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侯爵令嬢を婚約破棄した王子様のその後。  作者: ヨイ
侯爵令嬢を婚約破棄した王子様のその後。(革命編)
85/163

産みの親は誰?

フランクは国王に洗いざらい喋った。


スブルストの国王に頼まれてハンプトン子爵令嬢の持ち物を盗んだこと。

その報酬で豪邸を建てたこと。

しかし、自分はハンプトン子爵令嬢の持ち物を盗んでくれと頼まれて盗んだだけで、なぜ必要なのかは聞かされていなかったこと。


そして、ハンプトン子爵令嬢とアベラード卿とタナカさんの3人は警察から解放された。






ガチャッ!

「ただいま。」

「おかえりなさい、アリア!!心配したんだから!!」

「アリアーー!!!大丈夫だったか!?」

「聞きたいことがあるの。

……私、魔法が使えたのよ。私の産みの親について今まで聞いてこなかったけど、一体親は誰なの?」

ハンプトン子爵令嬢は養子だった。

「産みの親は分からない……。アリアは赤ちゃんの時に、孤児院の前に捨てられていたそうだからな……。」

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