【いやんっ】踊り子の衣装を着せられて、魔王と戦うことになった僕!
とりあえず転んだら異世界に飛ばされた。
まあ、スライムとかゴーレムとかがほどよくいる世界だ。
とりあえず村人に話しかけた。情報を集めるのが決まりなんでしょ。
「あのお、職業を決めたいんですけど。勇者希望です」
「は?バッカじゃねーの?ぶっ殺すよ」
この世界の村人はくそ辛辣だった。
こうして村人の怒りをかった僕は、変なドーム型の屋敷みたいなのに連れていかれた。
僕は必死でパンチや蹴りをだしたが、相手が悪かった。
この村人の職業は武道家だった。格が違う...
こうして僕は怪我をした。辛い。
屋敷についた僕は身ぐるみをはがされた。
「やんっ」
思わず色っぽい声をしてしまった。我ながら今のは色っぽかった。
この声がいけなかった。今思えば!
僕は踊り子の衣装を着せられた。無理やり!
あの有名ゲームの著名な姉妹が着ているような派手で色っぽ〜いあの衣装だよ!
幸か不幸か、僕は浅黒く、そして華奢だった。
骨格が小さく、ほんとにひ弱だ。
あらま...
鏡に映った僕...
可愛い、かも...
村人はそんな僕をみて「ごくんっ」と唾を飲み込んだ。
そしていやらしい目つきでこう言った。
「魔王を倒してこい。お前の職業は今から踊り子だ!」
え!?
つづく...いや、完!
タオルになっちゃう女の子と洗濯バサミに生まれ変わる男の子の話、
『あたらしい美少女はいちど洗ってから♪』を連載中です(❀╹◡╹)ノ゛




