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SkillTreeOnline  作者: 雪兎
第1章 こんにちは新しい世界
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第61話 初心者強化イベント 9ダンジョン目

セツト「そういやオウカの桜風狐流は登録したの聞いたけどもほかのみんなは何かやった?」

ヒビト「俺のあれは流派とはちょっと違うから登録しなかった」

テラー「私にはそういうのないし」

ビット「右に同じくね」

セツト「そっちはどんな性能になった?」

オウカ「元と同じでバランスの良い技のセットみたいな感じになりました」

セツト「そういや桜風流は?」

オウカ「そちらも登録しましたので教えることはできますよ」

セツト「なら今度お願いするよ」


セツト「そういやエクストラスキルって枠消費しないんだったな」

テラー「そうだよ~ってそうじゃん!そろそろ新しいスキル取れるんじゃない?」

セツト「今42だから取れるな」

テラー「なんか取りたいのでもあるの?」

セツト「いい加減一つくらい補助スキルを覚えておいたほうがいいかなと」

オウカ「なら「跳躍」スキルなんてどうでしょう?「跳ぶ」という行為全てにバフが入りますのでおそらく兎脚にもバフが入るのでは?」

セツト「それいいね。ほかになんかおすすめのがある人いる?」

テラー「「空中機動」ってスキルは空中での行動ほぼすべてに補正入るからとってもいいかも」

ヒビト「俺は特にないかな」

ビット「私もビルドに合いそうなのはないわね」

セツト「ふむ...なら今回は「跳躍」とることにするよ」


そんなことを話しながら探索すると新たなダンジョンを発見&突入


よくあるタイプの本当にごく普通のダンジョンで出てくる敵はリビングアーマー系


セツト「「兎脚」「兎勁」...確かに使いやすくなってるし火力も上がってる気がする」

テラー「というか補助なしでやれてるのがおかしいまであったからねえ」

セツト「まあ補助なしで他ゲーでも使えるように作ったからなあ」

テラー「ほんとその点はすごいと思うよ」


なんというか...影ソナーでサクサク進んでいけたので特に問題となることもなくボス部屋まで到着


オウカ「せっかく先ほど流派の話が出てたので私がやってもいいですか?」

セツト「まあいいんじゃない?久しぶりに見たいし」

オウカ「では遠慮なくいかせてもらいますね。あ、ダウン取れたらみんなで殴りましょう」


ボスは案の定大きめのリビングアーマーなのだが


セツト「手6本って阿修羅像かな?」

テラー「全てが剣持と殺意高いねえ」

オウカ「あれは切りごたえがありそうです」


オウカ「身体強化、鋭刃...それ以外はやめておきますか」

「では...参ります。「桜風狐流 : 一重桜」」

「弾きますか...っと「桜風狐流 : 桜流し」「桜風狐流 : 桜雲」」

「ではこちらから「桜風狐流 : 桜餅」」

「わかりやすく鎧がへこみましたね、ではさらに「桜風狐流 : 八重桜」」

「いい加減反撃してきますか。だけど遅いです「桜風狐流 : 桜流し」「桜風狐流 : 桜餅」」

「そろそろ頃合いですかね。「超加速、捨て身の構え、猛攻の構え」「桜風狐流 : 初桜」」

「「桜風狐流 : 一重桜」「桜風狐流 : 浅桜」「桜風狐流 : 徒桜」そろそろ速度がたまってきましたか。では「桜風狐流 : 残桜」」


全身を切られた鎧は最後に放たれた一閃によって切り裂かれ、ダウン。あとは囲んで殴って終わった


クリア報酬

呪われた鎧の欠片 × 1


レベルアップ

セツト 42 → 43

格闘 5 → 6


ステ振り

AGI 70 → 75

各種技解説は次回

11/19 ステ振り修正

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