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またねと、言った日のこと。

作者: 妹明
掲載日:2010/09/15

 「分かったよ。バイバイするよ。君と」

「……」

「しょうがないよ。君の……夢の為だもん」

「……」

嘘だ。て。気付いてる。本当は別の人を好きになっただけでしょ?

それでもいいの。分かってたから。

それでも、もう少しだけ、君の傍にいたかったかな?

「……また。ね」

「……!」

「今度は、いい友達になれるといいね」

もう一度、君の暖かい腕の中に、蹲りたかったかな





そこに置いてきた、涙の跡が残りを全部、語ってくれるよね……?






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― 新着の感想 ―
[一言]  なんだか切ないですね。  彼が別の人を好きになったのかどうか、それはあまり重要じゃなかったのかな? 結局、彼に必要とはされなかった。そこが辛いかな。 夢を追うために、だったら、一緒にいて支…
[良い点] 「また。ね」という部分の微妙なニュアンスがいいですね。 [気になる点] 「……」の部分が多いですね。 [一言] 初めまして。日下部と申します。 200文字なので、言葉の選び方が難しいとは…
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