ミオのステータスとこれからの予定~勉強・訓練しましょう!~
大御礼!
日間ランキング祝2位!
こんなの初めて、感謝、感激。
前回のあらすじ
レンジ:運動会に出場するためにはどうしたらいいの?
アヤカ:その前にお父さんはどのくらいの強さなの?
ミレイ:私たちのと見比べてみましょう。
ミオ :私も見て見たい。
ミオ、ミレイ:スカイキング・・・(ちょっと引いてる)
アヤカ:スカイキング!かっこいい!
※※※
「・・・私のステータスも見せる」
そういって、まだ見せてないミオがステータスを表示させる。
ステータス:ミオ (17) 魔人 ジョブ:魔王(第一形態) level:92 称号:英雄魔王etc(12)
HP:2500 MP:7000 適正魔法属性 火、水、風、光、闇
スキル:鑑定(S)・魔王領域(OS)・魔道帝(OS)・演算加速(A)・魔力制御(S)・魔力強化(S)・魔法クラスアップ(OS)・内包(OS)・MP増強(S)・クラスチェンジ(SR)・冥府神の加護(隠匿中※SPジョブと隠蔽スキルにより看破)・七罪:嫉妬(R)・七罪:強欲(R)・EXモード
※OS→オリジナルスキル、R→レア、SR→スーパーレア
「これは・・・すごいんだろうな」
「ミオちゃん、・・・また強くなってる」
「ミオちゃん、本当に魔王なんだ・・・」
レンジ、ミレイ、アヤカはそれぞれミオのステータスに舌を巻く。
「・・・まあ、強いのはわかった。それで、話は戻るんだが運動会の参加資格についてだ」
彼女たちはお風呂から上がってきてそろそろ体が冷えてくる頃だと思い、ミオのステータスを見せてもらった後、3人分の毛布を取ってきたレンジ。
それを彼女たちに渡して再び話題をもとへと戻す。
「特殊選手についてミレイ、教えてくれないか?」
「わかった。特殊選手というのはね・・・」
ミレイが話してくれた特殊選手についてまとめると以下の通りになる。
・まず、運動会への出場資格
各種族の平均寿命の2割未満の大会本戦未出場者。
・特殊選手とは?
ライファー、ブレイファーの中で優秀な選手10名のことを指し、決定権は3つをそれぞれの王が、残り7つをそれぞれの守護神である魔神と生命神が決める。
特殊選手は運動会において最低3つの種目に出ることが義務づけられ、最終種目:武闘会への参加が義務づけされている。
・特殊選手の選び方
ライファーの代表という立場に神より選ばれた王のジョブを持つ者が自らの持ちうる力のすべてを持って3人の候補者を選出。神へと報告する。神はその3人が代表にふさわしいか判断し、残り7名を選出する。
一方、ブレイファーでは毎年年末に行われる魔王祭にて前ブレイファーの頂点に立つ魔王が指名する。
しかし、基本的に毎月行われる大会で優勝回数の多いものと魔王祭の上位入賞者が基本的に出場する。
・運動会で何をするのか?
基本的は地球の運動会の競技種目をハードにした感じ。
例:障害物競走→神によって作られた迷宮の踏破速度競争。
玉入れ→用意された固定ダメージ5のボールをモンスターに当てまくり倒した数を競う
・武闘大会とは?
運動会最終日前と最終日に行われるトーナメント戦のこと。
個人トーナメント、ペアトーナメント、バトルロワイヤルがある。※個人は全員参加だが他は代表参加
・武器やスキル、魔法は使っていいのか?
もちろんOK。
・今回の特殊選手選出方法はどうなっているのか?
候補者50名による1席をかけたバトルロワイヤル。
・そのほか説明すべきことは?
毎回種目は神の作りだした特殊フィールドで行う。
HPは加護という形に変わり、仮初の肉体に蓄積される。
仮初の肉体の耐久値(HP)が0になった時、気絶させられフィールドからの強制退場が起きる。
大会本戦出場者は最優秀選手にならない限り次の大会には出ることができない。
これは神にささげる儀式に近いから不正行為をやった場合、死より恐ろしいことが起こる・・・らしい。
というのがミレイからの話でまとまった大会の大雑把な説明だ。
「さて、それだけど、来週までの1週間。アヤカとダーリンには私とミオで訓練をつけます」
「・・・まかせて。鍛えるの得意だから」
ミオはその見事な双丘を突き出し、得意げに言った。
とりあえず俺は外を見て、「平和な世界だな・・・」と思うのであった。
誤字脱字の修正は作品がさらに良くなるので嬉しいのですが、名称の変更するのは、やめてください。
祭典じゃなくて、運動会であることに意味があるので…




