限界学生小説家
少しセンシティブな内容にも触れます。
あらかじめご了承ください。
私は学生。趣味でネットに小説を投稿している。
夏休みは半分以上だらけていたせいで宿題がまだまだ山積みである。
読書感想文などはすぐに終わるものだが、数学と社会がどうにも終わらない。
あの量の宿題を出した社会の教師に中指を立てたくなるのは必然であろう。
毎日4時間を勉強に使っている。
ぶっちゃけ数学のテキストを破り捨てて遊びに行きたい。
私は塾に行っていないので、その分勉強しないとクラスメイトに追い付けないのである。
勉強のあとは机を片付けずにほかの事をするせいで机は地獄絵図だ。
親は片付けろと言うが、私は何がどこにあるか全て把握している。
だから特に問題はないのである。
…いや、これは部屋が汚い人の典型的な言い分か。
恐らく一人暮らしを始めたら家はゴミ屋敷と化すだろう。
眠い。眠すぎる。
私はロングスリーパーというやつで、私の年齢では珍しく、21時半に寝て8時半に起きるという生活を送っている。
そのため友達が私の寝る時間を聞くと「はやっ」と言う。
違う、私が早すぎるのではなく皆が遅すぎるだけなんだ。
…多分。
今年は夏休みの予定がぎっしり詰まっていて疲労が溜まっている。
この前なんかスイーツ食べ放題に行く日と生理2日目が重なって、帰り道はアンデッドのような顔で歩いていた。
私は生理がかなり重く、酷いときは一歩も動けない
限界を突破して遊んでから帰ってくると、ベッドに倒れ、風呂にも入らずそのまま寝る。
生理痛との壮絶な戦いは私の負けで幕を閉じた。
代表作を3日以上更新しないでいると、この前私のアカウントを特定してきた友達から催促が来る。
更新していないときは大体忙しすぎて一回もタブレットに触れていないか、体調を崩して倒れているか、めんどくさくてだらけているかの三択だ。
ちなみに六割はだらけている。
とりあえず成人するまでは絶対に投稿を続ける予定だ。
不定期だが生暖かい目で見守ってくれると大変嬉しい。
作者の日常第三段。
第一段はこちら↓
https://ncode.syosetu.com/n5193kw/
第二段はこちら↓
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