは完全にレギュラー定着した。今年はもっとゴールを奪いたいと意気込む。オフに見せたヒゲ面は驚くほど似合っていなかった。


MF 8 中原 城吾 NAKAHARA Seigo

1.ジョー 2.1979年9月28日/39歳 3.174/75/両 4.静岡県 5.蘇州

6.26試合2得点 7.観客に喜んでもらう 8.イマジネーションあふれるプレー

9.Jリーグ開幕しかあるまい。それとオウムもやばかった

0.日本を代表するテクニシャン。サッカーを芸術の域にまで高めた繊細なボールタッチは存在自体が奇跡。昨シーズンは荒川とのコンビネーションが冴えて奇跡的なまでに美しいゴールを量産し、尾道の新たなる名物となった。今年には不惑を迎えるという高齢もあってさすがに後半戦は疲労も見えたが、日本サッカー界の至宝をもっと見ていたい。


FW 9 荒川 秀吉 ARAKAWA Hideyoshi

1.ヒデ 2.1980年11月7日/38歳 3.174/69/右 4.京都府 5.アデレード

6.24試合13得点 7.闘志を持って戦い抜く 8.選手としての立ち居振る舞い

9.フリューゲルス消滅とバファローズ消滅。次は繰り返さぬ時代であれ

0.高い得点感覚が武器のストライカー。昨シーズンは中原とのコンビプレーが冴え渡り得点を重ねたが終盤に負傷離脱し、回復具合が気がかり。その間に覚醒した浦とのポジション争いでも押され気味だが大ベテランの意地を見せられるか。私生活では長らく独身を謳歌していたが、ついに結婚というゴールを決める模様だ。


FW 10 デニス・フレミング DENNIS

1.デニス 2.1988年12月26日/30歳 3.177/70/右 4.イングランド 5.プリマスC

6.19試合4得点 7.怪我をしない 8.両足から繰り出されるキック

9.1998ワールドカップでガスコインメンバー落ち

0.高さやスピードといった身体能力は平凡だが、豊富な種類のキックを持ち正確なシュートで得点を奪う優雅なるストライカー。イングランド二部リーグで得点王に輝いた経験を持つ。昨シーズンは即座にレギュラーを獲得して圧倒的なテクニックでチームに彩りを添えたが途中に負傷離脱もあった。今年はフル出場を目指す。登録名はデニス。


FW 11 野口 拓斗 NOGUCHI Takuto

1.タクト 2.1993年4月2日/25歳 3.188/80/右 4.尾道市 5.和歌山

6.33試合8得点 7.2桁得点 8.高さとパワーと献身性

9.あえてサッカー以外だとWBC連覇の特に2009年決勝

0.高さとパワーに関してはチームトップの大型ストライカー。ここ数年は最前線でのディフェンスやポストプレーといったゴール以外のタスクをこなすためやや期待外れの得点数に終わっているが、その貢献度は決して低くない。とにかく真面目な選手で、チームのために自分を犠牲にできる男。今シーズンからキャプテンに任命された。


DF 12 茅野優真 KAYANO Yuma

1.ユーマ 2.1993年5月15日/25歳 3.170/65/右 4.宮崎県 5.GCC

6.33試合1得点 7.全試合出場 8.守備の時のフィジカル

9.日韓ワールドカップ。シーガイアにドイツ代表見に行った

0.高い身体能力が武器の右サイドバックで、持ち前のスピードを活かした鋭い攻め上がりは尾道の得点パターンの一つとなっている。また身長こそ低いものの体幹の強さとジャンプ力には恵まれているので意外と空中戦でも競り負けない。より守備とクロスの精度を高めれば代表選出も見えてくるだろう。


GK 13 山田 多摩男 YAMADA Tamao

1.タマ 2.1992年4月17日/26歳 3.187/80/右 4.埼玉県 5.栃木

6.0試合0得点 7.リーグ戦出場 8.大声でのコーチング

9.小6の女の子がカッターで同級生を殺した事件。同世代なもので

0.声の大きなガッツマンで、この男のコーチングが練習場に響く光景はチームの日常となっている。昨シーズンは二番手争いでも後半戦は木野下に押され気味だった。それでも背番号が若返ったのは期待されている証拠とは言え、ピッチ内での存在感も高めていきたい。アフロヘアがトレードマークだったが今年から金髪のツーブロックにイメチェン。


