脱日!
山田そじょうと丸川秘書が脱北を目指して泳いでいたのだ。
そう、
太平洋を。
「て中二病しか考えないじゃん脱北なんかよりももっとかっこいい言葉とかなかったの?」
「元総理それを中二病と言いうですよあとで精神科に行くことをおすすめにするね!というか追いかけられているのにこんなに喋って大丈夫なのか…」
そうこれは5分前のことであった異世界日本が共産革命を起こして元総理大臣と元秘書がたったの5キロしか離れてない国を目指す作品?なのだ。
そしてそうこう言っている内になんの苦労もなく浜国に無事逃亡出来たのだ…と思ったら後ろからスライムが追いかけてきた。元総理大臣と元秘書は必死に逃げ走った。
「ファ?!?!なんでスライムがこの日本にいるだっぺ?おかしいよぺ?」
「総理!なんか慌ています!言葉がおかしいです。」
そう秘書が真面目にツッコミをしている最中にもスライムは追いかけてくる。
「ギャゃ!僕たちはまだ武器を持っていません。Iam not buki!」
「おい!それは英語じゃない英語と言う名のローマ字だわ!」
そうこう言っていると浜国まであと1キロぐらいしか無かった。
「おい!見えてきたぞ浜国が!」
「総理大臣はどんな目をしているですか?!?!」
そうこう言ってうちになんとか浜国についた。
「ふうぅあぶねやっと着いた…これで浜国に脱日が…脱日が…」
浜国なんて山田総理大臣時代の時に棚国と解決して合併していることを忘れていました残念!
「やばいですよ総理!浜国を解決しなきゃ良かった
じゃないですか!スライムが…スライムが…」
スライムがどんどん近づいてくる。
「落ち着け元の体じゃないから小学生の体なんだぞ!なにか手があっそうだ!」
しかし、銃を打ってそのスライムは跡形もなく消えたのだ。
その銃を打った先に面影のあるある人を見つけたのだ。
「wat!?!いつかの山田総理大臣と丸川秘書じゃないですか?もう死んだかと思いましたよ!」
そこにいたのは84歳のスーツを着たオジサンであった。
「すいません誰ですか?」
「あごめんゴン私は棚国の大統領ですよ!忘れていましたか?というかなんでそんなに体とか顔とかだいぶ違うですか?」
いやどうやって自分達を総理大臣と秘書と分かっただ…やべわこいつら…
終わり
次回 日棚浜外交




