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SkillTreeOnline  作者: 雪兎
第1章 こんにちは新しい世界
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第72話 初心者強化イベント 20ダンジョン目 中編

セツト「さて、どう動くかな?」

テラー「羽を高く上げて……」

オウカ「しかしもう付け根は半分切り落としてますが……」

ヒビト「あれなんかくっ付いてない?」

ビット「再生したってことかしら?」

セツト「……まさか」

テラー「まずい!」

オウカ「間に合ってください!」


セツト「おいおいマジかよ」

テラー「飛んだぁ!」

ビット「魔法飛んでくるよ!避けて!」

オウカ「撃ち落とせますか!?」

ヒビト「ビット!ガード入るぞ!」

ビット「とりあえず一撃入れるわね!「Mazic.(FrostRifle)」」

セツト「一撃入ったけど落ちないか」

テラー「ならギミックか一定ダメージ、あと時間かな?」

オウカ「いえ、降りてきたので恐らく一定時間だけ飛べると言った感じでしょうか」

セツト「だとしても次飛ばれるとダルいな」

テラー「なら羽に攻撃を集中!」

セツト「了解。「月勁」」

ヒビト「スマッシュ」!

ビット「Mazic.(Ice(Fire)Bullet)」

オウカ「超加速」「桜風狐流 : 死垂桜落桜」


オウカの一撃によって片羽が切り落とされる

その瞬間竜が四方八方に魔法を放ち暴れ出す


セツト「オウカナイス!HP大丈夫!?」

オウカ「一旦回避と休憩に専念させてください!」

セツト「了解!もう片羽切り落とすの目指す方が良いよね?」

テラー「下手なことされるの怖いからそれでいいと思う」

セツト「じゃあ発狂止まったらもう片羽落とすの目標で!」


オウカ「っ!あと任せました!「修羅」「超加速」「一刀入魂」「桜風狐流 : 死垂桜名残花」」


文字通りオウカは命を賭してもう片羽を切り落とした瞬間、羽から莫大な魔力が溢れ爆発する


セツト「何があった!とりあえず隙だから殴ろう「月勁」」

ビット「あの龍どうも羽を起点に大魔法でも撃とうとしたみたいだね「Mazic.(IceRifle)」」

テラー「オウカ1回限りの即死級の技限定の未来視があるんだよね。多分それ発動したんじゃない?そしてこんだけ隙あれば行けるでしょ「霧と錆の世界」つき刺して「錆切った血」」

ヒビト「なんにせよ今はあいつの作ってくれたチャンスだからな「鎧砕き」」

セツト「デバフナイス!上にあげてくれる?」

ヒビト「OK来い!」

セツト「なら行くよ!」

セツト「月脚」ヒビト「ソイヤ!」

セツト「いい高度だ。「月落」」

ヒビト「動き出しそうだぞ!」

テラー「ならこれで最後!「スラッシュ」」


セツト「残り4割ってとこかな?」

テラー「例の魔法自爆で1割位削れてたからまあまあ削れたかな?」

ビット「そこそこ削れたわね」

ヒビト「ほんじゃあこっから先は殴り合いかな?」

セツト「お相手さんも羽をなくしたとこだしそうなるかな」

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