第65話 初心者強化イベント14ダンジョン目
次のダンジョンは...
セツト「ここは...館かな?」
テラー「こりゃだるそうな探索系っぽいねえ」
セツト「いや、ここなら影式走査がやりやすいから多少楽できそう」
ビット「とりあえず適当に探索してきましょうか」
テラー「なんか妙にごたついた部屋みっけたー」
セツト「わーったすぐ行くーってほんとにこれなんか妙だな」
テラー「言語化できないけど違和感すごいよね」
セツト「とりあえず影で探ってみる」
なにか無いかな〜っと?…なんかこの床傾いてないか?
あーなるほど
セツト「この部屋多分錯視とかでよく見るなんか遠くに見える部屋みたいになってて1度くらい床が傾いてるっぽい。ちと待て、多分この辺に…あった、溝だ。テラー、そことその奥の瓦礫だけどかしてくれない?その下の床に変な溝が入ってる」
テラー「これね…ほいどかした。んでその床ってどこよ」
セツト「ここだね。少し力を込めれば…ほい開いた」
テラー「中身は…鍵か」
セツト「鍵は使うとこがあるはずだけども…」
ヒビト「おーい、こっちにあからさまに怪しい鍵穴あったぞ〜」
セツト「まあそんな難しいダンジョンじゃないわな」
案の定鍵穴に鍵はピッタリとハマりあっさりと空いた
セツト「んで次はこの石造りの地下室ですか…やるか。「影魔法」」
テラー「その探すやつもいい加減使いやすく型とかにしないの?せめて技名着けてくれると何してるか分かりやすくて助かるんだけども」
セツト「うーん、型にするのがかなり大変であまりやりたくないかな…でもいつかやらなきゃだよなあ…とりあえず名前決めとく。そうね、「影の目」とでもしておくよ」
テラー「おkまあいいんでない?」
影の目で探ってみるといくつか押せそうな壁の石を発見
セツト「なんか押せそうなのがあるんだけど」
ビット「こっちの手記にそれっぼい表記があるわね…はい解けた。最初に絵の裏の、次に東側の、その後暖炉の中のを押して天井の後に床のを押せばいいはずよ」
セツト「わかった〜…これで最後のかなっと」
最後のスイッチを押した瞬間に壁の一部がひとりでに動き出して壁にドアが現れた
テラー「ほいじゃあ行ってみよか」
そこに居たのはゴーレム系のボス。しかしひとつ違う点があった。それ即ち
セツト「耐えて!コア探す!「影の目」ビット、見つけたら破壊お願い!」
テラー「系統としてはそうだろうけども悪趣味だねえ!」
オウカ「弱点分離系は面倒だから嫌いではありますね」
こりゃ山はってそこから探した方が良そうだな。私ならどこに隠す…意識の外…天井か?
そして天井を探ると案の定存在する八面体
セツト「つや消しは卑怯だろ。ビット、いまわかりやすいように影着けてる」
ビット「あの配置は殺意高いね。「Mazic.(IceRifle)」「Mazic.(FlameRifle)」」
耐久は低めに作られてたのかコアはあっさりと壊れ、ボス討伐となった
クリア報酬
古代ゴーレム演算器β × 1
レベルアップ
セツト 47 → 48
影魔法 12 → 13
ステ振り
AGI 75 → 80




