第3章-8話 それぞれの中位進化
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次の日朝から早速ダンジョンに向かった、
6階層だ昨日狩りすぎたせいで殆どいなくなった為次の階層へ進んだ
ボスのゴーレムは相変わらず弱いが倒した後の宝箱からはいつもランダムにその階層で使えそうなくらいの武器か防具が入っている…
俺に仕えそうな物はいまの所出てこない…残念だ
ちなみに水系の魔物達は帰りに弱らせた魔物を大量に湖に
ほおりなげて狩らせているからLvの上がりが少し遅い
そして27階層は
なんか色んな生き物が混ざった生物がうじゃうじゃいた…なんだこれ…
中位でLvは40~70の間くらいだ、その一匹を超鑑定してみた
超鑑定
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キメラ
特殊亜種中位 魔物 合成生命体
Lv68
ステータス割愛
スキル
生命力向上Lv7
怪力Lv6
俊敏Lv4
夜視
火魔法Lv6
風魔法Lv5
土魔法Lv4
固有能力
炎息(中)
引き裂く(中)
噛み付く(中)
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う~ん…この階層はどれも見た目は違うけどキメラってやつみたいだ
それに全部特殊亜種中位ってやつだ…
それに合成生命体って…だれが合成したんだよ…
まぁ…考えてもわからないからとにかく狩る事にした
「さぁいつも通り狩りまくろう」
「はい主様」「はぁ~い」「はっ!」「わかったにゃ」
10人一組で狩っていった、下の階層より時間は掛かるがその分Lvが高いこの階層ならしばらくここでいいかもしれないな
狩り始めてすぐレヴント(ダークレッドボー)が進化した!
おぉ…亜種からの進化初めてみるな
見た目は元々でかかったのが引き締まって色は漆黒だ
超鑑定してみる
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レヴント
亜種中位ダークネスボー(元ダークレッドボー)
Lv1
ステータス割愛
生命力向上Lv6 俊敏Lv5
怪力Lv6 威圧Lv5
統率Lv2 夜視
火魔法Lv5 水魔法Lv5
風魔法Lv5 土魔法Lv7
氷魔法Lv3 空間魔法Lv2
精神魔法Lv3 闇魔法Lv1
毒耐性Lv10 麻痺耐性Lv5
石化耐性Lv10
固有能力
猪突猛進(中)
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=ダークボー18体
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うぉ!闇魔法Lv1ではあるけど覚えとる!?
はぁ…亜種はやっぱり何処か変わった感じになるんだな
しかしゾンビは以上にLv上がるのが遅い…なんでかっていうと…
俊敏で速くはなってるっていってもやっぱゾンビだし攻撃力も怪力で強くなってるって言っても…ゾンビだし…弱いから敵はほとんど他の魔物だ倒してしまう、ゾンビの上の中位もいるけどやっぱ強いゾンビとは格が違う…じゃなんでゾンビを育てるかっていうと亜種狙いだワイトって亜種もいるから進化が楽しみだ、もう少しでとりあえず眷属化してある各種族のリーダが中位以上になりそうしたら水系の魔物のリーダーを育てて中位にしながら各魔物の配下をリーダーに率いてもらい下の階層で狩らせるつもりだ、空間魔法があるから問題ない
この階層はやたら強いので俺も狩りに参加し今日一日狩り続けた
今日の成果
スケルトン、インペッツ、オーガが進化した
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名無し
中位ソリッドスケルトン(元下位スケルトン)
Lv1
ステータス割愛
スキル
剣術 Lv5 短剣術 Lv5
槍術 Lv3 打撃術 Lv5
弓術 Lv5 盾術 Lv4
生命力向上 Lv3 俊敏 Lv5
怪力 Lv5 威圧 Lv3
統率 Lv2 夜視
火魔法 Lv5 水魔法 Lv5
風魔法 Lv5 土魔法 Lv6
氷魔法 Lv5 空間魔法 Lv2
精神魔法 Lv3
全状態異常耐性 Lv10
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=スケルトン246体
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亜種にならなかったがあれから配下の数を増やしたから
