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SkillTreeOnline  作者: 雪兎
第1章 こんにちは新しい世界
75/121

第69話 初心者強化イベント 18ダンジョン目

25000PVいきました……本当に感謝

セツト「なんか引き強くない?そんな出ないって話しじゃあなかったっけ?」

テラー「本当はそのはずなんだけどねえ」

オウカ「とりあえずサクッと終わらせましょう」

2人「イエスマム!」

オウカ「私は軍人では無いのですが……」

ヒビト「特にセツト!お前も弾幕張れたろ!?全力で弾幕張って少しでも負担を減らしてくれ!」

テラー「これ私できることあるかな?」

オウカ「いくつかまだ使ってないのあるでしょうからそれ使えばいいのでは?」

テラー「まあ確かに使わんと長引くかぁ。よし。少し準備いるからしばらく耐えてて」

セツト「魔法系魔物オンリーの蠱毒ダンジョンって殺意高ない?」

ヒビト「弾幕で少しながら殴り返せてるやつが言うと説得力がちげえな」

セツト「なんかdisられた気がするんだけど。あとこれ持つのMP的に多分あと1分くらい」

ヒビト「その頃にはこの状況は終わってるさ」


テラー「……本日の犠牲者は以上の方です」

テラー「こっから本番!」

「私メリーさん、今、あなたの後ろにいるの」

テラー「これでしめかな「恐怖の現れ」」


テラーがスキルを宣言した瞬間一気に明らかに雑魚と思われる小さなモンスターが一気に即死して弾幕が減った


テラー「とりあえず雑魚は削ったから残ったのはサクッとやるよ」

オウカ「お見事!一気に決めます「超加速」「桜風狐流 : 初桜」」

セツト「こっちも一気にやるか!「月夜舞兎」「兎脚」」

ビット「カバーならするからすきにやりなさい「(Mazic.IceProtect)」」

ヒビト「ならこっちも殴りいくか!「逆襲の血拳」」


セツト「こうやって弾幕を潜り抜けるのは意外と久しぶりかも」

オウカ「こんなレベルのは割と戦うこと少ないですからね」

テラー「前のゲームで地味にこんなのがあって何回かやり直したなあ」

ヒビト「ナチュラルに弾幕よけながら切り刻みながら会話できるのなんだかなあ」

セツト「食らいながらも結局HP収支プラスな人が言うなとは思う」

テラー「伊達にやってないからねえ」


セツト「っと、弾幕張られる分今回は結構少な目だったな」

テラー「今回はボスもめんどくさそうだねえ」

セツト「出てきたのは...っつ速攻で全力で!」

オウカ「了解!「桜風狐流 : 初桜」」

セツト「魔導の心臓出力60%!「月脚」」

テラー「こりゃ下手に耐久すりゃあじり貧だねえ!消耗した後に出してくんなって話だ」

ヒビト「それにゃあ同意するね!」


セツト「サクサクやろう。「スラッシュ」」

テラー「スラッシュ」

オウカ「一閃」

ヒビト「スマッシュ」

セツト「6割切った!決め切ろう「影魔法 : 影太刀」「抜刀」」

オウカ「桜風狐流 : 落桜」

テラー「ダブルスラッシュ」

ビット「Mazic.(Ice(Flame)Rifle)」

ヒビト「スマッシュ」


クリア報酬

蠱毒の怨塊 × 1

蠱毒の覇者(バフ効果) 4:00


レベルアップ

セツト 54 → 56

大鎌 13 → 14


ステ振り

INT 115 → 125

11/19 ステ振り修正

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