第一話魔法騎士学院入学
私は強くなりたい!ユキナは決心した。小さい頃村が魔獣に襲われた。
その時ユキナの父親が、モンスターに立ち向かったのだ。父親は少し剣を心得が有り、魔獣を足止めをしていた。その間に村の人達は、避難が出来た。父親が足止めしてる間に助けが来た。それは騎士だった。その騎士は素早く魔獣を倒して言った。
「お怪我はないですか?後は任せて下さい!」と言って村にいた魔獣を全て倒したのでした。
それを見たユキナは、(私も騎士になりたい)とこの時から思うようになるのである。
月日が過ぎてユキナは、父親に剣を教えて欲しいて言った。しかし父親は、「危険だ、やめた方がいい」少し怖い顔をしながら言う。
ユキナは、何度も何度も説得を重ねてやっと教えてもらう事に成功するのであった。
ユキナは、剣の筋が良く一年ぐらい修行したら父親と並ぶぐらい成長していた。ユキナは、12歳になっていた。
父親は、「ここまで強くなるとは、思わなかったよ。もう教えることは無いな!」笑顔でユキナの頭を撫でながら言った。
「お父さん私騎士になるための学院に通いたいの!」
ユキナは笑顔で言った。
「分かった。そうだな学院に行くためには適正試験をして来ないといけないな••••••」父親は少し寂しそうに言った。
こうしてユキナは騎士になるために、中央部にある街に行くことになったのである。
ユキナは中央部の街は初めてで緊張していた。
「お父さんの言ってた通り広いなーー」
独り言を言っていた。父親から貰った地図を頼りに進んで行った。周りは、見た事無い景色や建物などがあり。ユキナは、目を輝かせていた。
歩いていくと父親が言っていた場所に辿り着いた。
ユキナは、よく見るといっぱいの人がいました。
「適正試験を受ける方は並んでください!」
遠くの方から聞こえたので声がする方に近づいて言った。そこには、百人ぐらいの列が出来ていた。
「すごい列だよ。こんなに適正試験にくる人がいるんだ」そう言いながら周りを見た。周りには、いろんな人がいた。大人から同じぐらいの歳の子など幅広くこんなに受けるんだと緊張が膨らんできた。
1時間ぐらいが過ぎやっと受付の前まで辿り着いた。
「名前と生年月日と年齢を書いてください」
受付の人が笑顔で話して来ました。
(ユキナ、3000年2月21日、12歳)と書いて受付の人に渡した。「ありがとうございます。そうですね、12歳って事は学院の適正試験を受けに来られたのですね。それならこの先を左に曲がっていただいて、そのまま道なりに進んで行ってください」と受付の人は言った。
「分かった。ありがとう。どんな試験が待ってるか楽しみだな」ユキナは嬉しそうに言われた通り進んで行った。そこには同じくらいの歳の子だ10人ぐらい待機していた。(ここで待つのか何か静かで怖いな)ユキナは、少し緊張して椅子に座っていた。
少し時間が経ち。
「今から私がここの試験官だ。まずは体力の試験を実施する。私についてこい!」試験官が大声で言った。その後をみんなついて行く。「どこに行くんだろう?どんな試験か楽しみだな」さっきまで緊張していた。ユキナだったが、知らない内にいつもの元気を取り戻していた。少し歩いて行き。目的地に着いた。
「ここが体力試験のスタート地点だ。まずこの地図を配る受け取れ」みんな地図を受け取った。「地図見たら分かるが、まずこの道をまっすぐ行く進んで行ったら山が見えるな。そこを上がって行って山の頂上に着いたら。係員がいるから。バッチを受け取って降りる。そのまま今いる場所まで帰って来たら合格だ。制限時間は一時間だ。尚反則はダメだぞ。例えば、魔法を使う事、機械などを使って移動する行為、人からバッチを奪う行為をおこなった場合すぐに失格だ。分かったな。返事!」「はい!」大きな声が響いた。
