断れず
金曜日の放課後。
俺のスマホにSNSのアプリのメッセージが受信された。
『鷹槻くん、今日ヒマー?』
『上条先輩、暇ですけど?』
『バイト終わりにラブホ行こ〜』
『バイト終わりにですか。う〜ん……』
『私の身体が飽きたって言うの!?失礼ね、鷹槻くん!!』
『そんなこと言ってないじゃないですか!』
側に居たクラスメイトに彼女でもいんのか、と揶揄われた。
俺はクラスメイトのからかいを無視して、上条とのメッセージのやり取りをした。
『バイト終わりに駐車場でね』
『ちょっと、上条先輩!?ねぇ、あの』
彼女からの返信が届かなくなった。
俺は鞄を肩に提げて、教室を出て、スーパーへと急いだ。
アルバイトが終わり、駐車場に急いだ。
「早いね、鷹槻くん。じゃあ乗って」
「あの!上条先輩——」
俺は誰にも見られないように車に乗り込んだ。
上条が車を発進させた。
「八津池ちゃんとはどうなの?」
「八津池先輩とはまだ進展はないです……」
「私で練習出来て良かったじゃない」
「旦那さんにバレたらタダじゃ済まないんじゃ」
「バレたらバレたで良いわ」
ラブホに到着し、客室に入り、上条が誘惑してきた。
「脱がしたいんでしょ。したいようにして、鷹槻くん」
俺は促されるまま、上条の着ていた服を脱がせ、ジーンズを下ろし、脱がせた。
彼女は恥ずかしがらず、ベッドにのり、横たわる。
俺は制服を着たまま、ベッドにのり、彼女の隣に座る。
俺は彼女に制服を脱がされ、パンツ一枚だけになる。
「俺のどこが良くてこんなことをしているんですか?」
「今更そんなこと聞いて何になるの、鷹槻くん?そうね〜欲求不満そうな顔をしてたからかな」
「なんですか、それ」
俺の腹や胸を彼女の右手が撫でていく。
「誘ったら、抱いてくれそうだったからだよ、鷹槻くん」
「そんなふうに見てたんですか、上条先輩」
「そうだよ〜」
彼女の右手が俺のあれを包みこみ、勃つように触れてくる。
抗えず、俺のあれが硬く勃っていく。
「鷹槻くんは真面目ぶって、男らしく、誘惑に勝てないね」
「そうです……」
「さぁ、早くしましょ。お腹空いてるでしょ」
俺は膝立ちになって、彼女が四つん這いになって、尻を突き出した。
俺は逞しく硬くなったあれにゴムを被せ、彼女の前の穴に突いていく。
ずぶずぶと俺のあれを彼女の膣内に挿れては抜いて挿れては抜いてを繰り返す。
「あぁ〜んっ、あぁあぁんっはぁぅっ……イクぅっイク、イクイクイクぅっ、鷹槻くんのちんぽをもっともっとほしいぃぃ〜っっ!!もっともっと激しく突いてぇぇ〜〜っっっっ!!!!」




