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真・こことは違うどこかの日常  作者: カブト
過去(高校二年生編)
112/199

次回予告

 連夜の求めに応じ、次々と集合場所へと集まってくる腕に覚えある英雄好漢達。


 かつて共に力を合わせて凶悪な『害獣』と戦った頼れる戦友、深緑森妖精族の少年クリスとその婚約者で北方狼型獣人(フェンリル)族の少女アルテミス。


 連夜の近習であり、玉藻の親友でもある西域半人半蛇(ラミア)族のリビュエーと、その相棒で人頭獅子胴(スフィンクス)族のクレオの美女コンビ。


 辛い奴隷時代を一緒に過ごし、強い絆で結ばれた血の繋がらない二人の兄、霊山白猿(ハヌマーン)族のJと、雷獣族のF。


 連夜が一緒に暮らしている家族の中でも特にかわいがり大事にしている実妹スカサハに、そのスカサハにつき従うさくら達ねこまりも族のお世話衆の面々。


 そして、連夜の幼馴染の武術家フェイ。  


 互いの存在を既に知っているものもいれば、知らぬものもいる。


 連夜という旗印の元に集まり邂逅を果たす彼らは、そのとき何を思うのか?



 次回 


 真・こことは違うどこかの日常 


 過去編(高校二年生編)


 第十三話


 『邂逅のとき』


 様々な思い胸に秘め、英雄達が群れ集う。



玉藻:って、何この次回予告!? ひょっとして私の出番ないとかいうんじゃないわよね!?


連夜:大丈夫です。玉藻さん、しばらく出ずっぱりですから。


玉藻:そうなの? ならいいんだけど。


クリス:まあ、次回は俺達の活躍がメインだけどな。


アルテミス:うむ。申し訳ないが、姐さんには少し出番を控えてもらおう。


玉藻:ええ~、そんなのやだぁ。


リビュエー:やだぁ、じゃないわよ。たまちゃん最近出すぎ!!


クレオ:そうですそうです。いくら、メインヒロインだからって出番増やしすぎじゃありませんこと?


玉藻:うっさいうっさい。この小説は連夜くんと私のいちゃいちゃがメインなんだから、外野はだまっとれ!!


友人達:な、なんだってぇっ!?


連夜:ちょっ、みんな喧嘩はやめなさい!! あ、玉藻さんも受けないでくださいってば、もう!! そ、それではともかく次回をお楽しみに!! みんな、やめなさ~い!!


玉藻:どっからでもかかってこいやああああ!!


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