第33話 新しいジョブ
少し短い?
さて、リアル1日で遊べる時間を全て狩りに注ぎ込んだ結果LV30に到達出来た。
このうちの4割くらいが野盗を成敗して手に入れた経験値。あいつら一体単位での経験値はモンスターに比べて少ないけれども一度に数が30くらいでてくるからいい経験値源となってくれました。多分20組くらいは相手したんじゃないかな?
そんなことよりも新しいジョブに就きたい!
ということで久しぶりの街に帰還!
したらよく分からんのが現れて周り暗くなりました。
???「なんか仕事できそうなのがいるな。よっそこの?我々の世界に興味があるんだったら後で旧王都の共同墓地にでも来てくれ。歓迎すると思うよ」
これこのタイミングなら多分特殊ジョブ派生だよね!?よっしゃ何がトリガーかわからんが引いた!
さて、共同墓地ってどこだ?旧王都って言ってたから多分始まりの街だよね。
なるほど。協会の傍に併設されているのか...とりあえず移動しよ
~始まりの街・共同墓地~
来たはいいけどもどこ行きゃいいんだこれ。外から見る感じ普通に広いぞ?
ええい。とりあえず探索するか。
ん?なんか今ダンジョンに入ったときみたいな感覚が...
ってなんだあの屋敷!?外から見たときあんなのなかったぞ!?
...とりあえずあれ以外にそれっぽいものはないし行ってみるか。
~???~
???「ん?なんだ、見ない顔だな」
???「お?来てくれたんだ。俺が呼んだのこの子。おーい、こっち来なよそこの君」
セツト「あ、はい。今行きます」
???「まあそんなにかしこまらないでくれ、そういうのは苦手なんだ」
セツト「わかった。こんくらいでいいか?」
オルクス「それでいいよ。俺のことはオルクスとでも呼んでくれ。ここのことについて話したいんだがどうにも機密が多くてな、ここから先のことを聞きたいならばこの書類にサインしてくれないか?」
セツト「これは一体?」
オルクス「魔導約書って言ってな、履行されなかったらペナルティのある契約書みたいなもんだ。まあこれはそこまでレベル高いもんではないからそんなに重いもんでもないんだが規約なんでな」
セツト「わかった。セツトっと。はい、これでいいかな」
オルクス「十分だ。さて、ここが何なのか、俺たちは何なのかの話をしていくとしようか」




