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傭兵隊長と、二十年ぶりの再会。師の経歴があきらかに。

「お、銀貨じゃねえか。それも三枚も」


 喜色を示したのは、べつの傭兵だった。腰を屈めて、地面の水たまりから硬貨を拾い上げる。その傭兵は銀貨の一枚を噛むと、まがいものじゃねえな、とつぶやく。


「穏便に解決するために償いはしてやる。このくらい払ってやれば、そちらも満足できるだろう? 充分な落としまえを取れたとして」


 師は冷然と傭兵たちを見下す。今回の一件においては、水をかけた御者も悪くはある。だがその御者にしても傭兵によって傷つけられた。すでに御者も落としまえをつけたと云えなくもない。

 まして我々死刑執行人は、馬車に乗っていただけだ。その我々が償いをしてやる必要などどこにもない。それどころか、むしろ我々は傭兵たちに不愉快な目にあわされたのだ。足止めをされるわ、馬車を蹴られたりするわで。

 本来なら、こちらが傭兵たちに落としまえをつけさせたいくらいだ。が、これ以上くだらないことでもめるのも面倒だ。それですんなり金で解決する道を選んでやったのだ。そのことに感謝して、とっとと失せろ。この下衆の傭兵どもが。

 師は見下すような視線を傭兵たちに投げかける。

                  

「そうだな。これだけ取れりゃあな」

 

 卑しい嗤いを浮かべて銀貨を拾いあげた男は返答する。硬貨を片手で弄びながら宙に何度も軽く上下させてもいる。

 これだけあれば、泥水で汚された服などは何着も買えるほどだ。飲食だって、そこそこ上等な酒と食べ物を数人の仲間と充分に楽しめる。まず満足できるほどの落としまえをつけられたと云っていい。


「なら立ち去れ。落としまえもしっかりつけられたからには、これでもうなくなったろうが。おまえたちが、こちらにからむ理由は」

                   

 師が命ずると、銀貨を拾った傭兵は手を置く。泥水で汚れた男の肩に。

              

「おい、行こうぜ。かなりの金もふんだくってやったんだ。これで勘弁してやろうぜ」

               

「けどよお。なんか気にくわねえな。金出してもめごとをやり過ごそうっていう、こいつらの態度は。犬や猫に餌をくれるように、金を投げ捨ててよこすその高慢ちきな態度もな」


 泥水で汚れた男は立ち去ろうとしなかった。不機嫌そうな表情で、死刑執行人たちを睨みつける。

 金を受け取った男が慌てて説得する。

                 

「まさか、手を出そうってんじゃないだろうな? やめとけ。こいつらは国に仕える首斬り役人だ。手を出したら、俺たちが国から厳罰を受けるぞ。償いはさせたんだし、これで満足して引きあげようぜ」


「そうだな。そうした方が利口だと思うぞ。これ以上、俺たちにかまうな」


 師は冷ややかな目を、泥水で汚れた男に向ける。

                     

「わかったよ。そうするよ」

     

 仲間の説得を受けて一応は納得したのか、泥水で汚れた男はそう云った。だが男がとった態度は言葉と裏腹だった。内心では収まりがつかぬこともあって、男はペッと唾を吐きかけた。


 その飛沫は飛んで、ルートヴィヒがかぶる黒い覆面に当たった。咄嗟なことで、ルートヴィヒも避けられなかった。途端に、ルートヴィヒの黒い瞳に怒りの焔が燃え上がる。ルートヴィヒは毅然と相手をにらみつけた。腰に差す剣の柄にも手をかける。

 その一連の動作を目に止めて、泥水で汚れた男は凄んだ。


「ああ? なんだよ。抜くってのか?」


「やめとけ」


 師は片手をルートヴィヒの眼前に差し向ける。ルートヴィヒはふと師の目を見る。その目が語っていた。流血沙汰に及ぶのは避けろ、と。その理由を、ルートヴィヒもすぐに明敏に察した。

 

 ここで争えば、むこうの仲間も必ず死刑執行人全員を狙ってくる。そうなればやられぬためにも、死刑執行人側も争わざるを得ない。しかしひとたび斬りあえば、必ずしも自分たち死刑執行人に非がないとは云えなくなる。

 斬りあいで無事だったしても、罪人として国から自分たち死刑執行人側も処罰される次第にもなりかねない。そうなることは、けっして自分たちにとっても得策ではない。それでそうした事態を避けるためにも、師はこちらに睨みをきかせて止めているのだ。

                    

「わかりました」

                

 ルートヴィヒは剣の柄から手を離した。師に命じられ、さらにはその意図を察したことで。たしかにここで斬りあいに及べば、いささかまずい状況になる。

                  

