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侯爵令嬢を婚約破棄した王子様のその後。  作者: ヨイ
侯爵令嬢を婚約破棄した王子様のその後。(革命編)
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角はヤメテ!!(/´△`\)

Twitter始めました!よかったら、見てください♪マイページに載せています。

※2021/1/30にTwitterを辞めました。

ガサゴソ。ガサゴソ。

「うーん。なかなか手がかりになるものが見つからないなぁ……。そっちは、何か手がかりになるものは見つかったかい?」

アベラード卿が田中さんに尋ねる。

「こっちも…モグモグ…手がかりになるものは…モグモグ…見つかりませんでした。」

「そうかー。そっちも見つからなかったんだね……って、なにを優雅に人の家の物を食べとんじゃい!!」

アベラード卿は思わず本棚にあった本を取り出し、田中さんに投げつけた。

「「痛ーーーッ!!」」

田中さんは、涙目になった。

「酷いですよ!!角に当たったじゃないですか!!慰謝料請求しますよ!!出るとこ出てやるーー!!」

「あらー、かわいそうに……。アベラード卿に苛められて……。レディに物を投げつけるなんて最低よっ!!」

ハンプトン子爵令嬢が田中さんを擁護する。

「そうだ、そうだー!!!女性に物を投げつけるなんて、最低の男だな!!」

コーニエルも参加する。

「えっ!?何で……!?何でこっちが悪者になってるの??」

アベラード卿は、何故だか大変な目にあっていた。



「あれ?なんだこれ?」

田中さんが声をあげた。

「どうしたの?」

ハンプトン子爵令嬢が尋ねる。

「いや……なんか、本の間になにか挟まってるんですよ。」

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