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民主主義
「民主主義」
(志を持った気違いではない)人民が自分で思考して行動する、(志を持った気違いではない人民の、志を持った気違いではない人民による、志を持った気違いではない人民の為に行われる、志を持った気違いではない)人民の集団の将来を自分達で決定する為に自分達が責任の当事者と成り権力を行使する、次善の策である。つまり、権力大好きの困ったちゃんたちが生涯支配してしまう危険が極めて高い君主制度よりは論を待たずマシ、という事である。なお自分達で選択した結果自分達が不利益を受ける内容であったとしても全員が自己責任と完全に納得して、その結果を堂々と受け入れる。また天下および自分達への志を全員が持ち続ける事で民主主義は維持できる為、無関心な者が仮に1人でもいたら、民主主義は瞬く間に成立し得なくなる。
現在、或るイカレた養殖場では伝統的国教である「話し合い至上教」によって「多数決暴力により、主に多数が少数をいじめる時に使う言葉」と化している。
国際社会における一部報道機関では放送禁止用語となっている。