 怒りに駆られてつい剣に手を掛けてしまったが、それはすこしばかり自制を欠いていたようだ。急速に冷静さを取り戻し、覆面の裏側でルートヴィヒは自嘲の笑みを放つ。 


「腰抜けが。剣も抜けねえのか」

                

 唾を吐いた男は、ルートヴィヒを挑発する。その男の怒りを冷まして争いを止めるべく、彼のそばへ周囲の傭兵たちも寄ってきていた。

 おまえも、もうやめとけ。いい加減にしとけよ。そう口々に云って止めようとする。そんなときだった。傭兵たちが歩いてきた方角から、またべつの集団がやってきたのは。

                   

 その連中も傭兵たちの仲間だったらしい。見た目の印象も傭兵だ。さきにからんできた連中もそうだが、みな同じく不揃いの鎧を身に着けている。絵に描いたような傭兵らしい男たちだった。いかにも金がなく、甲冑一式もそろえられないような風体だ。

 その集団は、死刑執行人と仲間がもめているのを見つけて寄ってくる。


「もうとっくに、店についているものと思ってたぞ」

                  

「酔った隊長が出店で仮面を買い求めているのを、こっちが付き合っているあいだによ。おまえらは自分たちだけ酒飲みたさにとっとと次の店に向かったはいいが、こんなところでもめてんのか?」

                

 新たにやってきた傭兵たちも相当に酔っているようだ。わいわいと騒いだ。そのすぐうしろから、顔の上半分だけが覆われるようつくられた仮面をつけた男もやってきた。

 

 男は中背で、瀟洒な衣服を身に着けている。その男も酔っているようだった。はしゃいだ様子で歩を進めている。美しくも、派手で気障なその仮面をそばの仲間に自慢してもいる。

 しかしその男は、すぐに気づきもしたようだった。自分の手下の傭兵たちが、前方で何事かもめているらしい様子にも。その仮面の男はやってくると、訝し気に声を上げる。


「どうしたんだ? なにをやっている」

                  

「あ、隊長。じつは、死刑執行人とくだらねえことでもめちまって。連中に落としまえを、金でしっかり支払ってもらったまではいいんだけどよ。それでも、こいつがまだもめようとしてんだよ。しつこく相手にからんで。連中に唾吐いたり、それに飽き足らず喧嘩まで売ろうとしてさ。困ってんだよ」


 銀貨を受け取った傭兵が泥水で汚れた男を指し示しながら、ざっと状況を説明した。聞いて、隊長と呼ばれた男は不愉快そうな口調でこう云った。


「しっかり、金で落としまえをつけさせたんだろ? なら、もうからむ必要はねえじゃねえか」


 仮面をつけた隊長は泥水をかけられた男の肩に片腕を掛ける。勢いよくその男の首にからませるようにして。


「おい、てめえ。首切り役人に手を出して国から処罰を受けたいのか? そうなりゃ隊長の俺まで、おまえという部下の不始末のせいで責任取らされるじゃねえかよ。俺に迷惑かけてえのか。

 今日はせっかくのめでてえ日なんだぞ。俺たちしがない傭兵が、正規軍に入れることが正式に決まったっていうな。そんな日に面倒な揉めごと起こしてんじゃねえぞ」

                  

 隊長は自身の部下である泥水の男を叱りつけた。男は、すいやせんとつぶやいて身をちいさくする。そうした様子からこの隊長は小兵ながらも、しっかりと部下を掌握し得る実力を持つことが窺い知れた。

                   

「わかりゃ、いいんだよ」

                  

 隊長は唇に微笑を刻んだ。からませていた腕を離し、その手でばんばんと男の背をたたく。そのとき御者が目を覚ましたようだった。うーんとうめいて上体をふらふらと起こす。

 その姿に、ふと隊長は気づく。見れば上体を起こした男は頭にも怪我を負っているようだ。どうなっている? 隊長は訝しみ、そばの傭兵にたずねる。

                   

「ありゃ、なんだ?」


「あれは、その。泥水をかけておきながら、御者が馬車をすすめて逃げようとしやがったもんで。つい、その、石をぶつけて止めちまったんですよ」


 一人の傭兵が云いづらそうに答える。

                 

「ああ? 誰がやったんだ、そりゃ」


 隊長が機嫌悪そうに叫ぶと、ほかの傭兵が頭を下げる。


「すいやせん。俺です」


 てめえか。つぶやいた隊長はそちらへ向かってつかつかと歩いていく。近づくと、きつい平手打ちを一つその傭兵にくれてやる。

   

