【個人的ランキング】〜やけ編
厳重なる選択の結果、七つの「〜やけ」がエントリーを果たしました。
私の最も好きな「〜やけ」に選ばれるのは、いったいどの「〜やけ」なのでしょうか。
それでは、どうぞ。
1位:あさやけ(朝焼け) 美しい。朝に弱いので、滅多に見ることができないが、心が浄化されるらしい。
2位:さけやけ(酒焼け) 枯れた声がイメージされるため、椿鬼奴が真っ先に頭をよぎる。私は酒が飲めないので、特に悪い思い出もなく、この位置に。
3位:おおやけ(公) 公の場があまり得意ではない。なぜか人に見られているような気がしてしまい、あまり自由に行動できない。しかし、全てが私的だと、それもまたつまらない。その塩梅が難しい。
4位:むねやけ(胸焼け) 慣れっこである。ストレスが溜まってくるとだいたい起こるので、薬をのんで誤魔化す。嫌ではあるが、以下のものに比べれば慣れているし、そこまでの嫌悪は湧かない。
5位:ひやけ(日焼け) 小学生の頃、屋外のプールで散々これに悩まされた。焼けた部分は赤くなり、皮が剥がれてしまう。思い出しただけでも、背中をヒリヒリが襲い、冷や汗が出てくる。
6位:しもやけ(霜焼け) 冬の早朝、私はバイト先に自転車を走らせる。冬の澄んだ冷たい風は、最初は少し気持ちいいが、次第に不愉快のかたまりに。手袋のありとあらゆる隙間から冷たさが入り込んできて、すぐに指の感覚は消えてしまう。痛い。地獄。
7位:なまやけ(生焼け) 〜やけ部門、堂々のワースト一位。調理実習で、他の人の作った生焼けのハンバーグを食べさせられ、見事にお腹を壊したことがある。後々聞いてみると、蒸し焼きすることなく、強火で焼いてたら焦げそうになったから──らしい。トラウマ。
惜しくもランキング外:べにじゃけ(紅鮭)二位に入れたかった。ルール違反の可能性を踏まえて、ランキング外に。
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