落とし穴63堀:彼らの知る真の勇者と約束された日
彼らの知る真の勇者と約束された日
勇者
勇者(ゆうしゃ、ゆうじゃ、ようしゃ)とは、勇気のある者のこと。同義語・類義語に勇士(ゆうし:主に軍人)、勇夫(ゆうふ:男性)、勇婦(ゆうふ:女性)などがある。
しばしば英雄と同一視され、誰もが恐れる困難に立ち向かい偉業を成し遂げた者、または成し遂げようとしている者に対する敬意を表す呼称として用いられる。武勇に優れた戦士や、勝敗にかかわらず勇敢に戦った者に対しても用いる。
※ウィキペディアより抜粋
これが本来の「勇者」という言葉が持つ意味である。
戦争で戦う兵士たち全員のことでもあり、それを率いる指揮官のことでもあり、困難に立ち向かうモノすべてに適用される言葉である。
実際に、昔の戦場では掛け声で兵士を奮い立たせるため「勇者」「勇士」と呼ぶことはよくあり、古来から諺も存在する。
勇者は懼れず
出典:『論語』「子罕第九」
正しくは「知者は惑わず勇者は懼れず」といい、道理に通じた者は、事をなすにあたって迷いがなく、勇気ある者はどのような事態にも臆することがない。
誤解覚悟で分かりやすくいうと、答えを知っている者(道理に通じた者)は目的を達成する道筋に悩まず、(事をなすにあたって迷いがなく、)覚悟を決めた者は(勇気ある者は)どのような問題があっても手を止めることはない。(どのような事態にも臆することがない。)
ということだ。
まあ、言葉だけではわかりにくいかもしれないから、軽く例をだそう。
おにぎりを用意しろと言われて、あなた達ならどうするだろうか?
この答えは人によって様々であるが、日本人であるのであれば、さほど難しいことではないだろう。
おにぎりという物を知っているし、何を材料にして作るのかも、売っていることすら知っている。
だが、これはおにぎりという、道理、答えを知っているからこそ落ち着いて、迷いなく、覚悟というのは大げさだが、手に入れる方法が一つ減っても慌てることはないだろう。
しかし、おにぎりを知らない人が引き受けることはどうだろう?
そのおにぎりを調べるところから始まり、用意できるかもわからない。
だが、勇気ある者、覚悟を決めた者は違う、難しいとかは問題ではない、絶対に成し遂げるという意思がある。だから、くじけない、あきらめない。結果はどうなるかは知らないが……。
いや、おにぎりに勇者を例えに出したのはいささかどころか、明後日の方向過ぎるが、まあ似たようなものである。そう納得しろ。
これが本来の「勇者」という言葉の意味であり、広く解釈するのであれば、生きる者全て勇者だと言っても過言ではない。
命はいつだって、生きるという難題に、毎日立ち向かっているのだから……。
side:セラリア
そんなことを言って、わけのわからない、ではないけど、そんなことを書きなぐったホワイトボードを叩いて、力説するのは、我が夫のユキと、友人であり、勇者であるタイキだ。
「で、勇者については分かったけど、あなたやタイキがなんで……」
私がそう言って横に視線をやると、タイキの奥さんであるアイリが不安げに後の言葉を続ける。
「なぜ、既に勇者であるタイキ様や、神の使いであるユキ様がその……」
そう、その言葉の意味が分からない。
彼らはなぜか、本日休みを求めた。
珍しいことだった。
本来、働きっぱなしの勤勉な夫が、わざわざ勇者であるタイキを連れて、そろって今日は休むと言ってきたのだ。
まあ、休むことを別に咎めたりはしない。
というか、もっと休んでもいいと思っているぐらいだ。
だけど、その理由が問題だった。
私的には、ただ休みが欲しいーという理由ぐらいなら、仕方ないわねーぐらいで許可したと思う。
でも、でも、2人が言った言葉は……。
「「もう一度、勇者になるんだ」」
意味不明だった。
だから、一体どうしたの?と問いただしたら、このような「勇者」の説明が始まった。
何を間違ったのだろうと考えるが特に思い至る事もなく、こうやって、夫とタイキに聞くしかないのだ。
「全然、今までの説明は、説明になっていないわよ。なんで、あなたやタイキが、もう一度勇者になるのよ?」
私が言葉に詰まるアイリに代わって話を続けるのだが、夫は不思議そうにして、口を再び開く。
「いや、あれで説明が終わりとは言ってないぞ」
「は? でも、勇者の本来の意味は終わったわよね?」
「終わったな。だが、あれは説明の前置きだ」
「前置き? どういうことよ?」
さっぱり意味が解らない。
何をどうすれば、一日の休日をとることが勇者になることに繋がるのよ!!
