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SkillTreeOnline  作者: 雪兎
第1章 こんにちは新しい世界
63/121

第57話 初心者強化イベント 5ダンジョン目

なんと評価ポイントが100を超えました!皆さま、こんな拙い作品にお付き合いいただきありがとうございます

次のダンジョンを見つけたのはいいのだが...


テラー「これ入りたい!」

オウカ「やめてくださいこんな幽霊が出そうなとこ」


そう。墓地なのだ


セツト「てかそんな苦手だっけ?」

オウカ「まだ幽霊等の霊体系を切るスキルがないんです」

セツト「なるほど」

オウカ「切れないものは無理なんです...」

セツト「まだそこは変わらないのか...」


セツト「まあ死神である程度有利取れるだろうしそのくらいはテラーが頑張ってくれるでしょ」

テラー「私は幽霊殴れるスキル持ってるから瞬殺しとくよ」

オウカ「なら私はそれ以外を切り刻むとしますね...こっちまで来たら恨みますよ」



セツト「さて、それじゃあ行こうか」

テラー「レッツゴ~~」

ビット「テンション高いわね...」


案の定出てくるのはゾンビ、スケルトン、そしてゴーストといった敵たちであった

ゾンビはオウカが切り刻みスケルトンはヒビトが砕く。ゴーストはビットが対処してくれている

全部対処できる残り二人は適当に突っ込んでは倒して回るというバーサーカームーブをしつつ時折影式走査を行って次の階層への近道やアイテムを探すということを繰り返すこと3階層

ボス部屋前まで来ましたとさ

その道中で面白くないことが分かった


セツト「ここのボスがリッチなのはいいんだが色々とやってくれたみたいだな」


そう。ここのダンジョンのモンスターはボスであるリッチが作り出したものという設定があったのだ。


セツト「せっかくだし死神の力見せるいい機会かな?」

テラー「ひとりで行ける?」

セツト「この罪の重さなら問題なく蹂躙できると思う」

テラー「ならやってみて。一回見ておいたほうが色々対応しやすいから」


セツト「罪状朗読、被告人は32名の無辜なる市民を殺害したのみならず、約50名もの市民の死体を自身の研究のために無理にアンデットとした」

「よってここに死神の名をもって裁きを下す」

「執行開始」


それと同時に全ステータスへ...296?!


テラー「どした?」

セツト「こいつとんでもない大罪人だわ。全ステータスが296上がった」

テラー「296?!」

セツト「とりあえずボコす。兎脚」


兎脚で近づいて...早すぎてやりずらいすらあるな


セツト「兎勁」「スラッシュ」


それだけで結構削れたのでまあ後は一撃いれりゃあいいか


セツト「影魔法 ; 影太刀」「抜刀」


そうしたらそこの大罪人さんは光の粒子になって消えて...いかない!?


したらばいきなりノックバックされて距離を離されたと同時に新たなボスのHPゲージが現れ、その名を

「死にあらがう亡者」

といった


セツト「いい加減死んどけ「影魔力 : 身体強化」「影魔法 : 影太刀」「抜刀」」


その一太刀は確実に首をとらえたのはいいのだが...


セツト「うっそそれで半分残るの...」

セツト「まあなら削り飛ばすまで「月夜舞兎」」


どちらにせよそこの亡者よりも自分のほうが速いのでまあうん


~10分後~


セツト「さすがに疲れた...「スラッシュ」」

大鎌によって改めて首を断たれた亡者はついに死にましたとさ


クリア報酬

リッチの骨(頭蓋骨)

亡者の魂 (特殊ルートクリア報酬)


レベルアップ

セツト 34 → 36

刀 3 → 5

大鎌 10 → 11

格闘 4 → 5


ステ振り

STR 55 → 65

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