芽衣とのデート
次に2人が見に行ったのは可愛らしい雑貨が売っている店に行ったりした。
「芽衣、そのコップでよかったのか?」
「うん」
「このお揃いのコップがいい」
夏帆もそうだったけど今2人の中ではお揃いがブームなのかな?
「ご飯どこで食べる?」
「う〜ん」
「ラーメン屋?」
「いいのかお前はそれで」
「ラーメン美味しい」
「嫌?」
「いや嫌ってわけじゃないけどデートでラーメンは嫌がると思って」
「嫌がらないわよ」
「始めてラーメンを食べた時のあの感動は忘れられない」
「そんな好きなんだな」
「じゃあどのラーメン屋に行こうかな」
「何店舗かあるからな」
「芽衣はどこがいい?」
「あそこなんてどう?」
「いいね」
2人は店に入りテーブルに座るとメニュー表を見た。
「ん〜何がいいかな?」
海斗はメニューを見て悩むが1番大きく記載されてたものにした。
「俺これにしよ」
「芽衣は決めた?」
「うん」
「どれ?」
海斗が聞くと芽衣はメニュー表のメニューに指差した。
「わかった」
「あの〜店員さ〜ん」
海斗が店員さんに向かってそういうと女店員は「は〜い」と言って近づいて来た。
「ご注文はなんでしょうか?」
「え〜と俺が岩のりラーメン、彼女がメンマラーメンで餃子一皿ください」
「はいかしこまりました」
「確認させていただきます」
「岩のりラーメン一つメンマラーメン一つ餃子一皿以上でよろしいでしょうか?」
海斗が一度頷くと店員は厨房へと向かった。
ラーメンを待っていると途中店員がお冷とおしぼりを持って来た。
海斗達が会話をしながら待っていると最初に芽衣のたくさんメンマが乗ったメンマラーメンが運ばれて来た。
「芽衣食べないのか?」
「海斗の来るまで待つ」
「お待たせしました」
少し待つと熱々の餃子と岩のりがたくさん乗った岩のりラーメンも運ばれて来た。
「じゃあ食べよっか」
「うん」
そういうと2人は「いただきます」といい食事を始めた。
2人はラーメンを食べ進め6個ある餃子を仲良くわけ食事を終え店を出た。
「美味しかった」
「そうだね」
「また食べに来ようか」
「うん」
「この後は何しよっか」
「う〜ん」
「じゃあ試しに映画館行ってみよっか面白いのやってるかわかんないけど」
「うん!」
2人は映画館へと向かった。
「あ!これのCM昨日ご飯食べてる時に流れたやつだ」
「確か海外の有名な俳優達が出てて内容は確かファンタジー系だったか」
「これなんてどう?」
「いいと思うわ」
「じゃあこれにしよっか」
2人は見たい映画を決めると券を購入し飲み物を買いスクリーンへと向かった。
「平日だからかいい席取れたな」
「うん」