「まあまあ、ところで、セラリアはこの勇者という意味は知っていたか?」
「それは知っているわよ。でも、私達にとって、それは遥か昔の話。現在のこの世界にとって勇者とは、英雄を超える者を指す言葉。勇者、それは、世界の全てが絶望に沈んでいようが、それらを引き上げ、周りに勇気と希望を与え、自らがそのあり方を示し、邪悪を滅し、正しきを示す。そして何人も成しえなかったことを成す。まさに、比類するものなし、それを表す称号よ」
私は小さなときに読んだ本に書かれていた内容をそのままいった。
今でもはっきりと覚えている。
母が嬉しそうに、読み聞かせてくれたのだ。
勇者、それはそれだけで、勇気と希望を与える素晴らしいものだと。
まあ、現在いろいろあって擦れてきているけどね。
いや、現実を知ったという所ね。
でも、夫のユキの方が数百倍かっこいいし、すごいけど!!
「それだ、それ。その勇者」
「はい? おとぎ話の勇者がどう該当するのよ?」
本当に意味が解らない。
「いや、その概念はどこから来たのだろうとか思わないか?」
「はい? 昔話とかおとぎ話だし、戦意高揚のための作り話でしょう?」
「そう、でもだ。それなら大英雄!! とかでいいだろう? なんで勇者なんて、大勢を指す言葉が選ばれたんだろうな?」
夫の質問に私は答えられず首を傾げ、口を開いた。
「……なんで?」
「……そういえば、変な話ですね。ユキ様の言う通り、大英雄とか王とかの方が、国としては支持を得やすいし、解りやすいと思うのですが」
アイリの言う通りだ。
戦意高揚とかの為なら、将軍とか王を主人公にした方がいいし、大を付けた英雄の方がわかりやすい。
なぜ、わざわざ、該当者の多い、一般的に呼ばれていた「勇者」が特別になったのかしら?
「たぶんだが、俺とタイキ君にはその理由が推測できる」
「いや、なんで、休日を取りたいって話が、勇者になるにつながって、勇者という言葉に特別な意味が広がった理由を推測できることに繋がるのよ」
何度も言うけど、意味不明。
でも、こういう時の夫は変に納得のできる説明を持っていたりするから、話を聞いてみる。
「恐らくだが、その勇者という一般的な言葉に特別な意味を持たせたのは……」
「俺たちと同じ異世界からの人だったんじゃないかと思います。しかも、結構俺たちと、同じぐらいの文明というか、ほぼ同じで、というか日本、ちょっとだけ違った世界、世界線がコンマ単位でずれてるような感じで」
「……あのー、タイキ様。全然わかりません」
「もっとわかりやすく教えてくれないかしら? まあ、異世界からの人が勇者というただの言葉に特別な意味を持たせたという理屈は分かるし、そういう理由なら、勇者というのが特別になったのも分かるわ。だって、本当に勇者と名乗る人がそれだけのことをしたってことだから。で、それが何で日本に関係しているのよ? というかなんで日本限定よ。ほかの外国でもいいでしょうに」
私がそういうと、夫はふっふっふっふっと笑い始めた。
「違うんだよなー。勇者という言葉が、別枠、つまり兵士とか一般的なことを指す言葉でなく、セラリアの言う通り、比類なき大英雄みたいな表現をしているのは、日本だけ。しかもここ50年の間だけと限られるのさ。ほかの国は勇者はヒーロー、つまり英雄といわれている」
「は? なんでよ?」
「簡単な話だ。その真の勇者を日本中に知らしめる、物ができたんだ。だから、勇者という単語が特別な意味を持つのは、日本だけ。まあ、世界はどこまでも広いから絶対とは言えないけど、ここまで日本からの召喚率も多いし、召喚される納得できる部分もあるしな」
「え、えーと、ひとまず、勇者という言葉が日本で特別な意味を持っているのは分かったわ。でもなんで、日本からの召喚者が多いとこが納得できるのよ? 確かに、タイキやタイゾウ、そして歴代勇者の名前も今思えば日本人ぽい名前だと思うわ。その理由がわかるの!?」
勇者の意味より大きい話が出てきた。
なに、どこに日本人が呼び出される納得できる理由があるの?
