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銀河戦争?こちとら中世剣と魔法の世界ですが何か?  作者: 窓際の憂鬱
第二章 幼少期
55/71

第53話 辺境伯領東部地方

いつもご愛読ありがとうございます。

週末所用が多いので本日は早めに投稿いたします。

ブックマークと評価ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。


 今朝はしばらく調整結果を待つため、のんびり生活しよ

うと思って遅い目覚めだった。


 いや。。。別にニムルとマナミの下着がセクシー過ぎて、

昨夜頑張り過ぎた訳では無いよ?ホントだよ?

マナミが「主様は赤や白よりも、黒のスケスケが宜しいの

ですね。」って言ってたけど、それはそれだから。。。。」


 朝食の時間を逃したので自室でミナミとアヤネと共に

軽食を突っつきながらのんびりお茶をする。



 ん~落ち着かないよね。。。

 社畜体質が魂に刻まれているのか、のんびりしようと

思っても仕事の事が頭に浮かんで行動したくなる。


「ラフィー様は働きですよ?

ご自分のご年齢を考えてください。」


いや、ミナミ。。。それは年長者に向ける言葉。。。。



 仕方が無いので、領内でまだ開発が進んでいない村や

地方へのテコ入れにでも行こうかな?飛竜なら散歩感覚

だしね。



「ミナミ?散歩に行こうか?」


「今日はのんびりするとおっしゃっていたのに。。。

 どちらへ向かわれます?」


「そうだね~リンド経由で開拓村のアイラ、リムダかな?

 辺境伯領自体は街道効果で全体的に人口が増えて来て、

所得も増えているけど、この辺はまだ行った事も無いし

 発展に取り残されてるような気がするんだよね。」


「かしこまりました。ですが。。。。

 それは散歩では無いと思いますよ?

 折角ですからリンド、マイム、マリムを巡ってレイムに

一泊、アイラ、リムダ、リライトを巡って帰宅してはど

うですか?どうせ明日も手持無沙汰ですよ?」


「やった。。。3人だけどお泊りデート。。。。」


 アヤネが小声でなんか呟いている。。。


「そうだな、ミナミの言う通りにしようか。」




そそくさと開発建物の余りが収納されたマジックバッグ

をアイテムボックスに収納して準備完了だ。



 今日も飛竜は第三中隊から3頭を引き出して飛んでもら

う。オーサ達も徐々に帰宅しているが、どうやら双子の弟

と妹と共に妊婦さんの世話?をしたいらしい。

 却ってストレスを与えない事を祈ってるよ。まあ、竜娘

は餌付けしたマニエットに逆らえないから大丈夫かな?


 リンドは元々領都と王都への主要街道のエルムに次ぐ

辺境伯領第三の都市で直径7km程の円形の城塞都市だ。

父上が頑張ったらしく、城壁を移転・改修して都市を広げ

たようだ。

 さほど時間は無いので城門前にワイバーンロードを乗り

付けて、衛兵に暫くの時間面倒を頼んで都市内に入る。



「なんか。。。臭く無いか?」


「いえ、匂いますが他領の都市に比べれば相当マシですよ。

 ラフィー様は領都やタイール、キースクでの印象が強い

のでは?公衆浴場のある都市や村なんて他に無いですし、

 糞尿は基本都市内の肥溜めに貯めて定期的に川などに捨

てていますから。」


「あ~そうか。。。

 この文明レベルだもんな。。。でも伝染病が怖いな。

 細菌感染系とかは厳しいけど、今後は医術も開発しなけ

れば折角の人口が大幅に減りかねないな。」


「いずれにしろすぐには無理だから、公衆浴場を設置して

 糞尿に関しては全戸へのトイレの設置と行政サービスと

して糞尿の回収、処理をさせるか。

どのみち駆け出し冒険者か駆け出し傭兵の食い扶持に

なるだろう。」



「アヤネ、都市長を呼んでくれ。防壁の上に上がっている。」


そう言ってミナミと共に防壁の上から周囲を見渡す。


「思ったよりも湖が近いな。」


「そうですね。こことマイム村、キムル村は領都のロンド

同様に湖のほとりに位置しますね。」


「ちょっとした漁業とロンドへの渡し船は昔からあるよう

だな。」


「そうですね。元々の主要産業がそれらですね。

豊かな平地ですが、農業はリールの担当として割り切っ

ている感じでリンド自体ではあまり熱心に農家を育成し

ていないようです。ライムライト伯爵領との中継地とし

ての身入りもあるのでしょうが。。。」


「辺境伯領の食糧自給の大半をタイールとキースクに頼る

のは危険だからな。リール村とここリンドの街道より北

は果樹を含めた農業地帯を構築しよう。

  ここなら水田も行けるから大量の精算が可能だろう。

マイムは水棲魔獣を含めた牧畜を主要産業にして、魔石、

鶏卵、牛乳の生産に特化させよう。」

 



アヤネが壮年の男性を連れて防壁の階段を上って来た。


「ラファエル様、リンドの都市長ヘッグを連れてまいりま

した。」


「お初にお目にかかります。ラファエル殿下。」


「うん。ベッグと言ったかな?

