第42話 称号の名は
ちょっと短いけど次が長くなりそうだから許して
そして称号もひとつ獲得していた。
称号 兎流の開祖
兎流のみ格納可能なスキルツリー枠を獲得する。また、開祖のスキルツリーのLvまではほかの修得者も上がりやすくなる
というか称号って何ぞや
助けてwikiさーん
称号
何らかの偉業を成し遂げたプレイヤーに与えられるもの。スキルツリーとは別に3つまで専用スロットに入れることで発動させられる
なるほど。今回の開祖の称号は取得条件が冒険者ギルドに認められた流派を作ることがトリガーになっていたってことか。
今回の称号は実質的に枠をひとつ増やすことの出来る物なので便利に使わせてもらおう。なんなら私がスキルを伸ばせば伸ばすだけそこまで上げることが容易になるらしいから都合のいいものだ。これは反面私のレベルを超えることが難しいという面もあるだろうから都合がいい
wiki曰く効果の高い称号を得ることはなかなかの難易度を誇るらしいからここで得られたのは美味しい
因みに簡単なものとしては「門下生」というものがあり、1つまで流派系のスキルツリーを格納できるというもの。開祖のジェネリック版といった感じ
今回得た流派系の情報は今wikiを調べた限りでは出てないどころか流派の作り方もwikiに載ってない。千里屋に売りに出てるか見てみてそれから決めよう。あ、それといつもの面子に作るか聞いてみよう
〜Ancodeにて〜
セツト「今流派の作り方の情報って流れてる?」
テラー「まだないねーNPCが開いた流派を学ぶことは出来るけど。まさか?」
セツト「そのまさか。プレイヤーが流派を開くことができるらしい。具体的には冒険者ギルドで認めてもらうように頼んだあと試験に合格すれば作れる」
オウカ「ちょっと今から冒険者ギルド行ってきます」
セツト「早いな。そいじゃあこれを千里屋に流すのは少ししてからの方がいいかな?」
テラー「なんならイベント終わったあとの方がいいかも」
セツト「確かにそのレベルのものか。わかった。秘匿しとくよ」




