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▼第012話 ヤルマーニの街4 Or(オーディナル)54

「まずはどうやったか知らねぇが倒された魔物には戻ってきてもらうぜ!」


 カーボの声に地面からボコボコと湧き出るように

 2体の【ゴブリン】、2体の【オーク】、そして【オークエリート】が現れた。


 【カーボ】【☆40】

 ■□□◇□□■ 手札枚数【R:00 U:028】

 ■◇◇◇◇◇□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■□□□□□□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■□□□□□□ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・Rゾーン1:【Or54 音楽の魔人ムルムル】☆1

         ゴッデス リマーカブル

 ・Uゾーン1:【ゴブリン】☆1+1 ノーマル アタッカー

 ・Uゾーン2:【オーク】☆4+4 レア ユニティ

 ・Uゾーン3:【オークエリート】☆5+5 エピック ユニティ 

 ・Uゾーン4:【オーク】☆4+4 レア ユニティ

 ・Uゾーン5:【ゴブリン】☆1+1 ノーマル アタッカー

 ・vs:【?】

 ・vs:【セリカ】☆40


 【Or54 音楽の魔人ムルムル】の怖さがここにある。


 呼出時にBゾーンに存在する任意ユニットをゾーン上に呼び戻せる上で

 基本☆分の数値を☆に加算させる効果【ソウル・リベンジ】を持っている。

 さらにこの時点で呼び戻された全てのユニットが気絶・Bゾーン送り

 ゲームからの除外を受け付けなくなり、【Or54 音楽の魔人ムルムル】を

 倒す以外の方法でゾーン上からの排除がほぼ不可能になる。


 デメリットとしては呼び戻されたユニットの全ての防御☆が

 永続的に0である事だけど、そもそもBゾーンにも移動出来ない上に

 ゲームから除外出来ない時点でゾーン上から排除する事が出来ない為

 微レ存級のデメリットでしかない。


 その【Or54 音楽の魔人ムルムル】ですら気絶・Bゾーン送り

 ゲームからの除外を受け付けない

 【クレスト・バリア】という効果を持っている。


 【シングル・カード・ハンドラー】であって扱う側としては最強と

 考えちゃうだろうけど、その枠に私は居ない!


「てめぇら!このガキをぶっ殺しちまえ!」


 【ソウル・リベンジ】によって強化された状態で呼び戻された

 【ゴブリン】【オーク】【オークエリート】が一斉に私に襲い掛かる。


 どれだけ襲って来ようと私が【漁り猫の布巾(スナドリネコのフキン)】を装備している以上

 一切のダメージを受ける事は無い。

 だけど反射した所で【ゴブリン】【オーク】【オークエリート】と

 そのどれもがUゾーン上にそのまま残る。


 防御☆が全て0だとしてもUゾーンから排除させる方法が

 【Or54 音楽の魔人ムルムル】を倒す以外、ほぼ存在しない為だ。


「威勢が良かった割には何も起きないね。

 解ると思うけど例え【Or54 音楽の魔人ムルムル】だとしても

 私に傷をつける事は絶対に不可能だよ!」


 どのユニットにも【漁り猫の布巾】を突破する手段が無い。

 そしてCカードが1枚も無い為、やはり突破する手段が無い。


「ならてめぇはどうやって俺を!この、魔物達をどうにかするつもりだ!?」

「あんたやっぱ馬鹿でしょ、なんでそれをわざわざ教える必要があるのさ。」

「出来る訳がねぇだろうが!こいつらは倒れようとも何度でも起き上がる!

 これ以上最強の魔物がどこにいるってんだ!」


「たかが☆1なのに?そもそもそのカードの文章位は読んでるでしょ?

 そのカードには2つ致命的な欠点があるんだからね。」


「はっ!番号の低いカードに負けるってか!

 ならてめぇはそれを持っているのか!?

 なら呼び出してみろ!その前にこいつらが襲い掛かって

 呼び出す事なんざ出来ねぇんだからよ!」


 解ってるようだね……【オーディナル・ナンバー】と呼ばれる

 カードの接頭につくナンバーは序列を意味する。

 【Or54 音楽の魔人ムルムル】は強いカードではあるけど

 それは【オーディナル・ナンバー】の高い数字までであって

 低い数字の相手にはとことん弱いという1つ目の欠点がある。


 序列(オーディナル)53位以下の【オーディナル・ナンバー】と対峙しただけで

 一切のカード効果が発揮出来なくなる上、その時点で発揮している

 全てのカード効果までもが消滅する事になる。


 そしてもう1つはそれと同じ条件を満たす存在があるという事。


「もう1つなんざ例外も例外過ぎんだろ!

