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歳上からのお誘い

 月曜日の放課後。

 俺のスマホにSNSのアプリのメッセージが届いた。

『バイト終わりに私と遊ばない?』

『バイト終わりにですか?遊ぶって何をしてですか?』

『夜に遊ぶって言ったらアレでしょ』

『勿体ぶらずにいってください』

『おねぇさんに言わすなんて変態さんね。鷹槻くんって』

『変態って失礼ですね』

『怒った?ごめんごめん。セックスだよー』

 ぶほぉーっっ!!

 ゲホゲホ……あの先輩何言ってんだ!?

「汚ねぇよ、鷹槻ぃ!」

「なんでこっち向いてむせるんだよ!汚ねぇぞ」

「悪い悪い」

 クラスメイトに怒鳴られ、片手を顔の前で立て、謝る。

 通学鞄を片腕に提げて、教室を出ていく俺だった。

 廊下を歩きながら、返信を打つ。


 スーパーのバックヤードに入り、上条を探す。

 上条を見つけ、追及した。

「上条先輩!あれ、なんですか?」

「お誘いだよ。嫌だった?」

「嫌ってことは……」

 口ごもってしまった。

「する相手居ないんでしょ?私がなってあげる」

「あの日は勢いに任せたと言うか……」

「気持ちよかったんでしょ」

「まぁ……」

「一時間は余裕があるからそれ以内に済ませてね」

 俺と上条は別れてアルバイトの業務を済ませた。


 アルバイトを終えて、駐車場に向かった。

 あの日乗った車の横で上条が佇んでいた。

「お待たせしました」

「乗って」

 俺も車に乗り込んだ。

 上条が向かったのはラブホだった。

 初めてのラブホだった。

「旦那さんと来たことあるんですか?」

「まぁ、何回かね。此処じゃないけど」


 客室に入り、両腕を広げ、待つ彼女だった。

「脱がせたいんでしょ」

 俺は彼女に歩み寄り、着ていた服を脱がせ、ベッドの脇に置いた。

 続いて彼女の穿いていたジーンズを脱がせた。

 下着姿になった彼女がベッドに座る。

 俺もベッドに座る。

 彼女に着ていた制服を脱がされた。

 パンツを穿いただけの姿で上条の下半身——敏感なワレメを指で擦りだした。

 上条の反応を窺いながら、彼女の敏感なワレメを指で擦っていき、緩急をつけていく。

 彼女の喘ぎ声は艶かしくて、興奮した。

 彼女はショーツを濡らしていき、あれが欲しいと促してきた。

「鷹槻くんの太くて硬いちんぽを挿れて!早く挿れて!!」

 俺は彼女から受け取ったゴムを付けて、彼女の敏感なワレメに挿れた。

 彼女の膣内(ナカ)を突いては抜いて、突いては抜いてを繰り返し、快感を与えた。

「あぁ〜んっ、気持ちいいっ!あぁ〜んっはぁ〜んっあぁ〜んっ!!もっともっと激しくしてぇ、鷹槻くんっ!!」


 俺は上条と一時間くらいラブホでセックスをして、帰宅した。

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