「まったく、ろくでもねえことしてんじゃねえぞ。鉄火場でもねえのに、街中で人様に危害をくわえやがって。てめえは罰されてえのか、国に。さっきも云ったが、部下の不始末で俺に迷惑かけるような真似をすんじゃねえ」


 隊長は振り向くと、御者の方へ近づいていく。そのまえまで来ると、御者の目前でしゃがみこむ。

 頭に石をぶつけた傭兵の仲間が近づいたことで、ひっ、と御者は怯えた。再度の危害に及ばれるのを危惧したのだ。

 しかし隊長は御者になにも手を下さなかった。代わりに、懐に手を入れて袋を取り出す。そのなかから五枚ほどの銀貨をつかむと、御者の手に握らせた。御者は怪訝そうな顔をしたが、すぐにその行動の理由はわかった。


「御者さん。すいません。部下が迷惑かけちまって。些少ですが、これでその不始末を赦してやってください」

                 

 隊長は謝罪に及んだ。その謝意のあらわれとして、金を与えてくれたようだ。御者は納得したが、隊長の行動はそれだけでは終わらなかった。目に危険な光を宿し、さらに口を開く。

               

「くれぐれも、お願いします。部下が国に罰せられることがないように。もしそんなことがあれば、わかりますよね? お顔は覚えましたよ。今後、これ以上の怪我をなさらないよう切に願います。そのためにも、口には気を付けた方がいいですよ」


 隊長は手を打ったというわけだった。部下の不始末で自分に火の粉が及ばぬようにするために。自分が脅されているのだということは御者にもわかった。御者は震え上がった。後難を恐れ、こくこくとうなずく。

 わかりました。この頭の怪我は、そちらに石をぶつけられたせいじゃない。事故でこうなったということで処理します。そう述べた。隊長は満足した。にこと微笑むと、立ち上がった。

 

 ふと見れば、なお気が済まないのか泥水をかけられた男は不機嫌そうな表情をしている。隊長は薄く笑んで、泥水をかけられた部下に向けて声をかける。


「はっ。まだ気が収まらねえって面をしてやがるな。おい、俺たちは次の飲み屋へ行く途中だったろう。しかも今日の勘定は俺たち全員のめでてえ祝いってことで、隊長である俺がすべて受け持ってやるんだ。支払いは気兼ねしなくていいから、とっとと次の店へ行ってこい。存分に飲みまくって、嫌なことは忘れろ」


 泥水をかけられた男は、隊長には逆らわなかった。へえ、と素直にうなずいて、すごすごと引き下がった。彼は銀貨を持つ男に慰められながら、その場から離れていった。

 それをきっかけにして、ほかの傭兵たちも動き出す。ふたたび陽気に騒ぎながら連れだって歩いて行った。その場に残ったのは、死刑執行人たちと仮面をつけた隊長。あとは彼を警護する数人の傭兵だけになった。隊長は死刑執行人たちの方を振り向く。


「失礼しました。すでに落としまえをつけてもらったということですが。なのに部下がそちらに迷惑をかけたようで申しわけありません」


 隊長は礼儀正しく頭を下げた。


「いや、何事もなく場が収まればそれでいい」


 ともあれ穏便に解決できたので、師は責めようとはしなかった。


「ところでつかぬことをお伺いするのですが、あなた方はベルモン・グローという方をご存知ではありませんか?」


 唐突に、仮面をつけた隊長はそう尋ねた。師は訝しむ。


「なぜ、そのようなことを聞く?」


「いえ、あなた方は死刑執行人であらせられる。それも王都の死刑執行人でしょう。この王都におられるからには。しかしいま云った方は私の古い知人なのですが、その人も王都の死刑執行人をやっておられるはずでして。それならその方のことを知っているかなと思って聞いてみたのです」


「私がそのベルモン・グローだが」


「ああ、そういえば。覆面をされているので顔は見えませんが、よくよく思い出せばその声や話し方に覚えがあります。まだ王都で死刑執行人の職についておられましたか」

                 

「誰だ? おまえ」


 師は尋ねた。仮面をつけた男はこちらを知っているようだが、師は相手が誰か見当がつかなかった。むこうが知っているということは、過去にこちらも会っているのだろうか?