 キースクやタイールの状況は聞き及んでいるよね?

 あと、領都での俺の苛烈な噂も。俺は無能は嫌いだ。

反論は構わない。対案の有る反論は特に評価する。

そう言う人間だと思ってくれ。」


「は、はい。タイールには自分の目で確認に行きましたし、

 キースクの住民とも最近は交流が深いので大丈夫でござ

います。」


「そうか、それは重畳。辺境伯領の西部に対して、南部と

 東北部の開発が遅れていてしまってすまん。

 今は西部諸侯や4大貴族の領地にまで手を出してしま

 っているので、中々手が回らない。」


「いえ、お立場はお伺いしております。

 すでに西方を統べておられて立場だと。。。

  私共としましては方針を示して頂き、多少の援助を頂

 ければ、自分達でキースクやタイールの人間に教えを乞

 うて発展させて行く所存です。」


ほう。。こいつ。。。


「ベッグ、お前は中々見どころがあるな。

 本心であれば、我が神意教会の本意を理解している

 優れた信徒でマニエットも気に入るだろう。

 我の情報を分析してその発言をしているのならば、

 その才を埋もれさせるのが惜しいな。」


「まあ、良い。

 まずはリンドの方向性からだな。父上が頑張ったようで

 都市の容積的には当面は問題無いだろう。近々王国を東

 西に横断する鉄道と言う物を建設する。

 少し金額は張るが、タイールを起点にして東都のずっ

 と先、ロールまで16時間ほどで移動できる代物だ。

 ここリンドにはその駅を設置する。また、資金的目途

 が付き次第、まあ10年以内にリンドを起点にカイルベ

 ル領を経由して南都へ向かう路線も建設する。南都まで

 は約7時間だろう。」


「なんと、物流にも人の流れにも革命が起きますな。

 それが意味する事は資金の流れでもあり、我々が王国

 全体の需要を考えて物を生産出来れば、その日の内に

 王国内の消費地の大半に販売が可能と言う事ですね。

 これからはいよいよ商業の時代が来るのですね。」


 やっぱりこいつは出来るな。。。


「ベッグ、そのような知識をどこで身に付けた?」


「いえ、恐れながら水が低き所に流れると同様に、当然の

 思考の帰結です。しいて言うなら、私は都市長の立場

 ゆえにタイールや キースク、ギルド関係者や領都と

 の接触の機会が他人より各段に多いです。その中で培わ

 れた知識もございます。」


「恐れながら、ラファエル様。

 リンド都市長の知識欲と言うか勤勉さは領都のお屋敷で

 も度々噂になって居りました。」


アヤネが教えてくれる。



「ほほう、なるほどな。

 すまん。話を進めよう。まず、今言ったターミナル駅の

 立地だな。将来の追加路線も含めた場所の選定を行って

 可能な限り鉄道を味方につける事だ。駅の建設は2週間

 以内に行う。

  そして、リンドの産業だがリール村を併合してリール

 からリンド間の北側湖までを一大耕作地にしろ、商家は

 元手が無ければ出来ん。

 タイールと同様の水田による二毛作を行って資金を貯

 めれば自然と商家になる者も出て来るだろう。

 タイールの農民の裕福さは承知しているだろう?」


「一大耕作地ですか。。。殿下の言われたリールの併合は

 問題ございません。元々リールはリンドの親都市ですし

 体制上はこのままで村長を代官とすれば混乱も無くリン

 ドの指揮に従います。

 ですが、殿下の言われた範囲は凡そですが60kmx60km

 で3600km2で360,000haにもなりますね。開墾に何年程

 度見込まれておりますか?」


「ん?開墾見込み?開墾は1時間だな。

 これから我ら3名で大まかな整地と水路の建設を行う。

 その後の畔づくりや耕作は農業機械の導入が必要だな。

  3600km2だと10日間作業で3000台、20日間作業で

 1500台のトラクターが必要だな。とりあえず、200台を

 支給するから春までに機械の習熟を兼ねて耕耘してみろ。

  この200台は無償で貸与するから、都市の備品として

 扱え、その後は一台当たり大金貨2枚で販売する。

