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聖女の盾となる剣Ⅲ 王国最年少騎士団長だが、世界の真実を知ったら神は敵で人類は駒だった

作者:塩塚和人
最終エピソード掲載日:2026/02/04
黒月団は滅びた。
だが、闇は消えていなかった。

世界各地で発生する異変。
暴走する聖遺物。
そして語られ始める、
“神々の戦争”という禁忌の歴史。

調査の果てにバルトとミレーヌが辿り着いたのは、
この世界そのものが――
誰かによって作られ、
管理され、
歪められてきたという真実。

聖女とは何か。
魔王とは何だったのか。
人は、神に支配される存在なのか。

剣を振るう理由は、
もう「敵を倒すため」ではない。

世界を縛る“運命”そのものを、
断ち切るために。

少年は、盾となる。
少女は、光となる。

神すら敵に回す覚悟を胸に、
二人は歩き出す。

王道異世界ファンタジー、
核心へ――。
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