第75話 終了後の宴会
テラー「お疲れ様〜」
オウカ「お疲れ様です」
ヒビト「おう乙」
ビット「お疲れ様」
セツト「疲れた〜」
テラー「さて、最後のあれ何かな?」
セツト「自分にもよくわかってないんだが多分あの時の兎関連でなんか引いたっぽい。あとで住人に聞いてみるよ。来いって言われたし」
オウカ「まあ、それを待つしか無いですかね」
ヒビト「そういや結局どこまで上がったんだ?」
セツト「んーとまあ見せた方が早そうだし見せるわ」
User:雪兎
Role:死神見習い
Lv : 60
Tree:
鑑定 4
投擲 5
歩法 5
影魔法 14
格闘 7
刀 10
跳躍 5
兎流 36
:大鎌 15
:近接戦闘 15
:死神 3
:魔法戦闘 12
Stetas:
HP : 600
MP : 600
STR :90 (92)
VIT :5 (50)
INT :145 (147)
MND :5 (77)
AGI :90 (95)
DEX :10 (55)
セツト「こんなもんで今2枠スキルツリー空いてるね」
ヒビト「取りたいスキルの目星はあるのか?」
セツト「召喚系とそれに関する制作スキルの獲得が目標だね」
テラー「またなんか悪いことしようとしてる」
セツト「自分なんだ思われてんの!?」
ビット「まあ経歴的にね。それはそれとしてそろそろ場合によっては見習い外せるんじゃあない?」
セツト「レベルはとうに足りてるんだが条件満たしてないっぽいんだよな」
ビット「1回職業ギルドに行くことを推奨するわ」
テラー「だね。特殊職は特にギルドに依存する傾向にあるからね」
セツト「んまあそれからまた改めて話した方が良さそうだな」
オウカ「イベントまでまだ1週間ほど時間がありますしね」
テラー「そいじゃあ?」
セツト「お疲れ様会と洒落こもうか!」
セツト「ビット今4窓まで行けんのな」
ビット「まだこのゲームでそれ系スキルを獲得してないんだけどもそれあれば6位までは行けそうかなと感じてるわね」
テラー「そういや」
セツト「なにさ?」
テラー「装備系更新する?」
セツト「それなんだがこの鎌結構気に入ってるからこれ強化する方向で行きたいなと」
テラー「おk。ならその方向で色々探してみるわ」
ヒビト「今回の結構ハードだったよなぁ」
オウカ「まあ20個クリアってかなり無理がありますからね」
テラー「でもお陰であの騎士団サマでも達成したことの無い記録を出せたしセツトが平均通り越して一線級Lvまで上がってくれたから万々歳だよ」
セツト「そいつは良かった」
セツト「そういや最後の一撃なんなのさあれ」
テラー「あれ?あれは「牡丹燈籠」ってスキルで「心中」で自分が死んだ後に相手に任意のタイミングで高倍率の一撃を叩き込める変わったスキルだよ」
セツト「何それ怖」
テラー「相手の隙をつけるしもう死んでるからダメージも気にしないでいいと対人からレイドまで便利に使える優良スキルだよ」