これを全部育てれば間違いなく数匹は亜種になるはずだ
超鑑定
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名無し
中位トゥリインペッツ(元下位インペッツ)
Lv1
ステータス割愛
スキル
生命力向上Lv3 俊敏Lv5
怪力Lv5 威圧Lv3
統率Lv2 夜視
火魔法Lv5 水魔法Lv5
風魔法Lv5 土魔法Lv6
氷魔法Lv5 闇魔法Lv1
空間魔法Lv2 精神魔法Lv3
毒耐性Lv10 麻痺耐性Lv5
石化耐性Lv10
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=インペッツ23体
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こっちも亜種にならなかったがインペッツはすぐ近くに沢山いるから
テイムしまくって増やして成長させれば問題ないだろう
超鑑定
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名無し
ラージオーガ(下位オーガ)
Lv1
ステータス割愛
スキル
剣術Lv5 短剣術Lv5
斧術Lv5 槍術Lv3
打撃術Lv5 弓術Lv5
生命力向上Lv5 俊敏Lv5
怪力Lv5 威圧Lv3
統率Lv2 夜視
火魔法Lv5 水魔法Lv5
風魔法Lv5 土魔法Lv5
氷魔法Lv3 空間魔法Lv2
精神魔法Lv3
毒耐性Lv10 麻痺耐性Lv5
石化耐性Lv10
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=オーガ下位67体
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こっちも普通に中位のラージオーガになったすでにラージオーガはいたから少し残念だったがまだ67体いるから亜種は期待出来る
他に明日にも進化しそうな亜種がいるからすぐにでも進化しそうだ
今日は戻って休み次の日朝起きて早速ダンジョンに戻って狩を続ける
「今日はミンフィアもアミィもライキンも進化するだろう」
「楽しみだぇ」「そうにゃね」
「そうか…」
古いリッチだけあって暗いな…他のリッチももう少しで進化しそうだな
狩りはじめてすぐにミンフィアが進化した
「おお…進化しはじめたか!」
ラーミアの亜種…どう進化するんだ…
ふむ?やっぱり亜種の進化は時間が掛かるな…
ようやく闇が晴れてきた先には…
「…あぁ…ようやくおわったわね」
「ああ、お疲れ様」
下半身の蛇の部分が竜の鱗に変わっている!
爪もさらに鋭く頑丈そうだ
超鑑定
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ミンフィア
中位亜種スケイルラーミア(元亜種ラーミア)
Lv89
ステータス割愛
スキル
生命力向上Lv7 俊敏Lv8
怪力Lv6 威圧Lv5
統率Lv2 夜視
火魔法Lv5 水魔法Lv5
風魔法Lv5 土魔法Lv6
氷魔法Lv4 空間魔法Lv2
精神魔法Lv4 光魔法Lv1
毒耐性Lv10 麻痺耐性Lv10
石化耐性Lv10
固有能力
邪眼(麻痺)再生(中)
切り裂く(中) 絞め付け(中)
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=無し
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邪眼(麻痺)!お~能力を発動して対象を睨む事で相手を即座に麻痺させる能力のようだ…いいな~
それに再生も増えたかすごぃな…やっぱり亜種は進化すると異常に強くなるね
「次は私にゃ!」
「ああ、Lv99だしないつなってもおかしくない」
「にゃ~~!」
って叫びながらキメラを凍らせたり引き裂いたりして倒していく
「わっちは弱らせてもってくるえ?」
「ああ、ゾンビは弱いからな頼むよ」
そうやって成長の遅いゾンビも成長させていく
進化したミンフィアの締め付けは異常に強くキメラなど一瞬で締め殺してしまう
やはり攻撃する時はしゃ~!っと聞こえるww
数十分くらい狩るとアミィが進化した!
「楽しみだ…」
ここまでで俺のLvも68まで上がっている水系の魔物を進化させ終わったら各種族のリーダーの配下達の成長は任せて配下のいない魔物達を連れて俺のLvアップに移ろう
闇が晴れた
「にゃ~~」
身体を伸ばしている
「ふぅ~終わったにゃ」
おぉ…尻尾が…二本あるじゃまいか!!
