悪戯
私が講義を終え、教室を出ると外で沢水加杏奈と慈悲尾珠夏が待っていた。
「今日はバイトないんだよね?八津池の家でパーティーをしようよ、女子会だよ」
沢水加が提案してきた。
「パーティーを楽しもう!!女子会女子会!!」
慈悲尾も推してきた。
「仕方ないな〜!食べ物と飲み物を買ってこ」
「やったやった〜!!」
「やった〜久しぶりに楽しむぞ〜!!」
コンビニやスーパーで食べ物や飲み物を買い込み、私のアパートに3人で向かった。
冷凍ピザをチンして、一人3枚ずつ食べていく。
コーラやサイダーを飲んで流し込んだ友人二人だった。
恋バナに発展してきた。
「澪李〜誰か好きな男子はできたぁ?」
「気になる気になる〜!!」
「えぇ〜いないってぇ!!」
「そうかなぁ?澪李が正直に答えるようになるようにしよう」
沢水加が鞄をがさがさと漁り、何かを取り出した。
「オナニーをするときにイキやすくなるんだぁ〜」
沢水加が握っていたのは大人の玩具だった。
沢水加が大人の玩具を握りながら、眼を鋭くした。
「わかったぁ〜」
慈悲尾が私の背後に回り、両腕を動かせなくはがいじめをしてきた。
私は沢水加が握っていた大人の玩具の電源を入れ、太腿を掴まれながらも抵抗する。
「気持ちいいから。ほらぁ〜抵抗せずに〜」
私は沢水加に敏感なワレメに大人の玩具の先端を押し付けられた。
「あぁ〜んっ……杏奈やめぇ、杏奈もうやめてぇうぅ〜んっあぁ〜んっ……やぁめっやめてぇ……」
「正直に言うならやめてもいいけどぉ〜?」
「いっ……言うからぁっ、あぁ〜んっ……言うからやめてぇっっ!!」
沢水加が私の敏感なワレメから大人の玩具を離した。
「はぁはぁ……バイト先の男子ぃ」
「ほうほう。それでそれで?」
「その先はなにもないよ……」
「白状しなさいよ、澪李ぃ〜」
「ほんとほんと!!なんもないって!やめて、それはほんとやめて」
「これはまた後で使うとして……澪李の身体がどうなってるか知りたかったんだよね〜」
沢水加は大人の玩具の電源を切り、その場に置いて、私の敏感なワレメに指を擦ってきた。
「ちょっやめぇ冗談はやめてぇ……あぁ〜んっ、うぅ〜んっやめぇ……あっあぁっあっ……あぁ〜んっ!!やめてぇ、イクぅっ、イクっ……イクイクぅっっ!!」
沢水加がスカートを脱がしてきて、ショーツまで下ろされ、直に指をずぼずぼと突いたり抜いたりを繰り返してきて、喘ぎ声が抑えられないぐらいだった。
背後では私をはがいじめにした慈悲尾が涎を何度も飲み込んでいた。
その日は三人が裸になって、絶頂かし絶頂かされを繰り返す女子会になった。