 俺ぁ知ってるぜ!カードでありながら実体化しない魔物だろう!?」

「実体化しない、ね……。」

「そうだ!ただの紙っきれでしかねぇ、価値もなきゃ金にすらならねぇ

 糞みたいなカードなんざ怖くも何ともねぇ!」

「あっそ、それだけの覚悟があるなら多分大丈夫だね。」

「あ?」


 カーボとやらが何をするのかと私を見ようと既に遅い。

 この状況で既に条件は整っているのだからね……。


「私は手札からゴッデス級マギウス(魔法)カード

 ☆0【無神の魂】を発動!このマギウス(魔法)

 Rデッキに存在する【神二十七柱】を呼出条件の全てを無視した上で

 カード効果の全てを封じた上で特殊呼出する事が出来る!

 おいでませ!☆3【火雷神(からいこう)】!!」


 【セリカ】【☆40 Md:093】

 ■□□◇□□■ 手札枚数【U:06 C:02 M:01】

 ■□◆□□□□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■◆□□◆◆□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■58976◇ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・Pゾーン:【漁り猫の布巾】☆0 レジェンダリー 装備

 ・Cゾーン1、4、5:【?】

 ・Uゾーン2:【?】

 ・Rゾーン3:【火雷神】☆3 ゴッデス リマーカブル

 ・vs:【Or54 音楽の魔人ムルムル】☆1

      ゴッデス リマーカブル

 ・vs:【カーボ】☆40


 パリッっと何か弾けたかな?程度の小さな音に

 シュボっとショボい100円ライター級の音がしたかと思えば

 妙にちんちくりんなサイズの【火雷神】が現れた。


「ち……ちっさ!何これ!?1メートル位しか無いジャンw」

『当たり前であろうが!呼出条件を無視したから本来あるべき

 ☆12の1/4サイズなのだからな!』


 公式ファンブックのデータで身長が4メートルなのは知ってるけど

 条件無視すると1メートルで出てくるの??

 何か違わない?と思うも1メートルで出てきたのだから

 そういう事、として飲み込むしかなかった。

 っていうか声がえらい可愛くなってる……。


 そして【火雷神】が現れた事で【Or54 音楽の魔人ムルムル】の

 カード効果の全てが消え、さらには発動していた分すら

 無かった事になり消滅する……。


 これが【オーディナル・ナンバー】の持つ序列順、および【神二十七柱】が

 相手ゾーン上に存在した時に発動する特性【古代王七十四柱】という

 最も大きなデメリットでなのです!


「【神二十七柱】なんて存在してやがったのかよ……。

 だが俺にはまだ手札が……。」

「遅い!【火雷神】で【Or54 音楽の魔人ムルムル】へと攻撃!」

『ぉぅっ!』


 あ、掛け声まで何かちびっ子な感じの声だ……。

 それも尻尾を握って作り出した鎌も何かちゃっちぃ感じになってる。

 それでも十分過ぎた。


「馬鹿か!【ムルムル】は飛んでいるんだ!届く訳が無ぇだろ!」

「そうだね、だからCゾーン1のカードを反転。

 レジェンダリー級スキル(技能)カード☆3【身体強化フィジカルブースト】!

 このスキルは3つあるカード効果のうち1つを選択し、使用出来る!

 私はカード効果1である『【空ユニット】【飛行】の特性持ちに対し

 高く跳びあがり攻撃を行う事が出来る。』を選択!」


 背丈の小さな【火雷神】がグッと膝を折り、跳びあがると

 【Or54 音楽の魔人ムルムル】すら見下ろす高さまで一気に跳びあがった。


『所詮は【序列】と【神】に勝てぬのが主等【古代王七十四柱】!

 英霊ですら無い、悪霊はソロモンの下へでも帰るが良い!!』


 【火雷神】?星の屑は成就しないからね?