「よしみんなスタートラインに着いたな。じゃあ今からスタート!」開始の合図と共にみんなスタートした。「よし一番にゴールするよー!」ユキナは張り切って飛ばして行く。
ユキナは前に言われた、父親の事はを思い出していた。「ユキナ飛ばし過ぎだぞ。もう少しスピード落として走った方がいいぞ。スタミナ持たないぞ!」小さい頃父親と山に遊びに言った時の事を思い出していた。(そう言えばあの後スタミナが切れて最後にはお父さんにおんぶされたような記憶があるなーー)頭の中で思い出していた。ユキナは、スピードとスタミナ調整しながら走っていた。その調子で進んでいくと山が見えた。中々足場が悪く。上りがキツイ道になっていた。(坂がきつそうだけどいつも山を走っているからいけそうだね)ユキナはそう思い進んでいった。山道に慣れていたユキナは、スムーズに登って行った。スピードを落とさずに走って行く。登って行き。頂上に着いた。そこには係員がいた。「はい。これがバッチですよ。無くさないように行って下さいね」係員からバッチを受け取り。係員に首を縦に振った。
ユキナはそのまま山を下りて行く。(よし一位でゴールできそうだよ。このまま行こう!)テンション上がりながら山を下りて行く。下り坂はすごく滑りそうになりながら下りて行く。(うわぁ危ない転ける所だった)ユキナは少し慎重に下りて行った。順調良く進んで行き山を下り終えてスタート地点に戻って来た。(もうそろそろゴールだ!)嬉しそうな顔しながらゴールが見えて来た。「ゴール!」大きな声で言った。
そこに試験官が来て言った。「お前が一番みたいだな。少し休むといい」ユキナに水の入った瓶を渡した。(何だろこれ?水が入ってるみたいだけど、どうしたらいいんだろう?)心の中で思っていた。「どうした飲まないのか?毒は入ってないぞ。それとも人からもらった物は口にしない風習でもあるのか?」試験官がユキナに聞いた。「違うんです。飲み方が分からないです」ユキナは試験官の目を見て言った。「そうか。村出身だからこれ見た事ないのか。ここを回して引っ張ったら飲めるぞ。魔法道具の一つなんだ。温冷どっちでも保存出来る瓶だ」と少し笑いながら説明した。「ありがとうございます」教えてもらった通りにやって見た。そして水を飲む事が出来た。(冷たくて美味しいなーーすごいな。瓶って言うんだ知らなかったな私の村では木のコップとかしかなかったなーー都会って色々あるんだ)ユキナは驚いていた。
少し時間が経つと他の人達がゴールして行く。
「みんなゴールした感じだな。まずはお疲れ様って言っておこう。まずは水を飲め。」皆んなに水を配って行く。「疲れたなーー何だよ。あの山しんどいわーー水美味しい」と一人の男が言った。皆んな疲れた様子で息を切らしている。ただ一人まだ元気そうにしているそれは、ユキナでした。
試験官はその様子を見て(中々やるな。この中では体力は一番あるみたいだな。だが、まだ試験は始まったばかりだ。次の試験はどうかな?)試験官は少し笑みを浮かべながらユキナを見る。ユキナは、嬉しいそうに水を飲んでいた。
試験官は皆んなの様子を見て「そろそろ休憩は終わりだ!次の試験会場に行くぞ。着いて来い!」皆んなは試験官に着いて行った。「次はどんな試験があるんだろう?楽しみだなーー」ユキナは楽しみにしていた。
歩いて行くとそこには大きい建物だあった。(すごい大きな建物だなーーこんな所で何するんだろう?)試験を受ける皆んな一緒の事を思った。入って行くとすごく綺麗な場所で皆んな驚いていた。「この場所だ入れ」入って見るとそこには机と椅子があった。「次は頭を使うぞ。お前たちにはテストを受けてもらう。簡単なテストだ。魔法の事から剣の事、一般的な知識があるかを見させてもらうぞ。でも心配するな。0点でも次の試験は受ける事は出来る。安心して受けくてれ。」皆んなは安心して席に座って行く。