 やり方は任せるが、早期にトラクターを個人購入出来た

 者が豪農や商家になって行くだろうな。」


「タイールでは14000haで65000tの米と麦を生産してい

 ると聞きます。360000haで約25倍だと米と麦を合わせ

 て325万t麦の納税分が97.5万tで227.5万tが手取

 りですので、金貨227.5万枚が収入?従事人口はトラク

 ター数×10名として15000名。

 一人当たりの収入が金貨151.6枚?肥料や種籾を考え

 ても年間金貨100枚とは。。。。」


「まあ、実際にはトラクターの燃料代が一日当たり大銅貨

 4枚で年間金貨1枚、整備に年間金貨1枚、収穫物の運

 搬経費や大量生産による価格の下落を見込むと金貨50

 枚程度で考えておいた方が良いかもな。

  ちなみにこれは初期サービスだ。他領には倍の価格で

 機械を売るし、本体も燃料も販売時には運賃も取る。

 いずれ、税制も変わるだろう。今は2毛作の規定が無い

 からな。」



ベッグは俺の話を聞いて、空を睨みながら何事か考え込

んでいた。やがて、静かに跪くと口を開いた。


「ラファエル様、私個人に金貨15,000枚をお貸しくだ

 さい。そのお金で2000台の田植えも可能なトラクター

 と2000台の稲刈り機、1000台の脱穀機、それらの燃料

 1年分の購入は可能でしょうか?

  可能であれば、私がリンドの農家に一旦、貸し与えて

 収穫後、金利1割を加えた資金を回収して返済いたしま

 す。如何でしょうか?」


「ベッグ、不敬です。ラファエル様は旗下の全都市長に

 そこまでの信頼を置ける関係を築いて居られない。

 何を持って其方はラファエル様の信頼に答えられると

 言うのだ?白金貨で150枚ぞ?」


ミナミがベッグを窘める。


「はっ。。。不詳の身なれど、我が忠意を持って。。。

 私はこの地の振興で一生を終えると考えておりましたが、

 ラファエル様のお話を聞き、リンドは3~5年で独り立

 ちできる。いや、させられます。

  その後の一生をラファエル様に捧げます。

 この世の移りよう姿、本来ならば9生、10生で変わって

 行くと思っていた時代を、たったの1生で体感できる上

 に、微力ながら携われる。

  この喜びは何にも代えがたく、ご提案してしまいま

 した。何とぞ、ご検討を!」



「ふっ。。。よかろう。己が忠意は前払いぞ?

 我が臣下に加わるが良い。

 リンドの独り立ちまで3年の猶予を与えるが、我が召喚

 には応えよ。

  自分の身命で自分の一生を決めるか。それも良し。

 己には技術大隊、柿色のⅩⅦを与える。」


「Yes! Your Majesty」


アヤメ。。。。律儀に教えなくても良いのよ?



「ミナミ、忘れぬうちにオオワシとギムレット、

 アヤメとシノブに今の話を念話で伝えよ。

 春までに別枠で耳を揃えて納入せよと。」

 

「御意!」



 その後は基本的にユリエール公爵の領都周辺で行った

整地とほぼ同等の作業を行い。仕上げに湖から南の大河に

向かって複数の用水路を掘削した。


 気付くと防壁上には多数の人間が見学に集まり、既に

ベッグは一部の農民に詳しい説明を始めていた。


 めっちゃ有能な男だな。。。


 今後の作業の段取りはタイールの都市長に問い合わせる

ように打合せをして、公衆浴場は手持ちの浴場建物を都市

長館の敷地内に設置して衛生管理の徹底を指示後、次の目

的地であるマイム村に向かう。




 マイム村は主要街道効果の高いエルムの近隣だけあって

都市であるリンドよりも衛生観念が進んでいるようだった。

既製品服もちらほら見かける。

 新品の服は買うけど体は垢だらけなんて事は無いもんだ。

当然か人間はやはり状況によって、自主的に進化や改善を

行える柔軟さを持った、稀有な生き物なんだと実感する。


 但し、如何なマイム村でも公衆浴場は設置されておらず、

湖での水浴びやお湯を湿らした布による清拭位がせいぜい

のようで勿体ない限りだった。


 いや。。。美女や美少女を見て言っているんじゃないよ?