「いや、考えれば当然なんだが。召喚ってさ、それはまあ悪く言えば、自分のためになる相手を呼び出したいんだろう?」
「それは、まあ、そうよね」
国とかでも呼び出す話はある、しかし、言い方は悪いけど見方を変えれば、国の為というのは、王の望みを叶えるため。
「つまり、自分に従ってくれる、都合のいい相手が好ましいわけだ」
「……そうね」
あ、なんかわかってきた。
「その召喚相手は、役に立つことは当然だけど、無論、自分たちに危害を加えない、というのが大前提だよな?」
「ええ」
「さて、数多世界はどうなっているか知らないけど、恐らく日本という環境は、抜群に都合がいいんじゃないと思う。文明的にも、知識的にも、個人の資質的にも」
「……」
「そうだろう? だって、超文明から連れてきても、きっとその星から救援が来る。それは星の危機だ。これは該当しようがない。なら、そういう危険がない文明レベルが好ましいが、同じような文明レベルでは役に立つか怪しいし、腕の立つ者が素直に言うことを聞くとは思えない……」
「待って」
そう言って、深呼吸をする。
夫の話を聞いて、胸糞が悪くなってきた。
自分たちという生き物が非常に悪辣であると自覚してしまったから。
だから、私は夫の代わりに話を続ける。
「つまり、その要求を満たしているのが、日本人のしかも学生に多いということね?」
「当たり。ま、気にするなよって言うのは無理か? 旦那としては気にしないでほしいんだが」
「無理ね。私は、いえ、私達はそんなことをしていたのね。文明レベル的に救出する術のない世界であり、それでいて、平和な世界で育ち、人を助けるということが当然で、知識という宝を伝えることこそが大事と教えられた子たちを、便利で使いやすいからと、好んで選んで、私たちは本人たちが言う勇者として祭り上げてきたってわけね?」
こんなに自分の口から言葉を出すのが辛いと思ったことはないわ。
「……そんな」
アイリは信じられないといった感じであり、かなりショックを受けている。
だって、彼女の夫はその日本からの勇者なのだから。
「……絶対ってわけじゃないけどな」
「気休めはいいわ。どう見てもその通りじゃない。私達の世界はことあるごとに、日本で平和に生活していた学生をさらってきては、戦場に送り込んでいたのよ。使いやすいからって理由でね。タイキという生き証人もいるし」
「ご、ごめんなさい。タ、タイキ様……」
悪辣なんて言葉じゃ足りないわわね、ゴミ畜生にも劣る所業だわ。
……ユキが召喚系魔術の取り締まりを強化したがっていた本当の理由はこれか。
王家の秘蔵の術式とか、全部ぶっ壊すしかないわね。
ああ、だから実力行使も避けて、外交力を高めていたのね。迂闊に武力で各国を圧せば、勇者という切り札を呼び出すバカがいる、タイキの所やルーメルのように。
そうなれば……、最悪、日本人同士での殺し合いに……。
ああ、気持ち悪い。最低。
「ま、そこはいいんだよ。現状を理解できないバカが悪い」
「ですねー。というか、君こそ勇者だ。とか言われて、そのまま素直に鵜呑みにするバカはそのまま死んでいいと思いますよ?」
私とアイリは自己嫌悪に陥っていたけど、そんなことはどうでもいいといわんばかりに話をする2人。
「「はい?」」
私達が目を点にしているのをよそに2人は話を続ける。
「大事なのは、この勇者。そしてそれが今回の休日要求に繋がる」
「そうなんですよ!! アイリもそんな知能が足らない奴等のことはほっとけ。騙される奴が悪い。で、その勇者という特別を広げた原因がこれなんですよ!!」
バン!!