「尻尾二本あるぞ?」
「にゃ!?ホントにゃ嬉しいにゃ~」
超鑑定
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アミィ
亜種中位フォークトアンダラ(元亜種アンダラ)
Lv1
ステータス割愛
スキル
生命力向上Lv5 俊敏Lv7
怪力Lv5 魔素吸引Lv3 威圧Lv4
統率Lv2 夜視 隠蔽
火魔法Lv5 水魔法Lv5
風魔法Lv5 土魔法Lv6
氷魔法Lv4 空間魔法Lv2
精神魔法Lv4 光魔法Lv1
毒耐性Lv10 麻痺耐性Lv5
石化耐性Lv10
固有能力
人化
引き裂き(中位)
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=無し
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魔素が沢山増えて魔素吸引を覚えていた
人化は今まで通り出来るようだ
「じゃうちも魔物集めに専念するにゃ!」
「ああ、頼むよ」
そして今日も一日狩り続けライキン(リッチ)とワイトが進化した
さぁどう進化するか楽しみだな
超鑑定
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ライキン
亜種中位インペリシャブルリッチ(元下位リッチ)
Lv1
ステータス割愛
スキル
鎌術Lv5
生命力向上Lv10 俊敏Lv5
怪力Lv5 威圧Lv3
統率Lv2 夜視
火魔法Lv5 水魔法Lv5
風魔法Lv5 土魔法Lv6
氷魔法Lv4 空間魔法Lv3
精神魔法Lv6 死霊魔法Lv8
全状態異常耐性Lv10
固有能力
霊体化 半不死
物理攻撃耐性(中)
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=リッチ2体 スレイ シュミナ
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おぉ…リッチだったライキンは骸骨の身体だったのに…肉がもどっとる!
ん…譲渡しておいた武器系の能力が消えて鎌術ってのに変わってる?
鎌って…しょうがない後でオーダーしておくか
「これは…感情が戻っただと…これが魔物の進化なのか…?」
「ん…?感情が戻ったのか?よかった…んだよな?」
「どうだろう…別段困りはしないが…」
「まぁいいじゃないかこれからも頼むよ」
「…まぁ仕方ない俺はお前の眷属なんだからな」
超鑑定
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ワイズマン
亜種中位イモータルワイト(元亜種ワイト)
Lv1
ステータス割愛
スキル
剣術Lv6 盾術Lv5
生命力向上Lv10 俊敏Lv5
怪力Lv5 威圧Lv2
統率Lv1 夜視
火魔法Lv5 水魔法Lv5
風魔法Lv5 土魔法Lv6
氷魔法Lv4 空間魔法Lv3
精神魔法Lv4
全状態異常耐性Lv10
固有能力
半不死 噛み付き(感染)
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
配下=ワイト3体
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おお…なんかワイトは豪華な服を来たゾンビより動きも力も強い感じだったが…顔がヒトに近くなって身体が一回りでかくなってる
それに…不死?なんか半不死って固有能力を持ってる
おぉ…アンデットっぽいな良い感じだ
「…おぉ…主サマ!」
「ワイト喋れるようになったのか!?」
「ハイ、知能が増えた…というより戻ったようで…」
「ではワイトお前にワイズマンの名を与える」
「ハイ、主サマ」
「生前の記憶は戻ったのか?」
「イエ一度死んでアンデットになった自体で別の生き物になってますからな知能だけのようで…」
「そうかまぁこれからは一アンデットのワイズマンとして生きろ同じワイトを指揮してくれ」
「ハイ主サマ!ここまで育ててくださり感謝を…」
「ははっ、まだ亜種上位にも進化してもらうつもりだ」
「お役に立ちましょうゾ…ホッホッホ」
今日はこれで戻り休んで次の日も早速来た
とはいえ後はゾンビ一匹だけだが…
みんなが一斉に沢山の弱らせたキメラを持ってきてくれたからすぐにゾンビも進化した普通に中位のグールだ…
その後一旦帰りすべての魔物を集めて配下のいる種族のリーダー各配下を率いてもらって各狩場に空間魔法で送った
配下を育てるのは任せよう
いざとなれば譲渡してある空間魔法で逃げるように言ってあるから大丈夫だろうし、その種族にみあったLvの強さの狩場だから大丈夫だ
その後水系の魔物達を育てるのは後にして、配下のいないミンフィアなどの魔物達を連れて自分達のLv上げの為に27階層に戻ったLv70まで狩り続けてキメラを30体程テイムしたその中で一番強いキメラを眷属化して下の階層の端に空間移動で送り狩りをするように命じておいた
その後次の28階層に進んだ
「これは…」
そこは今までの階層よりすごく広くなっていて小さい山まである
「ホントにダンジョンかこれ…」
「そうよのぉ…住もうと思えば住めるのぉ…」
「そうだにゃあ」「そうねダンジョンって何か違和感あるわよね」
リッチやワイト達も数がいないからこっちに連れてきた
空間魔法で大穴と繋ぎネイトそして防壁と繋ぎリードも連れてきた
【久しぶりのダンジョンだな…暴れてくれよう…】
【俺は初めてだなダンジョンは楽しみだ】
「はっはっはっお前達は戦いが好きだな」
ちなみにスミレ(女郎白蜘蛛)も育てるのは息子達に任せて俺についてきた
「息子達に任せておけばいい」
「そうかまぁ数もいるし長男は眷属化して譲渡してあるし大丈夫だな」
「ああ、私はカナタについて行く…ドコマデモナ」
ん…なんか寒気が…まぁいい
魔物を探すと小さい山のとこにワイバァーンがいた
前足の部分がなく翼になっている見事に翼竜と言える
竜じゃん!やヴぇー!テイムしまくろ!