                  

「ああ、失礼。仮面をかぶっていたら、わかりませんよね」


 傭兵たちの隊長は気づいた。手を顔に持っていき、その仮面をはずしにかかる。するとあきらかに中年に見えるものの、どことなく童臭を残したような整った容貌が師の目前にあらわれた。

 最後に見たときよりも年はとっていたが、その容貌に師は見覚えがあった。

                  

「む、ミゲール。ミゲール・リネイラか」

               

「はい、お久しぶりですね。グロー隊長どの」


 微笑すると、淡い茶色の瞳をミゲールはなごませた。同じ色のやや長めの髪を垂らせながら、ベルモンに頭も下げる。

                 

「隊長が頭を下げる、このお方は?」

                  

 自分たちの隊長が頭を下げている人物が何者かわからず、残った傭兵のうちの一人が尋ねた。

                  

「我らの傭兵隊、『灰色の狼』の初代隊長どのだ。四代目の隊長である俺が、新米の傭兵だったころに世話になった方だ」


 ミゲールはそう答えた。

                  

「おお、この方が」


「恐ろしく残忍で、しかも剣の使い手としても衆を抜きんでた凄腕だったという、あの」


 残った傭兵たちはざわめいた。一方で死刑執行人たちは驚かなかった。当の本人である師は自分のことなので当然だが、その弟子たちもとうに知っているからだった。かつては凄腕の傭兵だったという師の素性など。


「そういえば、いまはおまえが隊長だったな。話は聞いているぞ。昔の傭兵仲間から耳にしたり、噂でな」

                  

 師はミゲールとの会話を続けた。


「随分と傭兵隊も、人が入れ替わったようだな。古参はいないんじゃないのか? いれば、すぐに気づいたんだがな。こちらともめている輩は昔、俺が率いていた傭兵隊の連中だとな。傭兵どものなかに古顔がまったく見当たらないんで、まるで気づかなかったぜ」


「ええ、もう傭兵隊のなかにはいませんよ。俺以外に、グロー隊長が率いていた時代を知る古参は。なにせ傭兵隊ですからね。古顔はみんな消えちまいましたから。戦場で死んだり、あるいは個人的な事情で辞めていったりして」


「そうか」

                   

「しかしグロー隊長、久しぶりですね。約20年ぶりくらいですか」

                  

「最後に会ってから、もうそんなに経つか。時の流れというものは、はやいな」


 感慨深く師がつぶやくと、ミゲールは微笑みかける。


「じつは、今度正式に王国軍に編入される次第になったんです。これまで各地を傭兵として転戦してきましたが、その実績が認められて。この王都で軍務につくことにもなったんですよ。

 それで王都に身を置くなら、グロー隊長どのにも会って挨拶しておきたいと思っていたんです。近々、王都の死刑執行人のもとへ行くつもりでもいたんですよ。グロー隊長の消息を尋ねるために」

           

 ミゲールは自身の考えを明かした。


「おそらく、まだ王都で死刑執行人をやっておられるとは思ってましたが。考えられましたしね。もう引退しておられるということも。でしたら王都の死刑執行人のもとへ出向けば、グロー隊長の消息が知れると思いまして。

 ですのでさきほども、グロー隊長の消息を尋ねてみたというわけですが。ちょうど死刑執行人の方々と、ひょんなことから関わる次第になったんで。そうして正解でした。おかげでグロー隊長の消息がこうして知れましたんで」

                   

「そいつは良かったな」

                       

ベルモンは微笑して答える。


「いかがです? グロー隊長。ここは一つ再会を祝して、どこかで一杯やりながら話しませんか?」


「いや。悪いが、いまはそれはできん。これから死刑執行人としての務めをまだ果たさなければならないんでな」


ベルモンは、ミゲールの提案を断った。


「そうですか。では近々あらためてきちんとご挨拶するために、そちらのお住まいにでも足を運びますよ。お住まいがどこか聞いてもかまいませんか?」


 ああ。師はその住まいの場所を教えた。


「では近日中に、そちらへおうかがいさせていただきます。ですので今日のところは、これにて失礼しますよ」

               

 礼をすると、ミゲールは数人の傭兵たちと一緒に歩いて行った。ほかの部下が待つ場所へ。

 師も弟子たちに向けて口を開く。


「思わぬ事態に遭遇したな。しかしとりあえず事なきに済んだわけだし、我々も行くぞ。予定通りに、王城にな」


 うなずくと、ルートヴィヒは御者を見る。御者の怪我もたいしたことはないようだ。馬車をあやつるのに問題なさそうだ。

 これまで黙って様子を見守っていた御者に、さっそくゴーマが予定通り王城に行ってくれるよう頼む。死刑執行人を王城へ運ぶのは自らの仕事だったため、御者は承諾した。

 次々と死刑執行人たちは馬車へと乗り込む。

 御者も自らが座るべき、馬車の居所に腰を下ろす。次いで腕を振り、馬に鞭をくれる。二頭の馬はいななきを上げた。霧雨が降りしきるなか、ふたたび馬車は王城へと向かって走りだしていった。

                  

というわけで、死刑執行人でありながら、師は凄腕の傭兵だったということがあきらかになりました。

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