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全米が泣いた!、ポップコーン
「全米が泣いた!」
見所のないB級映画にとりあえずつけられる宣伝フレーズ。「全米」の「米」は「こめ」のことであり、「こめが泣く」という異常現象を制作者たちの頭のいかれ具合に例えている。
類義語に「最後まで目が離せない!」や「あの〇〇が絶賛!」などがある。
「ポップコーン」
アメリカ人の主食、1日に3キロ食べる。薬物と同程度の依存性があり、陸地であればどこでも入手可能。片手には2リットルのコーラが必須で、食べる飲むを繰り返すだけで暇な休日を丸1日潰すことができる。食べてる本人たちは「コーンは野菜だから大丈夫」と言っているが、かけたバターの量はコーン以上なので食べれば食べるほど太る。なので医者から肥満症を言われポップコーンを禁止されるまで彼らはそのことに気づかない。




