第29話 第三の街
ピロリン!レベルが上がりました
セツト 20 → 21
格闘 1 → 3
近接戦闘 8 → 9
さて、ボスを倒したわけだがドロップは,,,
森林のスライムのスライム UC
この素材を加工することで加工薬を作ることができる
そう!これが欲しかった。この素材を加工することで皮系素材の強化薬を作ることができる。この薬剤を斬爪ツキオオカミの皮に用いて強化してから装備にしようと思っていたんだ。
さてと。それじゃあいい加減あれ作ったら行くか。3つ目のフィールドへ
第三フィールドは...よくある草原といった感じだけれども一つだけ今までと明確に違う点が一つある。それがエネミーの種類だ。
いわゆるスライムといったファンタジー色の強いエネミーが増えてくる。そしてこのゲームのスライムはちゃんと強いほうのスライムだ。
特に溶解液を用いた攻撃が毒のデバフが付いてしまうので凶悪。ちなみにこのゲームのデバフ系統は強さがあり、スライムのは最低ランクではあるけども普通にデバフで死ねる。
あとここから先は「一般生物」ではなく「魔物」の敵がおおくなるので魔石のドロップなんかも狙える。そういや結局「牙王の魔石」使ってないなあ。
そんなフィールドだがまあ今真面目に戦闘できる余裕はないので兎脚で急いで町まで向かうとしよう
~ノースツー~
第三の街の名前は「ノースツー」小耳に聞いた話ではこれは開拓時についた簡易名称でそれが定着してこうなったとかなんとか。まあわかりやすいからよし。
さて、しばらく休憩したら昼狩りと行きますか。
~第三フィールド 魔物の草原~
さて、まずはまともにスライムと殴り合ってみるか。この手のには刺突や斬撃じゃあ相性悪いのは前のボスからもわかるのでとりあえず
「影の形:ガントレット」「兎脚」「兎勁」
したらば速やかにバクハツシサン...とはいかなかったけれども3割ちょい削れた。さて、攻撃はどんなもんかな?
ふむ。この装備だとちと痛いか。魂術で回復しとこ。そういや影無しならどの位出るんだろう?
「兎脚」「兎勁」
あらら、一割くらいになっちゃった。あー確か魔法の刺さりがいいとか聞いたな。影魔法もちゃんと魔法だからな。その分もあっていいダメージが出てたんだろう。ちゃんとガントレット出してから...
「兎脚」「兎勁」「兎脚」「兎勁」
ということで倒しきれたが...やっぱちゃんと硬いなあ。でも数が多いしいい魔石の供給源ではあると思える。
大体魔石ってドロップ率は共通で2~3%らしく、ならば数が多く倒しやすい魔物からの供給がメインになるのは自明の理。
ちなみに魔石って強化アイテムとして以外にどんな使い道あるんだろ。調べてみよ、あとで。
そういや格闘スキルの初期スキル「スマッシュ」とガントレットに込める魔力上げりゃワンチャン2確行けるんじゃね?やってみよ
「影の形:ガントレット」「兎脚」「兎勁」「スマッシュ」
あらら、4割5分までは行けたけどちと足らんか。じゃあやめとこ。兎勁に合わせて使うのむずいし。
ああでもレベル上がったし夜になるから一度帰るか。
ピロリン!レベルが上がりました
セツト 21 → 22
格闘 3 → 4
近接戦闘 9 → 10
影魔法 6 → 7
~ノースツー~
さて、今のステータスはこうなるか
User:雪兎
Role:大鎌使い
Lv : 22
Tree:
鑑定 4
投擲 3
歩法 3
影魔法 7
格闘 4
:大鎌 8
:近接戦闘 10
:魂術 3
:魔法戦闘 7
Stetas:
HP :220
MP :220
STR :45 (102)(大鎌時)
VIT :5 (52)
INT :50 (62)
MND :5 (40)
AGI :45 (50)
DEX :10 (32)
ふむふむ。そういや近接戦闘レベル10で覚えられたスキルってなんだろ
身体強化
毎秒5の魔力量を消費することでSTRとVIT、AGIを1.2倍にする
普通に便利でワロタ。そういや5のほうは何だっけ
近接攻撃系スキルの獲得EXP+5%
普通にうれしい効果だった。序盤に欲しい効果だわ。
ちなみに魔法のほうはこれの魔法版でした。




