詩 若気 作者: 竜崎 詩音 掲載日:2014/08/07 まだまだ浅い記憶の海で 一人ぼっちになった君へ 忘れたい? 見たくない? それでも波は追ってくる 逃げ切れなんかできやしない まだまだ狭い記憶の空を 一人ぼっちで見上げる君へ 忘れない? 向かい合う? それでも雲は覆ってしまう 全てを分かることはできない まだまだ若い君の心は 一人ぼっちじゃなにもできない 僕には分かる? やってみなきゃわからない? それでも君は独りになって なにもできずに泣くんだね 散々独りで戦った君へ 君はなんのために戦っていたの?