DF 15 西東 良福 SAITO Ryofuku

1.リョー 2.1994年11月11日/24歳 3.174/68/左 4.福山市 5.千葉

6.32試合0得点 7.攻撃でも貢献できるように 8.ミスのない守備とキックの精度

9.広島駅前が全然別物に変貌していったことかな

0.左サイドバックのレギュラーに定着した粘り強いテクニシャン。特にディフェンスに関しては安定感が高く、ミスの少ないプレースタイルは監督から高い信頼を得ている。正確なキックを買われてプレースキッカーも担当した。細かい部分までよく気付くマメな性格で、セントジョンコーチからは銀行員としても成功しただろうと称された。


MF 16 宮島 傑 MIYAJIMA Suguru 新加入

1.ミヤ 2.1996年5月4日/22歳 3.177/72/右 4.大阪府 5.泉南大

6.- 7.まずは名前とプレースタイルを覚えてもらう 8.豊富な運動量とガッツ

9.島田紳助さんがいきなり引退。なんでやって思った

0.C大阪ユース時代は怪我が多くて存在感が薄かったが、大学進学後に大きく成長してプロ入りを果たした。適切なトレーニングによって鍛えられた肉体を武器にしたドリブル突破は迫力がある。大学ではチーム事情に応じてあらゆるポジションをこなした万能性も魅力。大阪人らしい明るい性格で、チームのムードメーカーとしても期待できそう。


FW 17 山本 聖樹 YAMAMOTO Masaki

1.マサ 2.2001年2月27日/18歳 3.167/58/左 4.尾道市 5.尾道ユース

6.1試合0得点 7.得意のドリブルを磨いてレギュラー争い 8.左足のフェイント

9.オバマ大統領来広。なんだかジーンときた

0.身長こそ低いものの100メートルを11秒台前半で走るスピードとテクニカルなタッチでディフェンス陣をズタズタに切り裂く左利きのドリブラー。小学生の頃から一貫して尾道の下部組織で育ってきた生粋の尾道人であり、クラブ初となる21世紀生まれのプロ選手にもなった。みかん農家の叔父さんがいて、時々クラブハウスに持ってくるみかんは好評。


FW 18 浦 剣児 URA Kenji

1.ケンジ 2.1998年2月22日/21歳 3.175/68/左 4.竹原市 5.尾道ユース

6.31試合14得点 7.代表選出 8.とにかくゴールを奪うこと

9.地元が舞台のアニメが作られたこと

0.一瞬の加速スピードと鋭い得点感覚が武器の野性的なストライカー。昨シーズンは荒川が離脱した終盤に大暴れして若武者ここにありと日本中に見せつけた。さらなるレベルアップを求めて一段と大きくなった肉体は今にも爆発寸前といった充実したオーラにあふれている。今年の得点王候補と言ってももはや差し支えないだろう。


MF 19 河口 安世 KAWAGUCHI Anze

1.アンゼ 2.1991年9月15日/27歳 3.186/80/左 4.島根県 5.京極大

6.22試合0得点 7.10ゴール10アシスト 8.正確なパスによるゲームメイク

9.同時多発テロ。この世界はどうなっていくんだろうと怖かった

0.モデルとしても通用しそうな美貌に反して華やかなプレーはほとんどないものの、広い視野を活かした正確で安定感の高いパスでチームに確実なプラスをもたらす泥臭いテクニシャン。昨シーズンは途中離脱があり、今年はまずレギュラー争いからとなりそう。オフには結婚して女性人気ナンバーワンの座から勇退。


DF 20 讃良 玲 SARARA Akira

1.アキラ 2.1997年6月1日/21歳 3.191/82/右 4.愛媛県 5.尾道ユース

6.29試合4得点 7.全てにおいてレベルアップする 8.高さとパワーと攻め上がり

9.去年脱獄囚が向島渡って逃げたやつ。やっぱりあそこ泳げたんだな

0.超人的とも言えるフィジカルが武器のセンターバック。一方で本格的にトレーニングを受けたのがユース以降というサッカー経験の乏しさから試合ごとにパフォーマンスのムラが大きい弱点もあったが、シドニー加入後はかなり落ち着いたプレーを見せるようになってきた。浦とともにオリンピック代表の中心選手。未だに身長が伸び続けている。


GK 21 木野下 美徳 KINOSHITA Yoshinori

1.キノ 2.1997年4月7日/21歳 3.190/77/右 4.兵庫県 5.国海学園高

6.0試合0得点 7.リーグ戦出場 8.長い手足をフルに使ったセービング

9.あの県会議員の号泣会見。大爆笑したけどよく見ると地元だった

0.細長い手足が特徴の大型GKで、昨年はリーグ戦出場こそなかったがシーズン中盤以降はたびたびベンチ入りを果たすなど着実な成長を見せている期待株。今年あたりそろそろ種部との本格的なポジション争いが繰り広げられるのではないか。最近はJリーグ発足以前のワールドカップ予選における日本代表の戦いを調べている。


