表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
NEW都道府県転生  作者: 東山田雲
第3編 日本独立戦争
11/13

脱日!

山田そじょうと丸川秘書が脱北を目指して泳いでいたのだ。 

そう、

太平洋を。

「て中二病しか考えないじゃん脱北なんかよりももっとかっこいい言葉とかなかったの?」

「元総理それを中二病と言いうですよあとで精神科に行くことをおすすめにするね!というか追いかけられているのにこんなに喋って大丈夫なのか…」


そうこれは5分前のことであった異世界日本が共産革命を起こして元総理大臣と元秘書がたったの5キロしか離れてない国を目指す作品?なのだ。


そしてそうこう言っている内になんの苦労もなく浜国に無事逃亡出来たのだ…と思ったら後ろからスライムが追いかけてきた。元総理大臣と元秘書は必死に逃げ走った。

「ファ?!?!なんでスライムがこの日本にいるだっぺ?おかしいよぺ?」

「総理!なんか慌ています!言葉がおかしいです。」

そう秘書が真面目にツッコミをしている最中にもスライムは追いかけてくる。

「ギャゃ!僕たちはまだ武器を持っていません。Iam not buki!」

「おい!それは英語じゃない英語と言う名のローマ字だわ!」

そうこう言っていると浜国まであと1キロぐらいしか無かった。 

「おい!見えてきたぞ浜国が!」

「総理大臣はどんな目をしているですか?!?!」

そうこう言ってうちになんとか浜国についた。

「ふうぅあぶねやっと着いた…これで浜国に脱日が…脱日が…」 

浜国なんて山田総理大臣時代の時に棚国と解決して合併していることを忘れていました残念!

「やばいですよ総理!浜国を解決しなきゃ良かった

じゃないですか!スライムが…スライムが…」

スライムがどんどん近づいてくる。

「落ち着け元の体じゃないから小学生の体なんだぞ!なにか手があっそうだ!」

しかし、銃を打ってそのスライムは跡形もなく消えたのだ。

 その銃を打った先に面影のあるある人を見つけたのだ。

「wat!?!いつかの山田総理大臣と丸川秘書じゃないですか?もう死んだかと思いましたよ!」

そこにいたのは84歳のスーツを着たオジサンであった。

「すいません誰ですか?」

「あごめんゴン私は棚国の大統領ですよ!忘れていましたか?というかなんでそんなに体とか顔とかだいぶ違うですか?」

いやどうやって自分達を総理大臣と秘書と分かっただ…やべわこいつら…

         終わり

次回 日棚浜外交

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