 一般的な意見を感じたまでです。。。。



 ここマイム村では村長と打合せを行って、公衆浴場を村

広場の脇に設置して村民には燃料代のみで解放した。

水場が近いから助かった。


 その後、畜舎を数棟と木柵材料マジッグバッグから取り

出して、村民と共に設置して行く。魔獣と通常の家畜が半々

位の割合である。



魔獣は水辺が近いこの村では、Dランクのログフロッグ

とCランクのデッドアリゲーターの養殖を行う。

養殖数で30000匹と16000頭、魔石生産でE魔石25000個

とC魔石4000個を生産する予定。

 こちらは引退して解散した冒険者クランが世帯数で

10軒ほど居たのでお任せする。

 魔石と素材で金貨150枚と80枚の230枚で一軒当たり

金貨23枚だが、勝手に繁殖するので飼料等は不要だ。

魔石は半公共事業なので柵等の補修維持は申請して貰えれ

ばこちらで費用負担する事とした。


 通常の家畜としては、水牛と鶏舎での鶏を育てる事にし

て普段は牛乳と鶏卵の販売を生業とする。

鶏卵だけでも日に200,000個を生産して、10個入りが銅貨

3枚なので、60000銅貨/日=金貨6枚x365日で金貨2190

枚となり21億9千万の収入。

50軒の畜産家で経営しても1軒当たり雌鶏5000羽で110

金貨の稼ぎになる。

実際には飼料や畜舎維持費、輸送費などで半分が消える

ので、夫婦+お手伝いでは言うほどは儲からない。

 理想は1軒当たり20000羽だが、現在分ける事の出来る

雛の数がそこまででは無いので、我慢して自分たちで増や

して貰おう。

 当然これに伴って、牛乳タンクの運搬業、卵の包装業や

輸送業が立ち上がり、それらの店舗を建設する建設業者や

飼料を専門で生産する農家などで経済効果は波及して行く。

 こちらとしてもすべては救えないので、切っ掛けとして

畜舎の数十棟の建設と魔獣及び鶏や水牛の一部の提供がせ

いぜいであり、残りは彼らの努力である。



 一通りマイムでの段取りを終えて、次は開拓村のマリム

へ向かった。




開拓村のマリムの風景はどこか懐かしい感じがして手を

付ける前のキースクの寒村風景にそっくりだった。

 隙間風の通るあばら家が200軒ほど荒地に存在する風景。

だが、キースクと同様に皆諦めた目はしておらず、開拓生

活に全力を注いで生き甲斐を感じている様子だった。


 村長を呼んで話を聞くとやはりキースクと同様に冒険者

のクランが最初のベース住民で夢と希望を持って入植した

との話だった。

俺はそういった彼らの流儀に干渉するのは非常に気まず

い思いがするのだが、正直に村長と話し合った。

 まず、内陸で平地続きなのだがガレ場と言うか荒地、荒

野と言った感じの土地である。この辺の土壌は酸性寄りの

土壌で、近くに森林も無いので栄養素も少ない。

 正直言ってこのまま開拓していても曾孫の世代でも拡大

しないだろう。

 解決策としては、やはりもう少し一気に開拓範囲を広げ

た上で、アルカリ質として消石灰や貝殻粉の散布を行い。

大森林から腐葉土を搬入する。その上で攪拌を行って土壌

を改良する。

 特に酸性土壌は雨でアルカリ質が流出しやすいので毎年

ある程度の酸性度調整が必要になる。


 村長の意向としては現状を改善したいが、あまり大規模

な投資を毎年は出来ない。可能であれば農業機械を数台~

数十台を月賦で購入して何とかしたいらしい。


「ああ、そうか。米や麦に拘る必要は無いんだ。酸性土壌

 を好む、サツマイモ、トウモロコシを生産して家畜飼料

 とすればwin-winじゃないか。

  程度に寄るが、ジャガイモ、スイカ、トマト、ダイコ

 ンやサトイモも育つかもしれない。米食は麦食より必要

 栄養素が偏るのでいろいろな野菜は需要が増えるだろう。


  各国を探索してその辺の種子や種芋などを探してみる

 ので、しばらく待ってくれ。

 当面は小麦の栽培をライ麦に切り替えてくれ。単価は下

 がるが生育が良いので収入は増えるはずだ。」


「親身になって貰い感謝します。当面はご指摘の通りにし

 ますので適地な食物の探索をよろしくお願いします。」



 少しだけ、開拓と水路づくりを手伝って今回は暇を告げ

た。すでにミナミが空いている臣下に野菜の探索を指示し

ている。


そして、レイムの高級宿に飛び込むとルームサービスを頼

んでアヤネと共にベッドに轢き摺りこまれた。



 ねえ。。。ミナミさん?

 それはデートちゃうよ?

 もう少し散策とかしてさ、雰囲気の良い食事を楽しんで

 しっぽりなら判るけど。。。。


 まあ、うちの女性陣は全員肉食系だからしゃーないか。。。




(白金貨215649大金貨9金貨1大銀貨1銀貨7大銅貨2銅貨2)


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