FW 22 エリアス・リンドマン Elias LINDMAN 移籍加入

1.リンド 2.1998年5月4日/20歳 3.199/80/右 4.カナダ 5.熊本

6.二部2試合0得点 7.常にベストを尽くす 8.高さを活かしたオフェンス

9.トランプ大統領就任。アメリカの正気を疑った

0.スウェーデン人の父親とアメリカ人の母親のもとカナダで生まれ、高校からは日本で育つというグローバル化社会の申し子のような経歴を歩む大型フォワード。選手としてはまだまだ荒削りだが、野口ら先輩の動きを吸収して長身を活かすプレーを身につければ面白い大器。日本語は流暢で、好きな食べ物は卵かけご飯。


MF 23 長屋 宇宙 NAGAYA Sora 新加入

1.ソラ 2.2000年7月18日/18歳 3.176/63/両 4.奈良県 5.吉野実業高

6.- 7.試合に出る 8.パスは誰にも負けない

9.去年のワールドカップのベルギー戦

0.21世紀を生きる20世紀のゲームメーカー。両足どちらも利き足として正確にボールを操るテクニックに関しては言うことなし。また仲間の使い方も巧みで、判断力も非常に高い。課題は運動量の少なさで、特にディフェンスにはまったく興味も関心もないと言わんばかりの緩慢な動きはいただけない。今後どう成長していくのか注目したい。


DF 24 森川 好誠 MORIKAWA Yoshinobu

1.ノノ 2.2000年3月25日/19歳 3.180/65/右 4.東京都 5.東雪谷高

6.17試合0得点 7.自分だけの武器を作りたい 8.テクニックと勇気

9.東日本大震災。まるでこの世が終わるみたいだった

0.開幕戦でいきなりセンターバックとしてプロデビューを果たし、その後はボランチとしても起用されるなどマルチな才能を発揮した。本人は「全体を見通せるから一番後ろが好き」と言うが適正は中盤にありそう。ルーキーとは思えないほど堂に入ったプレーで非常に安定感は高かったが、レギュラーを目指すにはライバルを打ち負かすような尖った武器が必要となってくるだろう。


GK 25 潘 海斗 HAN Kaito 途中加入

1.カイト 2.1995年1月16日/24歳 3.197/94/右 4.兵庫県 5.G大阪

6.0試合0得点 7.チャンスを掴み試合出場 8.ハイボールの処理

9.阪神淡路大震災。僕は覚えてないけど実家が壊れたみたいで

0.GKに怪我人が相次いだことから緊急補強した超大型守護神で、2m近い長身とそれに見合った堂々たる体格は威圧感抜群。ハイボールには絶対的な自信を持っており、キック力も抜群。細やかなプレーを磨けば戦力になりそう。祖父の代から日本に帰化した中華系日本人で、実家は中華料理屋を経営しており小籠包が名物。


DF 26 汐野 勝永 SHIONO Masato

1.シオ 2.1994年11月18日/24歳 3.182/75/右 4.広島市 5.GCC

6.9試合0得点 7.センターバックのポジションを得る 8.統率力と判断力

9.島津製作所の田中耕一さんノーベル賞受賞

0.判断力の高さを武器にして相手の攻撃を断ち切るプレーが特徴の選手。昨シーズン前半戦は実質レギュラーとして試合出場を重ねたが、シドニー加入後は押し出されるようにしてポジション陥落となった。今年は小石川の加入もありセンターバック争いはより激しくなったが、頭脳に磨きをかけてポジションを狙いたい。


FW 27 山崎 灯 YAMASAKI Tomoru

1.トモル 2.1999年6月26日/19歳 3.170/65/右 4.福岡県 5.大洋大八幡高

6.2試合0得点 7.初ゴールを決める 8.狭い局面での突破力

9.九州新幹線全線開通と東日本大震災

0.パワフルなドリブル突破からのシュートが武器のストライカー。リーグ戦デビューこそ飾ったものの野口、荒川、デニス、浦と人材豊富な最前線の争いは激しく、出場試合数においては同期の森川と少し差がついてしまった。自分ならではの武器を磨き抜いて成長していければ必ず風穴は開けるだろう。一にも二にも精進あるのみ。


DF 28 平田 祥矢 HIRATA Shoya

1.ショーヤ 2.1992年4月30日/26歳 3.165/60/右 4.奈良県 5.大分

6.9試合0得点 7.チームを勝利に導くゴールを決める 8.スピードに乗った攻め上がり

9.通ってた小学校が3年前に統廃合でなくなった

0.強引なまでに鋭いドリブル突破などオフェンシブな能力に長けたサイドバック。反面守備には課題があり、常にベンチ入りを果たしてビハインド時におけるジョーカー的起用がなされたもののレギュラーを勝ち取るほどの信頼を得られなかった。攻撃力を買われて二列目での起用もなされたが、あくまでもサイドバックで勝負したいと燃える。


