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14話:クラスアップ2

その後、草影からアイアンランスフィッシュがターゲットによって他の魔物に目をつけられ戦闘しながら何処かへ行ったのを確認する。


しばらく草影の中で隠れて居たが、他の魔物の襲撃の危険は無さそうなので、放置されたスモールクラッシャーキャンサーを草影へ回収し、クラスアップをすることにする。



大プラナリアリーダークラスアップ先

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大プラナリアメイジリーダー

エンシェントプラナリアリーダー

アシッドプラナリアリーダー

特大プラナリアリーダー

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上から順に見ていく。




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大プラナリアメイジリーダー

ランクJ

MP,魔法攻撃力がとても上がりやすい。

追加種族スキル:【魔力伝導性:Lv1】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(前回のプラナリアメイジへの進化を考えたとき同様に、魔法に困って居ないので現状優先度は低いクラスアップ先だろう。

生死がかかった状況では長所を伸ばすより丸く行きたい。)




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エンシェントプラナリアリーダー

ランクL+

追加種族スキル【擬態:Lv2】

消滅種族スキル【分裂】

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(ランクだけを見るならクラスアップ先ではなく、クラスダウンだ。

エンシェントプラナリアのさらにクラスアップ先として有用な進化先があるかもしれないし分裂体が多くなったら一考しよう。

最大戦力である大プラナリアリーダーのクラスチェンジ先としては選べない。)




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アシッドプラナリアリーダー

ランクJ+

酸で敵を溶かすことが出来るプラナリア

追加種族スキル:【酸操作Lv:4】【酸性性Lv:2】

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(現状酸が直ぐに水で薄まり大きな効果が期待出来ないかもしれない。しかし幼スジエビの真上に砂を作ったように、敵の直ぐ近くに酸を生成出来れば有用かもしれない。)




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特大プラナリアリーダー

分裂能力、HPに特化したプラナリア

追加種族スキル:無し

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(分裂先の種類が多いほど分裂先のクラスアップにより選択肢が増えて、魔法連発レベリングで経験値を得られた。

他、ターゲットなどで魔物から逃れられたのも分裂体ありきだ。ピンチになった原因も分裂体のターゲットのせいではあるが。

もうこれで良いんじゃね?


特化プラナリアリーダーへの進化は確定だ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぷちプラナリアヒーラーサーヴァントのクラスアップ先は

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プラナリアヒーラーサーバント

ぷちプラナリアワイドヒーラーサーバント

ぷちぶちプラナリアヒーラーサーバント

レジストプラナリアサーバント

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と表示された


(プラナリアヒーラーはぷちプラナリアヒーラーの単純上位互換にあたる。


ぷちプラナリアワイドヒーラーはワイドヒールが使える様になり、範囲回復が可能になるMPおばけな様だ。


ぷちぶちプラナリアヒーラーはぷちぶちプラナリアとぷちプラナリアヒーラーを足して2で割った感じ。


レジストプラナリアはレジストの種類レベルが6になり、種族名通りレジストに特化したプラナリアとなる。


魅力的なのはプラナリアヒーラーかぷちプラナリアワイドヒーラーだろう。


いや、現在の分裂体の数を考えるとワイドヒールが必要かどうか微妙か。

どっちかと言われればプラナリアヒーラーで良いだろう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(ぷちぶちプラナリアは、ぶちプラナリアサーバントにしかクラスアップ出来ない様だ。

妨害能力が強力になるらしい。




結局の所全員正当な進化先?とも言う。)


身体が変化し始める。

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