第36話 採用試験2件目
短いし遅れてすまん。設定考えるんに時間使いすぎたんや。
ええと、2件目は…
依頼 : 強くなりすぎたフィールドモンスターの討伐
場所 : 第3フィールド
内容 : 特定のモンスターが人を○めまくって強くなりすぎたので環境に負荷がかかっているため討伐してきて。
追加条件 : 今回は逆に支給品を使ってね。
ふむふむ。今度は使う必要があるのか。えーと、支給品ってどんなのだっけ?
死神の力の欠片 U
対象に一時的に死神の力の一部を貸与するアクセサリー。
貸与権能 : 罪状朗読、執行開始
…ユニーククラスって普通にやべえ代物じゃねえか!
んでもって追加されるスキルはどんなもんだろな?
罪状朗読 アクティブ
対象の罪の中から今回裁く物を裁定する
執行開始 アクティブ
対象の裁かれる罪に応じて執行者に強化を与える
えーとつまり?罪状朗読で対象の罪を確定させてその罪に応じて執行開始でバフが貰えるのかな?ワンチャンこれ上限ないのと、バフが割合なのか固定値なのか、継続時間の有無によって変わってくるな。
ええい!使ってみんとわからん!とりあえず第3フィールドに移動しとくか。
~第3フィールド~
今回の敵は夜限定モンスターの一つであるゴーストがいろいろあって強くなりすぎたので討伐するといったものらしい。特定の領域を移動し続けているらしく、ある程度の範囲しかわかっていない。ただ対象は好戦的らしいからまあ問題にはならないだろう。
そうこう言ってたら向うからお出ましかな?ゴーストの攻撃手段は近接と弾速の早くない遠距離攻撃のみだが移動速度はそこそこ早いらしいのでしばらく耐えることは可能だろうけどもといったところ。とりあえず罪状朗読使ってみるか。そのあとに執行開始も
「被告人は12名の無辜なる人々を殺害した」
「よってここに死神見習いの名をもって裁きを下す」
「執行開始」
多分明日も出します
誤字報告助かります。気を付けてはいるのですが私も人間である以上ミスがあると思って大目に見ていただけると幸いです。
欲を張るなら感想が欲しいとか言ってみちゃったり?