試験官は言った。「じゃあ今からテスト配る。さっき0点でも大丈夫とは言ったが、お前たちの実力が知りたいからな真面目に受けるように」テストが始まった。ユキナは思った。(難しいよーー全然分からないよーー」頑張って問題を解いていこうするが、あまり解けない(分からないよーー皆んなこんな問題分かるのかな?皆んなすごいなーー」問題を解こうと頑張っている。「テスト時間は一時間だ。頑張ってくれ」ユキナは時間を見たまだ10分しか経っていなかった。「勉強してる時はいつも時間が経つの遅いなーー」小さくため息をついた。でも諦めずに問題を解いていく。「そこまでだ。問題を私が回収して行く」試験官はユキナの回答用紙を少し覗いた。(あまり解けてないな)少し残念な顔をした。テスト用紙を集め終わり「とりあえず休憩だ。昼飯を食べてもらう。今から持って来るから静かに待ってるように」試験官は部屋を出た。
(さっきのテスト難しいかったよーー今からご飯だーー楽しみだなーー)言われた通りに静かに待っていた。
試験官が戻って来た。「今から昼飯を配る」皆んなの所に届いた。(何が入ってるんだろう?)開けて見ると肉や野菜などバランス入っていた。(美味しいにゃーー最高にゃーー)美味しすぎて、心の中で口調が猫になっていた。食べ進めて行き満足そうにしている。
時間が経ち「もうすぐ午後の試験を始める。移動するから着いて来い」着いて行くと大きな道場に着いた。
「ここは訓練所だ。ここでいろんな実技行ってもらうぞ。まず反射神経の試験だ」皆んなを円の中に入れた。「各自その円から出ないそうに今から小石が飛んで来る避け続けろ。準備はいいか?スタート」小石が勢いよく飛んでくる。皆んな上手く避けている。「なかなかやるじゃないかだが、速度は徐々に上がっていくぞ!」スピードが上がるにつれて当たって行く。一人ユキナだけ残っていた。「やるじゃないか!でも小石の数と飛んでくる小石曲がるぞ。もう少し経ったらな」スピードと小石の数と石が曲がった。「すごい避けれない。痛いーー」大きな声が響いた。「痛いだろじゃあ次の試験だ」次に移動した。(なんか反応薄いよな)皆んな思った事は一緒だった。
「次はこのボールを的に投げてもらう。まずは10メートル、次は20メートル最後は30メートルだ。三回ずつ投げてもらう。的に近いほうが高得点だ」試験官が言った。皆んなスタート位置について始めた。「全然当たらない。私も僕も」皆んな全然当たらない中ユキナは10メートルでは三回当て20メートルでは一回、30メートルではニ回当てたのである。
「よーし当たったーー意外と難しいな」ユキナは嬉しいそうにボールを投げている。(なかなか運動神経はいいみたいだな。知能は低いが。最後の試験が楽しみだな)試験官は少し嬉しそうにしている。皆んな終わった見たいだな。
「じゃあ最後の試験だ。試験内容は騎士らしく武器を使った模擬戦をしたいと思う!この中から好きな武器を選べ。武器を選んだら一人ずつ私と模擬戦をしてもらう。それとこれを使ってもらう。これは魔法道具で君たちの体を守ってくれる。お前たちが剣を三回当たるか私に剣を一回当てるかで終わりだ!まぁ当たるとは思わないが頑張ってくれ」ドヤ顔で言って来た。
(試験官に一回当ててやるぞーー!)心の中で闘志を燃やしている。皆んなは武器と魔法道具を受け取った。
「じゃあ誰からでもいいぞ!」大きな声で言った。