DF 29 小石川 龍馬 KOISHIKAWA Ryoma 移籍加入

1.コイシ 2.1995年7月6日/23歳 3.180/74/右 4.北海道 5.水戸

6.二部21試合4得点 7.チームに貢献するため力を伸ばす 8.ジャンプ力とスピード

9.ウサインボルトの世界記録。特に北京オリンピックの100m

0.センターバックとしては大柄とは言えないものの100m走11秒台で走るなど身体能力の高さでカバーする。水戸では当初まったくポジション争いに絡めなかったものの猛烈なスピードで成長していき、終盤戦にはほぼレギュラー定着した。失点に直結するつまらないミスを犯すなど荒削りな部分も見られたが、あわやハットトリックを達成するなど攻撃力もある。


MF 30 添島 正成 SOEJIMA Masashige 移籍加入

1.ソエ 2.1991年3月19日/28歳 3.172/68/左 4.福岡県 5.浦和

6.2試合0得点 7.30試合以上出場 8.ミスの少ないキックと鋭いカットイン

9.昨年の大雨災害。まだ尾道は復興途中なので少しでも貢献できれば

0.サッカー選手としてオールマイティーな能力を持つ左利きのアタッカー。選手層の厚い浦和では出番が限られていたが、出れば確実に計算できる実力者。湘南時代はプレースキッカーとしても名を馳せた。ワイルドなヒゲがトレードマークだが、本人いわく「弱々しい顔を隠すため」に生やしたそうで、言われてみると確かに優しい目つきをしている。


FW 33 池角 斌生 IKESUMI Takeo

1.イカ 2.1998年8月30日/20歳 3.180/66/右 4.尾道市 5.尾道ユース

6.0試合0得点 7.試合に出てアピールする 8.最前線でのゲームメイク

9.カープ3連覇。次は自分たちの番だって気持ちでやりたい

0.ユース出身のストライカーで抜群のテクニックとプレーの精度が武器。心身ともに着実に成長中だが、レギュラー争いに食い込むには決定的な武器が足りない印象。練習では中盤でも試されているが、いずれにせよ池角ならではの何かを掴まない事には出番もままならないだろう。体格も出来てきただけに試合に絡んでいきたい。


DF 34 アブドゥ・ボイェ Abdou BOYE 移籍加入

1.アブ 2.1996年10月31日/22歳 3.183/65/右 4.セネガル 5.アルゴンヌ

6.- 7.得意の突破力でチームに貢献する 8.スピードあふれるオーバーラップ

9.祖国が出場した2002年ワールドカップの喧騒をかすかに覚えている

0.フランスから移籍加入したセネガル人サイドバックで、長い脚をぐんと伸ばしてのオーバーラップが魅力。またボール奪取能力も高い。練習でのプレーぶりを見るにボールの扱いや連携には難があるものの、アフリカ人らしい身体能力の高さを随所に発揮している。チームに馴染めば面白い戦力となりそう。兄ユスフはセネガル代表。


DF 37 赤藤 香志雄 AKAFUJI Kashio

1.アカ 2.2000年5月5日/18歳 3.185/72/右 4.秋田県 5.尾道ユース

6.0試合0得点 7.試合出場を目指す 8.今はまだまだだけど成長していく姿

9.東日本大震災。叔母が巻き込まれた

0.身長の高さに加えてスピードの足元のテクニックも併せ持つ実力派センターバック。尾道ユースでは昨シーズンから就任した港コーチの薫陶を受けて実力を高め、昇格に際しても港コーチの強い推薦が決め手となった。現状即戦力とはいかないが、非常に練習熱心な男だけに今後成長していけば面白い存在となりうる。


DF 38 加藤 万多 KATO Manta 新加入

1.マンタ 2.2001年4月24日/17歳 3.176/67/右 4.庄原市 5.尾道ユース

6.- 7.しっかりアピールして試合出場 8.攻め上がりとボール奪取

9.小学生の頃参加したサッカー教室で開田選手に指導受けた

0.あまり多くない県北出身の選手。シーズン開始後に二種登録されたディフェンダーで、身長はそれほど高くないものの豊かなスピードを活かしたカバーリングと的確な判断力が武器。ユースではセンターバックを中心にボランチでもプレーしているが、将来的にはサイドバックとしての起用もありそう。

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