 高く跳んだ【火雷神】が降下と共に鎌を振るうと

 そのまま【Or54 音楽の魔人ムルムル】は光の粒子のように

 弾け飛んでいくと共に【火雷神】も消えていったのです。

 これは【無神の魂】のカード効果で攻撃行動を1度取るか

 1ターン経過した時点で呼び出された【神二十七柱】は

 Rデッキに戻さなければならない、というもので

 自動的に【火雷神】はデッキに戻った為です!


「あああああ!おっ……俺の魔物がぁ!!」


 【カーボ】【☆40】

 ■□□×□□■ 手札枚数【R:00 U:028】

 ■□□×□□□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■□□×□□□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■□□×□□□ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・vs:【?】

 ・vs:【セリカ】☆40


「そしてUゾーン2のカードを反転!

 エピック級ディフェンダー☆4【カクカクPAND/a(パンダ)】!」


『ぱんっ!ぱんっ!だぁー!』


 【セリカ】【☆40 Md:093】

 ■□□□□□■ 手札枚数【U:06 C:02 M:01】

 ■□◇□□□□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■□□□◆◆□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■58676◇ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・Pゾーン:【漁り猫の布巾】☆0 レジェンダリー 装備

 ・Cゾーン4、5:【?】

 ・Uゾーン2:【カクカクPAND/a】☆4

         エピック ディフェンダー

 ・vs:【カーボ】☆40


「そのままカード効果1【パンダコール】の連鎖によって

 長男パンダと次男パンダまでをデッキから特殊呼出する!」


 【セリカ】【☆40 Md:093】

 ■□□□□□■ 手札枚数【U:06 C:02 M:01】

 ■□◇◇◇□□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■□□□◆◆□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■58676◇ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・Pゾーン:【漁り猫の布巾】☆0 レジェンダリー 装備

 ・Cゾーン4、5:【?】

 ・Uゾーン2:【カクカクPAND/a】☆4

         エピック ディフェンダー

 ・Uゾーン3:【カクカクPAND/A】☆4

         エピック ユニティ

 ・Uゾーン4:【カクカクPANd/A】☆4

         エピック アタッカー

 ・vs:【カーボ】☆40


「そして手札からレジェンダリー級マギウス(魔法)カード

 ☆3【アブソリュート・スター・ドレイン】のカード効果3を

 正位置で発動!全てのパンダの☆を4から4-1+0にする!

 そして全てが整った!3体のパンダをBゾーンへと送る事で

 正規の呼出条件を満たす!再度おいでませ!」


 今度こそ、正しい方法で現れる。

 暗雲立ち込める空から雷が落ち、周囲に巨大な火柱が上がる!


「☆3【火雷神】!!」

『於於於於於於於於於於於於於於!!』


 【セリカ】【☆40 Md:093】

 ■□□□□□■ 手札枚数【U:06 C:01 M:01】

 ■□□□□□□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■□□□◆◆□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■44455◇ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・Pゾーン:【漁り猫の布巾】☆0 レジェンダリー 装備

 ・Cゾーン4、5:【?】

 ・Rゾーン3:【火雷神】☆12 ゴッデス リマーカブル

 ・vs:【カーボ】☆40


「すっ!?すすすす(スターレアリティ)12だと!!」

「これが本来の【火雷神】の姿だからね!」


「ふざけるな!魔物共!俺を守れ!!」


 【カーボ】【☆40】

 ■□□×□□■ 手札枚数【R:00 U:024】

 ■◇◇×◇◇□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■□□×□□□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■□□×□□□ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・Uゾーン1:【角兎】☆1 ノーマル アタッカー

 ・Uゾーン2:【フォレストラビット】☆1

         ノーマル ユニティ

 ・Uゾーン4:【フォレストラビット】☆1

         ノーマル ユニティ

 ・Uゾーン5:【角兎】☆1 ノーマル アタッカー

 ・vs:【火雷神】☆12 ゴッデス リマーカブル

 ・vs:【セリカ】☆40


 守れ、で出してきたユニットがまぁ……多分だけどこれ

 露店にあったカードだよね?


「【火雷神】の攻撃は全てが【範囲攻撃】!