すでにLv上げの事を忘れているカナタであった…
超鑑定
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ワイバァーン
中位
Lv76
ステータス割愛
スキル
俊敏Lv7
風魔法Lv8
固有能力
引き裂く(中位)
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【ほぉ…ダンジョンにも同族がいるのか】
「ああ、ダンジョンで翼竜を見たのは俺も初めてだな」
【すべて狩っていいのか?】
「いやまず数を揃えたいからある程度数が揃うまでは弱らせてもってきてくれ」
【…そうだな俺の配下にちょうどいいか】
「ああ、翼竜だしな」
早速弱らせてテイムしようとしたら山の下の所にでかめ蛇がいた
蛇なのに頭に鶏冠のような物があるしなんか小さい翼もある
なんかやな気配がするな…
超鑑定
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バジリスク
中位の上
Lv69
ステータス割愛
スキル
夜視
毒耐性Lv10
即死耐性Lv10
固有能力
邪眼(即死)
毒息(中)
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あぁ!これがバジリスクか!即死か…耐性ないやつは下がらせた方がいいな、そう考えて全異常耐性のある俺が倒し即死耐性を仲間達に譲渡していったっていうか即死攻撃以外毒の息くらいだから弱い…
「これで戦えるにゃ」「迷惑な魔物だな」
山には近づかずにバジリスクだけを狩っていき全員に即死耐性を譲渡しおわったら10匹程バジリスクをテイムした
その後念願のワイバァーンのテイムだ
それぞれみんなにワイバァーンを捕まえてきれもらい次々にテイムしまくる、スライム系の次に竜はテンションが上がる!!
「はっはっは次だ!テイム!テイム!テイム!」
「カナタ…テンション高いにゃ」「そうだな…」
「嬉しいのであろう」「そうね」
調子に乗りすぎてこの階層中ぐるっと回ってテイムしまくってしまった…
数は…49匹
最後に中央のダンジョンの中にしては一番大きな山に行くと
【主よ…】
「ああ、強いのがいるな」
【俺と同じ翼竜だろうな】
【…楽しみだな…殺さなければいいのであろう?】
「ああ、弱らせてくれお前達に任せよう」
見た目はでっかい翼竜だけど…体中炎をまとっている
近寄っていくと向こうもこっちを視認し翼をはためかせ炎を空に向けて吐いた
「へぇ」
超鑑定してみる
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フレイムドレイク
亜種中位
Lv56
ステータス割愛
スキル
生命力向Lv3 俊敏Lv6
怪力Lv3 威圧Lv5
火魔法Lv8
固有能力
炎体(中)炎息(中)
引き裂く(中)念話
所有者=カナタ
カナタの眷属 執事の加護 小
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これは火特化だな…面白い進化の仕方だ…ふふふ
「どうだいけるか?」
【ああ俺だけでもいけるぜ?】
【我にもやらせろ!】
「わかった二人に任せよう」
ネイトは地面からリードは空から仕掛ける!