「私やります」ユキナが大きな声でいいながら手を挙げた!「お前からかいいぞ。かかって来なさい」試験官は余裕そうな顔をしている。(舐めてるな。隙だらけだよ今ならいけるかも。)ユキナは剣を構えた。(なかなかいい構えだなどう来るか楽しみだな。)試験官は思った。ユキナは勢い良く飛び出して来た。(なかなかいい攻撃だ。力強いな!)軽く弾かれた。(すごいこの人女の人なのにお父さんとやった時よりも強い力だ。)ユキナは少し飛ばされてた。足で踏ん張って何とか体制を立て直した。(すごい隙だらけのはずなのに全然当たらない。)ユキナが繰り出した攻撃を全て剣で受け止めて、一度も当たらない。「なかなかいい攻撃だがその程度では当たらないぞ。次はこっちから攻撃させてもらうぞ!」試験官が攻撃をして来た。(すごい力強い。受け流すのが精一杯だ。)ユキナは何とか耐えている。
(なかなかやるな私の剣を受け流すとは、面白い。少し力を出していくか!)試験官がさっきよりスピードが早くなり。力も増している!すごい音が鳴った。「やばい」ユキナは剣で受け止めたが。体制を崩して吹き飛んでいった。ユキナは勢い良く転倒した。(痛いなーー強いよあの試験官勝てないな多分。でも全力で行くよーー)ユキナは自分に言い聞かせて攻撃の体制に入る。(なかなか撃たれ強いな。普通の人なら今ので動けなくなるけどな)試験官は少し不思議がっている。ユキナは何度も攻撃を出すが当たらない。試験官の攻撃はユキナの肩と腹に一回ずつ当たった。「うわぁーーぐはぁ」ユキナは吹っ飛んで痛がっている。「終わりにするか?やめてもいいぞ。魔法道具で少しは痛みはマシだと思うが直撃二回受けているからな立つ事ができないだろ」試験官は心配そうに見つめる。
「まーーだ行けーーまぁーーすぅ」ユキナは息苦しそうにいいながら立ち上がった。(まだ立てるとは大した奴だ。最後一回決めてやるか)試験官は少し嬉しそうだった。ユキナは最後の力を振り絞りながら剣を振るう。(さっきよりスピードが上がっている。ピンチになると力が出るタイプか)試験官は驚いている。ユキナはスピードと剣の鋭さが上がっていく。試験官の攻撃も上手く避けている。ユキナはすごい集中している。
(さっきより動きが良く見える。行けるやるぞーー!)
さらにスピードが増していく。(楽しむのもここまでだな。時間かけすぎた。終わりにしようまだ試験を受ける人たくさん残っているしな)ユキナが言った。「私は強くーーなーーるーーんーーだーー!」試験官は嬉しそうに言った「お前は強いその歳でここまでやったのはすごいだが世界の広さを知れ!」試験官のスピードが上がりユキナは見失った。そして試験官の鋭い突きが来た。ユキナは反応に遅れてガードが待ち合わず腹に直撃した。「ぐはぁぁ」吹き飛んで行った。「大丈夫か?」試験官が近づいて言った。「大丈夫です。何とか動けます」ユキナはゆっくり立ち上がった。
「次の相手は誰だ来なさい」試験官は大きな声で呼んだみんな挑戦して行くがすぐに負けてしまう。(全然弱いなさっきの戦いは楽しかったが、今は楽しくないな)少しため息をついて対戦して行く。この後もあっけなく終わった。「じゃあこれで試験を終わる。この後は魔法適正を見るから皆んな列に並べ!」皆んなは列に並び始める。ユキナは痛みを耐えながらゆっくり並んだ。「まずこの場所に立ちこの魔力石に触れて見ろ」皆んな順番にやって行く。(まぁこんなもんだな。最後にユキナだったな楽しみだな)ユキナの番が来た。言われた場所に立ち魔力石に触った。(なかなか数値高いな。この年で魔力総量Cか。だからそう言う事か!)試験官は頷きながら言った。「お前は魔法騎士学院を行った方がいいと思う!騎士学院でもいいが魔力適正が高いから魔法を学んだ方がいいと思うぞ!」試験官が強く推して来た。「分かりました。魔法騎士学院に行きたいと思います」ユキナは深くお辞儀をした。
「じゃあこれを渡す。4月1日7時に魔法騎士学院の門前に転送されるから制服を来て準備しろ」制服と魔法道具を受け取った。「ありがとうございました」ユキナは村に帰って行く。