そんな風に2人が両手にもってかざしたのは……。
「「ゲームソフト?」」
だと思う。だって、なんかいろいろ種類があるから、見覚えのある形のやつは全部ゲームソフトのはずだったから、同じ形をしていて見たことのないコレもきっとゲームソフトなのだろうと思ったのよ。
「そう!! これこそ、日本のコンピュータゲームでの、ロールプレイングゲームの始祖とも言われ、代名詞でもあり、今なお人気は衰えないどころか、まだ上がっている!!」
「ええ!! 子供たち、いや大人ですら、今でも夢中になっている!!」
「「その名もドラゴンク○スト!!」」
……なにこれ?
えーと、そのタイトルは聞いたことがある。
夫も何度か嬉々として話してくれたから、でもアンマリ興味はなかったから聞き流していたわ。
「これこそが、真の勇者のバイブル!! 聖書!!」
「いや、言い直さなくていいわよ。同じ意味だし。で、なんでゲームが真の勇者の聖書なのよ……」
「セラリア、このゲームはな、勇者という言葉を特別に押し上げたんだよ。セラリアの言う通り、勇者とは、英雄を超える者を指す言葉。勇者、それは、世界の全てが絶望に沈んでいようが、それらを引き上げ、周りに勇気と希望を与え、自らがそのあり方を示し、邪悪を滅し、正しきを示す。そして何人も成しえなかったことを成す。まさに、比類するものなし、それを表す称号。そのあり方がこのRPGにはあった」
……えー。
「そうなんだよ。ユキさんの言う通り、アイリ。このゲームはすごいんだよ!!」
「は、はい。タイキ様がすごく好んでいるのはよくわかりました」
アイリもタイキの剣幕に押されている。
いや、なんで2人ともそろいもそろってそんなことを言うのかしら?
「ねえ。そのゲームが勇者という特別な意味を広げたっていう話は……、まあ分かったわ」
信じてないけど。
なんでゲームの言葉が代名詞になるのよ……。
「で、なんでそれが、今回の休みたいって話に繋がるのよ?」
「あれ? 言ってなかったっけ?」
「何も聞いていないわよ」
「出るんだよ!!」
「何が出るのよ」
「もちろん、このドラゴンク○ストの新作が!!」
「……あー」
なるほど。
そういうこと。
理解した。
私、セラリアはその時やっと理解した。
「その新作の発売日が今日なわけね」
「そうなのですか?」
「「そうです!!」」
夫は言っていたっけ。自分が小さい頃からゲームをしていたって。
つまり、2人にとっては、ゲームが私にとっての物語だったわけだ。
母に聞かせてもらうでなく、その手で動かして、世界を冒険して、勇者としてゲームの世界を救ったのだ。
たぶん、当時の2人にとってはそれはすごい影響があったのでしょうね。
私だって物語だけであれだけの影響をうけたのだから。
これは止めるのは無理ね。
「わかったわ。別に危険なことじゃなそうだから止める理由もないわ」
「ですね」
「「やったーーー!!」」
休日の許可がもらえて喜ぶ2人。
でも……。
「ただし、私達も一緒にそのゲームで遊ばせて。あなたやタイキがそこまで言うのだから、楽しいんでしょう?」
「もちろんいいぞ。セラリアも勇者になってみるといい」
「ゲームの世界で? ダーク系みたいじゃなくて?」
「あれはあれで楽しいが、勇者の本家は物語も熱いぞ」
「あら、楽しみ」
私がそうやって話している横で、アイリもタイキに同じような話をしている。
「わ、私が勇者ですか? その、いいのでしょうか?」
「ああ、いいんだよ。それがあのゲームなんだから」
さて、今日はゲーム三昧になりそうね。
……真の勇者ね。
夫が言っていた該当者って、もしかして、このゲームをしている人も含まれる、なんてことはないわよね?