 よってUゾーン上のユニットはまとめて倒させてもらうよ!」

「やっ……やめっ…やめろぉぉぉぉぉぉぉ!」

『今頃悔いても遅いわ!吹き飛べ、小童!!』


 【火雷神】はカーボとその周囲に集まった【フォレストラビット】と【角兎】を

 まとめてが大鎌で薙ぎ払うように攻撃。


 実体を伴わないからこその攻撃で、カーボ自体には当たる事も無く

 【フォレストラビット】と【角兎】は攻撃によって消え

 カーボが膝から崩れると共に彼の足元に小さな水溜まりが出来始めた。




 【カーボ】【☆40】

 ■×××××■ 手札枚数【R:00 U:024】

 ■×××××□ ◆:裏向きカード ■:デッキ・ブレイク(休息)

 ■×××××□ ◇:表向きカード □:空白マス

 ■×××××□ 数字:マギカードと☆ ×:封鎖マス

 ・vs:【火雷神】☆12 ゴッデス リマーカブル

 ・vs:【セリカ】☆40


  【シングル・カード・ハンドラー】カーボ は

   全てのバーティカル()ラインが封鎖される敗北条件を満たした為

  ☆1【カード・ハンドラー】セリカ・ナナホシ の勝利


  【シングル・カード・ハンドラー】カーボ の 持つ

  カードの譲渡処理を行います。


 デュエル(決闘)が終わると共に半透明な壁が消え

 既に到着していた衛兵さん達の手によって

 カーボ、そして私「も」同時の捕縛される事となったのです……。

 ■新規登場カード■


 ・☆1ノーマル

  ・【フォレストラビット】ユニティ

  ・【角兎】アタッカー


 ・☆3レジェンダリー

  ・【身体強化フィジカルブースト】スキル(技能)

   このカードはCゾーン上に伏せた状態かつ

   自らが操作権限を持つユニットが攻撃行動を行う際か

   防御行動を行う際にのみ発動出来る。

   このカードは以下の効果から1つを選択し、使用出来る。

   いずれかの効果を使用後、このカードはBゾーンへと送られる。

   発動コスト:3マギ

   ・カード効果1:このカード効果は【陸ユニット】のみが使用出来る。

           【空ユニット】【飛行】の特性持ちに対し

           高く跳びあがり攻撃を行う事が出来る。

   ・カード効果2:ユニットの攻撃☆を2倍にする。

   ・カード効果3:ユニットの防御☆を2倍にする。


 ・☆0ゴッデス

  ・【無神の魂】マギウス(魔法)

   ・カード効果:このカードは任意タイミングで発動出来る。

          全てのカード効果を封じた状態で

          【神二十七柱】をRデッキから呼出条件の全てを

          無視した上で特殊呼出する事が出来る。

          特殊呼出された【神二十七柱】は攻撃行動を取るか

          1ターン経過した後、Rデッキへ戻さなければならない。


 ・☆1ゴッデス

  ・【Orオーディナル54(序列54番) 音楽の魔人ムルムル】制限カード

   特性:【リマーカブル】【陸ユニット】【空ユニット】【飛行】

      【古代王七十四柱】

   呼出条件:このユニットは1体の☆5Rユニットと

        4体のUユニットをBゾーンへと送る事で呼び出す事が出来る。

   攻撃名:【トランペット・マーチ】

   ・カード効果1:【グリフォン・ライド】

            このカードは攻撃☆と防御☆を2倍となる。

   ・カード効果2:【クレスト・バリア】

            このカードは気絶・Bゾーン送り・ゲームからの

            除外を受け付けない。

   ・カード効果3:【ソウル・リベンジ】

            このカードが呼び出された時、Bゾーンに存在する

            任意ユニットをゾーン上へと呼び戻す事が出来る。

            この時、呼び戻されたユニットはこのカードが

            倒されない限り気絶・Bゾーン送り・ゲームからの

            除外を受け付けない。ただし呼び戻された

            ユニットの防御☆が永続的に0となる

   ・カード効果4:【トランペットの号令】

            このカード効果を発動した時【ソウル・リベンジ】に

            よって呼び戻されたユニットの基本☆と

            同数の☆を加算する。


 ■新規登場特性■

 ・【古代王七十四柱】:【古代王七十四柱】は【オーディナル・ナンバー】と

            呼ばれる序列を名前に持つユニット群であり

            【古代王七十四柱】同士がお互い対峙した場合

            ナンバーの若い方が強く高い方は一切のカード効果を

            発揮出来ない欠点を持つ。

            また【神二十七柱】が相手ゾーン上に存在する時

            全てのカード効果を発揮する事が出来なくなる。

            また発動していたカード効果全てが消滅する。

※【古代王七十四柱】の元ネタはソロモン72柱。

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