ユキナは最後の剣術試験で怪我をしたので辛そうに帰っていく。(まだつかないの?いつもより足が重たいし、しんどいな)頑張って進んで行くもう少しで村に着く所でちょっと休憩した。休憩していると父親が来た。「大丈夫かユキナよく頑張ったな」背中にユキナを乗せた「ユキナ結果は合格みたいだな。良かった。その魔法道具分かるよおめでとう」父親はユキナの頭を撫でた。「このマーク魔法騎士学院かすごいなユキナ魔力適正あったんだなお父さんはなかったからな」父親が嬉しそうに話している。「そうなんだ私もびっくりしたよ」お腹を触りながら言った。「痛いのか?」父親が聞いた「大丈夫。だいぶマシになって来たよ。」ユキナは少し痛そうな顔をした。会話をしている内に家に着いた。「今日は飯食べて風呂入て早く寝るんだよ」ユキナは返事をしてまずご飯を食べながら思った。(強かったなあの試験官まだまだ修行が必要だなーー)ご飯が食べ終わり。お風呂に入った。(少し肩とお腹に傷入ってるな。仕方ないな)お風呂を上がり寝る準備をしている。「お父さん明日からまた修行したい」父親は首を縦に振り言った「明日からまた頑張ろうか」ユキナは嬉しそうに布団に入り寝た。(流石ノルンの娘だな)父親は頭を撫でて寝た。
朝になってユキナが目覚める。「んーーお、おはよう。お父さん」
「おはようユキナよく眠れたか?」朝ご飯作りながら言った。「今日からまた頑張って強くなるよ」ご飯を食べながら言った。「じゃあ食べ終わったら修行だな」ご飯が食べ終わりいつも通りユキナはいつ通り山を走りに行った。昨日痛みがなくなっていた。「よしいつも通りだ」山から帰って来て、父親と剣の修行を始めた。(前やった時によりかなり強くなったな)父親はびっくりしている。激しい攻防が続いた。「よし休憩しよう」昼飯を持って来た。昼飯を食べながら言った「強くなったなびっくりしたよ」ユキナに言った。「強い試験官と戦って学んだんだ」少し照れながら言った。「午後からもやろうか」父親は立ち上がって構える。こんな修行毎日行われていた。
月日が経ちユキナはいつ通りご飯食べていると体が光始めた。(何で光ってるだろう?)首傾げている。「あーー4月1日だーー忘れてたーー」光に包まれてユキナは村から消えた。「ユキナ移動したみたいだな。あれが移動する魔法道具がすごいな」父親は驚きながら片付けをしている。ユキナは移動して着いたのは魔法騎士学院の門近くに移動していた。「ここはどこだろう?」ユキナはきょろきょろしながら周りを見ていると誰か近づいて来た「何してるんだお前は、その服装はなんだ早く制服に着替えろ!」よく見てみるとあの時の試験官だった。ユキナは下着姿だった。「あの時の試験官ですよね。おはようございます」ユキナは明るく言った。「今はお前の先生だ。そんな事より早く着替えろ。行くぞ!」ユキナは引っ張って行かれて部屋に入れられた。「早く着替えろ!終わったら言え」部屋の前に待っている。ユキナは早くしないと思い急いで着替えた。着替えが終わりユキナは部屋を出ると腕を掴まれて連れて行かれた。進んでいくと大きい会場に着いた。「ここに座れ。そろそろ入学式が始まるから待っていろ」少し待つと入学式が始まろうとしていた。誰かが前にある特設台の上に立っていた。皆んながざわついている。「私は生徒会長のローナ・ホルザードと言います。今から入学式を始めます」
こうして入学式が始まったのである。
初めまして真ドBADです。この作品を読んでいただきありがとうございます。私は漫画やアニメなど色んなジャンルを観てきました。私は特に異世界や魔法などに興味があり、そんな作品を書けたらいいなと思い、書きました。私は文章力や表現力は、まだまだ未熟で分からない部分や言葉の使い方が間違えている部分などあると思います。指摘があれば言って下さい。これからも続きを書いていて行きたいと思います。よろしくお願いします!




