第91話 爪月狼前編……?
セツト「待って待ってまだ私第3フィールドまでしか行ってない」
テラー「……え?……まあ仕方ない。RTAするよ!」
セツト「あっはい」
テラー「とりあえず第3の街飛ぼうか」
〜ノースツー〜
テラー「衛兵さんこんにちはそれじゃ!」
衛兵「あっはいお気をつけて……」
テラー「出てきて「骨戦車」」
テラー「はい乗った!」
セツト「あの、道中の敵とかは?」
テラー「こいつらに任せる!「来い、「ターボばあちゃん」」」
そういうとこう……なんというかこの世界の所謂「女性のご老人」の姿をした方が出てきた
なんか割と怖い
セツト「あのーこの方は?」
テラー「私の自慢の……まあ召喚獣みたいなもんだよ」
セツト「あっはい。じゃあ私も出しとくね「出てきて「斬爪ツキオオカミ」」」
テラー「おーほんとに真っ黒だ。よし、行くよ」
言うが早いか骨戦車を飛ばしてその間に喧嘩売ってくるモンスターは召喚獣が吹き飛ばして行った
あのおばあちゃん、なんかめちゃくちゃに早く、大体の敵を速度を乗せた一撃でノクパさせて追い払っていた
テラー「打点ないけれどこういう時ほんと優秀なんだよね」
セツト「確かに便利そうだな。斬爪ツキオオカミ……いちいち言うのも面倒だな。名前とか付けれないのかな?」
テラー「付けれるよ?普通にメニューから付けれるはず」
セツト「え?マジで?てか召喚獣にメニューあったの?」
テラー「インベントリに召喚獣のタブが増えてると思うんだけど、そこから名前変えれるようになってるしステータスも見れるよ」
セツト「何それ……ちょっと見て見よ」
テラーの言う通りに探すと確かに「召喚獣」のタブが増えていた。そこを見てみると「フォレストウルフ」と「斬爪ツキオオカミ」のふたつが並んでいた
セツト「取り敢えずお前はマグだマーガナルムから取った」
テラー「まあ識別出来れば良いしお好きにどうぞって感じかな」
セツト「まあそれはそうなんだがそれはそれとしてしっかりとした名前を上げたいよな」
テラー「分かるけど大量に扱う方向性ならどっかで分けときな」
セツト「そんくらい分かってる。こいつとはそこそこ長い付き合いになる気がしたから特にちゃんとした名をつけたかったんだよ」
テラー「考えがあるならよろしい。さて、着いたよ。ボコすよ」
セツト「おk」
ここのボスはよくある強いオークなんだけれど……
セツト「ただステータス高いくらいじゃあなんの障害にもならんな」
という事で秒殺しましたとさ
素材?大して美味しくもなかったよ?




