第66話 初心者強化イベント 15ダンジョン目
感想とかマジでやる気に繋がるし嬉しいですね…
遅くなるかもですが基本返していこうと思います
というわけで次に入ったダンジョンは〜?
セツト「なんでここに突っ込んで行ったかなあ!」
テラー「責任押し付けようとすんな突っ込んでったのはそっちでしょうが!」
オウカ「2人とも喧嘩しないで殲滅しますよ」
2人「はい!勿論!」
ヒビト「ありゃ疲れが来てるな。終わったら休ませてやらねば…」
はい。ということで蠱毒ダンジョンです。前回のと違うのは敵が全て獣系な事くらいかな。お陰でサイズの差が酷い。兎みたいな小動物から熊みたいな大型動物、あと亀みたいな硬い部分を持つのもいるからなかなかに大変というかもはやダルいまである。その分数の上限は少なめになっているのが救いではあるけども…あ、そろそろ刀もいいとこ行きそうだし鎌伸ばしておきたいな
セツト「鎌使って大物仕留めるからそれ以外頼んだ!」
テラー「はいよ!じゃ私硬いのやる!」
オウカ「ならそれ以外は私たちでやっておきます」
役割分担が済んだので敵を足場に飛び回る事にする。方向転換は敵の首に掛けた鎌で刎ながらやることにする
テラー「久しぶりに見たね殺人コマ」
オウカ「あれ対処出来なくは無いんですが初見で見ると多分面食らいますよね」
テラー「それでいてしっかり大物の首狩ってるからすごいよねぇ」
オウカ「私達もあれやりますか」
テラー「それいいね!んじゃあやるとしますか」
ヒビト「なんかコマ増えてね?」
ビット「2人もやり始めたわね…まあ効率が落ちる訳じゃないんだし楽しんでやる分にはいいでしょ」
ヒビト「まあそりゃそうか」
ビット「ただああなると誤射しそうで怖いわね」
ヒビト「しかしこうして見るとやり方というかの差が見えて面白いな」
ビット「セツトは敵の首を刎ねるために回転の力を利用してるのに対してテラーは多くの敵を巻き込むために回転の力を利用してる。オウカは他の2人よりも切れ味が良くて獲物が長いからゆっくりとしていて回転してる時間も短いけど移動距離は他よりも少し長めね」
ヒビト「同じような動きでもここまで差が出るもんなんだなぁ」
セツト「そろそろかな?」
オウカ「ですね」
テラー「多分これでラストウェーブ!」
セツト「これが終わるとどうなる?」
テラー「知らんのか?答えは」
オウカ「こんにちはサンドバッグさん!〇ね!」
セツト「ダブルスラッシュ」
テラー「ダブルスラッシュ」
オウカ「一閃」
ビット「Mazic.(IceBound)」
ヒビト「スマッシュ」
セツト「スラッシュ」
テラー「スラッシュ」
オウカ「一閃」
以下略…
クリア報酬
蠱毒の怨塊 × 1
蠱毒の覇者 (バフ効果) 4:00
レベルアップ
セツト 48 → 50
大鎌 11 → 12
近接戦闘 12 → 13
ステ振り
AGI 80 → 90
11/19 ステ振り修正




