第37話 採用試験2件目 執行
短くなってしもたし遅れた
えーと?なんか執行開始のバフ量がおかしいんですが?この上がり方を見るに割合ではなく固定値とはいえ全ステータス40アップはおかしいでしょ。
まあでもこれ多分罪の重さに比例するように上がって行く感じっぽいからそれだけこいつの罪が重いってことでしょ。
さて、戦闘に思考を戻そう。ゴーストは物理攻撃を受けないという特性を持つので倒すならばまあ影魔法メインでいいだろう。とりあえず影製の針連射しとこ。
刺さらないで貫通してるけどもダメージは少しづつではあるものの通っているからこのまま削りきれるかな?
そんなこんなで半分切ったところで狂乱モード入ってしまったみたい。全く遠距離攻撃をしてこなくなるけども移動速度が大幅に増加していて、兎脚を使い続けないと引き離せないレベル。しかし兎脚を使い続けるのは正味疲れるからサクッと勝負を決める方針で行こう。
ダメージ覚悟なら今多分出せる最大打点は鎌に最大限に影を注ぎ込んでの一撃だろうからとりあえずどんくらい削れるか試してみるか。
おっと、これ忘れてた「影魔力 : 身体強化」安定する範囲でできるだけ注ぎ込んでと。
「月脚」後「月勁」
これで1割半。割に合うのか合わんのか。
よし。これで削ろう。それと鎌にひたすらに影を詰め込もう。それしか出来んな。
しかしこれ執行開始でステータス上がってないと戦いにもならんな。一般エネミーがこうなるというのは確かに危ない。
隙見っけ。「月脚」後「月勁」残り2割弱。
隙に差し込むようにしないと一撃貰ってしまうからね。ここまで強くなった奴の一撃は貰いたくない。
あ、でもここまで削れば遠距離から一撃できうるのでは?1秒だけの魔導の心臓出力100%!一瞬だけなら使っても多分大丈夫!「ゾーン」
今使える全ての影を回収して形成しイメージするは貫き仕留める聖槍。
「ロンギヌス : レプリカ」
仕留めきるには至らなかったけども貫かれて一瞬行動が停止しているので、斬首
依頼成功と