それだと、日本に山ほどいそうだわ。
だって、日本で知らぬ者なんていないんでしょ?
ドラゴンク○ストって。
さあ、召喚関係の説明はまた次回で。
だって、そんなことより、勇者にならなくちゃ。
ということで、今回は日本における「勇者」という存在についてのお話でした。
まあ、ウィキで「勇者」で検索すると、マジで「ドラゴンクエスト」が説明で出てくるレベル。
つまり、僕たちは、堀井雄二さんの「おお、勇者よ!!」に影響を受けたというわけだ。
役割を演じる、ロールプレイング、というゲームを楽しんだわけだ。
流石、堀井雄二さんだぜ!!
勇者という役柄の主人公やその仲間として、世界全土を旅して、問題を解決して行って、魔王を倒したんだ。
そして、文字通り世界を救うんだ。
これは、一国などで称えられる「英雄」や、複数の国から英雄と呼ばれ「大英雄」と言われることよりも上なんだ。
俺たちにとっては、世界から称えられる存在が「勇者」なんだ。
勇者>>>>>>大英雄>英雄 日本のドラクエプレイヤーにとっての認識はこうなるわけだ。
まあ、これを考えると、ちょっとおもしろいことが、分かった気がする。
ロト三部作と言われてる初代ドラクエシリーズ。実は堀井雄二さんとしてはこれでドラクエは終わりのつもりだったらしい、だからかな、そこに今回の関係を見つけた気がする。
1がラダトームと竜王という一国どうしの話でこれは勇者とは呼ばれるが「英雄」の功績に近い。
2は1の勇者が作った3国を中心にハーゴン、シドーの脅威から救う。これは「大英雄」だと思う。
3、この1、2の彼らが「英雄」ではなく「勇者」と呼ばれる功績を築いた文字通り「伝説の勇者」でこの勇者の冒険範囲は世界一つどころか、世界を二つも救う結果になった。
これが「勇者」という、日本では「英雄」や「大英雄」と意味を分かつ「勇者」という別の意味に押し上げたんだと思う。
※ここ追記
感想欄にて、3の主人公以前の勇者もいますが、的確に言ってくれた人がいました。
・バージルレムレスさん
ちーとばかしツッコむなら3じゃ主人公の父親や孤島の牢屋で死んだのも勇者と呼ばれていたので、3に限定するなら「英雄+国際公務員」みたいな扱いかと、つまり特別・特例・特殊だから転職が出来なかったんだよ!(MMR風
うん、マジでそう思います。3の主人公以前の勇者は「英雄」と「国際公務員」って感じですね。ICPOの銭○のとっつぁん。って感じ。
他のゲームだと、「光の戦士」「7英雄(敵)」「マナの戦士」とかやっぱり、解りやすい単語を入れていることがおおい。外国で言う主人公はヒーローって言うからな。それとおんなじだろう。
だからこそ「勇者」という呼び方は斬新だったんだと思う。そしてそれが日本では特別になった。
ま、勝手な妄想ですはい。
ということで、俺は明日再び勇者にならねばならないので、明日の投稿は無し!!
トルネコが操作できるんですよ!!
もっと不思議なダンジョンを制覇した俺に隙はない!!
じゃーねー!!




