日本復活化計画
時は…うん?アレ?監督サン今何年?エ?2035年!?!ソンナワケガアリマセン。
ワタシニホンゴワカリマセン。
「「「そんなことよりも速く始めろや!」」」
あ…ごめんなさい。
2035年、第三次日共戦争が開戦した。
戦地では、激しい争いに軍曹と中隊長が焦りを見せていた?
「よし!容赦なく、日本国民以外は倒せ!と言いたいところだが…普通にそんなことをしたら、異世界共産党に批判されるな…ドショ…」
「軍曹!そんなことを考えていたら、戦争なんて始められませんよ!祖国を復活できませんよ!」
ー日本特別指揮委員会場では、男たちによる熱い軍事情報が報告されていた。
「現在、山梨県神奈川県富山県まで占領、あと少しで東京都にいけます!総理!兵士の数が足りません!どうしますか?」
「占領じゃなくて取り戻したという表現だよ!志願兵だ!志願兵!志願兵!取り戻した地域から志願兵を募れ!」
現場では忙しくて、棚国から支給の翼が飛べるエナジードリンクを支給されるほだった。
「東京都港区まで奪還!あと少しで、国会がある東京都千代田区まで行けます!現地の日本国民の情報からよりますと国会は幸い解体中だったらしいです!」
普通なら盛り上がる状況だが、日本国民が頑張っている時にそんなことをしてられる状況じゃない!
「首都移行は奪還が終わってから!永田町をどうにか奪還してくれ…」
ー共国日本自治区東京都千代田区永田町では、激しい争いになっていた。
「国会を返せー!バカ野郎!大砲持ってこい!」
「でも…中佐こんな都会でミサイルをぶっ放したら国民が大変なことに…」
「大丈夫だ!永田町に住んでいる人はほぼいない。ぶっ放せーーー!」
と、ミサイルのボタンを押そうとした時、なんか見覚えのある宗教団体が来た。
「おい!誰があいつを呼べていった!あいつら、国家転覆をしようとしたやつを…は!まさか…アイツラ共国の見方じゃねかー!つまり…めちゃくちゃ強い武器を持っているじゃないか…」
「中佐!どうやら、上にいるサッム国から輸入されたものらしいです。」
「うぇ?…あいつら…直接関与はしてないけど、日本中を震わせた近年拡大を進めている山本宗教団体を利用している…どうする?これ首都奪還できるかな?」
ラジオから音が聞こえた。
(速報です。我が国日本は永田町以外の東京都全領域を取り戻しました。繰り返します。我が国日本は東京都以外取り戻しました。)
「あとは…俺等か…どうしよ…あいつら核ミサイル使うかもしれないぞ…」
「征夷大将軍!!」
「俺は征夷大将軍じゃない!中佐だ!」
「中佐どの…この作戦を使えばいいじゃないですか?ゴニョゴニョ」
中佐は歯を食いしばってグッとポーズをした。
「ナイスアイデア!それを使おう!次回こそ、異世界日本奪還だーー!」
「「「オーーー!」」」
全員威勢のよい声を出して戦いへ出動した。
「………俺が言ってもこうだが…現実ネタは辞めたほうがいいと思います…」
続く!




