第64話 初心者強化イベント 12及び13ダンジョン目
ということでまあ次のダンジョンに来たはいいんだけどさぁ
セツト「なんつうか…普通だな」
オウカ「よくある「ダンジョン」みたいなダンジョンですね」
ヒビト「敵もゴブリンとかだしなぁ」
テラー「言わんとすることはわかるよ」
セツト「特に高難易度という訳でも無さそうだし巻で行こうか」
そんなこんなでほんとに特に特筆もなくボス戦へ。強いてゆうなら気持ち迷路が複雑だったかな?(影式走査で無視した人)
セツト「はーいサクッと倒して次行くよ〜」
ゴブリンキング(盾2丁持ち)
セツト「…テラーよろしく」
テラー「はいはい。やっとくよ。それまでに取り巻きよろしく」
セツト「なんでこんな時に遅延かけてきそうなボスなんですかねぇ!」
テラー「引きが悪いとしか言えんよ「錆と霧の世界」」
とりあえず取り巻きの強めのゴブリンの首を「抜刀」で刎ねたころ装備の壊れる音がしたので振り向けば霧に錆びさせられたせいで装備が粉砕させられた哀れなゴブリンキングがおりましたとさ
セツト「そんな遅延しそうな装備なのが悪い」
テラー「それはそう」
セツト「てなわけで死んでくれや「抜刀」」
テラー「ダブルスラッシュ」
オウカ「一閃」
ビット「Magic.(IceRifle)」
ヒビト「スマッシュ」
セツト「装備はがしたらそんなでもなかったな」
テラー「まあいくつかのギミック踏み倒した可能性もあるけどね」
クリア報酬
ゴールド
レベルアップ
刀 8 → 9
近接戦闘 12 → 13
サクッと終わったので流れで次のダンジョンへ
セツト「...同じとこ入っちゃったかな?」
テラー「これまた同じように特徴のないダンジョンで」
オウカ「一応敵がゴブリンからオーガになってますが」
セツト「その分数減ってるしむしろ倒すの早くなったよね」
むしろ今回は迷路が複雑とかいうこともなく、あっさりとボス前まで到着
セツト「さっき攻略してからここまで何分?」
テラー「多分20分ないくらい」
セツト「はっやーい」
ということで突貫
案の定ボスはオークキングでなんなら一人
セツト「これさっきより早いまである?」
テラー「うーん否定しきれない。あ、さっき思いついたの試してみていい?」
セツト「おk」
テラー「「霧と錆の世界」この霧を刃に収束させて「スラッシュ」」
セツト「おー一瞬で錆のスタック溜まったねえ」
セツト「影魔法 : 影太刀」「抜刀」
オウカ「超加速」「落桜」
テラー「ダブルスラッシュ」
ビット「Magic.(IceRifle)」
ヒビト「スマッシュ」
セツト「あれで落としきれるのか」
テラー「まあ倒せたならいいでしょ」
クリア報酬
オークキングの魔石 × 1
レベルアップ
セツト 45 → 47
ステ振り
STR 85 → 90