フレイムドレイクも飛び上がりリードへ炎の息を吐くがリードは避けざまに氷魔法で氷の塊を作りぶつける
ネイトは地面からフレイムドレイクの下へ行き氷魔法で体を凍らせていき地面に落とそうとする
「そうだな、地面に落ちればこっちのもんだ再生のあるネイトに捕まればもうフレイムドレイクに逃れるすべはない」
なによりネイトもリードも火魔法Lvは高い方だから炎の攻撃は大して痛くない
足が殆ど凍ってきた所でリードが水魔法で自分を濡らし体当たりしフレイムドレイクを吹っ飛ばした
なんとか立て直したフレイムドレイクが火魔法で巨大な炎の塊を次々に放っていった
がっ様々な魔法を譲渡してあるリードとネイトは次々と打ち消していく
リードは水や氷で防ぎ、ネイトは土魔法で防いでいった
そこに…フレイムドレイクが念話で叫んだ
【私の炎がたいして効かないだとぉ…!】
「ようやく話してきたか」
「ぎゅおぉおおおおおおおおおおお!」
威圧を放ってくるが俺の仲間には全員威圧を譲渡してあるから効かない
【落ちろっ!】
ネイトがようやくフレイムドレイクの翼を氷漬けにする事に成功した
【がぁああ!きっきさま…】
落ちた所で城なみのでかさのあるネイトがフレイムドレイクを吹き飛ばし奥の壁に…(どがぁああああん)
【ぐ…私の負けか…】
フレイムドレイクがぐったりと壁に横たわっている
雌なのか…
俺は近寄っていく
「さあ、お前の負けだ」
【そうだな…好きにしろっ】
近寄りフレイムドレイクの頭を両手で挟む
といってもでかいからちょこんと触ってるようにしか見えないが…
【なっなにを…】
「俺の物になれ」
モンスターテイムLv9を発動する
【私をテイムするだと…】
成功し続いて眷属化をする
「今日からお前の名はレイナだ」
【繋がった…これは…】
眷属化の説明をする
【そうか…仕方ないな好きにしろと言ったのは私だしね】
その後テイムしたワイバァーンを10体づつリードとレイナの配下にした
他はワイバァーンで一番強かった固体を眷属化しそいつの配下にした
「よしこの調子で狩りを続けるぞ」
狩っていきまた数匹テイムした後一度下の階に戻り狩り続ける
上の階層だとテイムしたくなってLvが上がらないからだ
三匹の竜達は空間移動で移動して夜まで狩りを続けた
「よし今日はこれくらいにするぞ」
その日は終わりにして魔物国予定地の草原地帯に空間移動した
【終わりか良い一日であった】
【はっはっは、ダンジョンでの狩りも中々いいものだったな!】
【空間魔法って便利なのもってるのねカナタは】
「主よ、みなの様子をみてこよう」「うちもそうするにゃ」
「ああ、そうだなみんなの狩りはどうだったかな」
それぞれ送った狩場を回っていきみんな魔物国予定地に空間移動した
その後それぞれの種族を見て回ったら結構な数が進化していた
以前進化した魔物も合わせて紹介しよう
まずピーキュリアスライムの配下のバブルスライム達は殆どピーキュリアスライムに進化し他の8匹が亜種中位ピーキュリアヒトガタスライムに進化した
「へぇこっちもヒトガタに進化するのか普通のピーキュリアより器用だな、しゃべれるか?」
「はいカナタ様、これからも宜しくお願いします」
始めにピーキュリアスライムになったポイムがうらやましそうにじぃーーーーっと8匹を見ている
「まぁまぁ次の進化で亜種上位になれるようにがんばろうなポイム」
ぷいっっと体を横に振ったぽいむ…すねとる…
次にソリッドスライムが7匹フルスピードスライムになり1匹中位亜種フルスピードスライムヒトガタになった
見た目は小柄なヒトガタのスライムだ
「良かったな」
「ん、うん」
頭を撫でておいた
俊敏が10じゃないか…すごいな…
次にジェットブラックウルフの配下のグレーウルフ達だ
83匹は普通に中位に進化し…
他が亜種中位ブラッドブラックウルフ何と17匹も進化した
赤黒く大きい狼だ
「その調子だ今回亜種になれなくても次があるからな」
次は…フレイムウルフ達だが一匹だけ亜種中位に進化した
普通の中位はマグマーウルフだがその一匹はマグマーアイズウルフに進化した
見た目はそこまで違いはないが目が真っ赤で半炎化という固有能力を持っていて半分体を炎と化す事が出来るようだ
そしてハイリザードマンのリズも進化したようだ
シャープハイリザードマンという身長が伸び全身の鱗が硬化し攻撃の一撃一撃が鋭い!
「亜種にはならなかったか…だが進化出来ただけでも十分だ」
「そうだな、全然違うなこの調子だ」
「ああ」
ハイって事は普通のリザードマンが通常の進化をしたらシャープリザードマンになるんかな
特に驚いたのが妖狐のキュウがLv20になったらなんと尻尾が増えて魔素吸引の能力が増えたのだ、特殊亜種だからどう進化するのかよくわからん
「キュー?」
「可愛いなぁお前は…」
なでなでしておいた
尻尾がふさふさだ…
他にも色々進化したがそれはまた今度…
その日は休んだ
明日は次の階層に進むか…もうすぐ30階層だそれまでに上位進化したいな
Zzzzzz




